- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 社会的知名度が高く、安定し、給与や待遇が良い企業。 インターンシップに参加することで将来のやりたいことや業界選びに役に立つような企業を探した。 金融関係で、主に人の一生涯を支えたいという気持ちから生命保険会社を志望していた。続きを読む(全112文字)
【数学的処理の魅力】【23卒】日本生命保険相互会社の夏インターン体験記(理系/アクチュアリーコース)No.21457(非公開/非公開)(2022/3/29公開)
日本生命保険相互会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 日本生命保険相互会社のレポート
公開日:2022年3月29日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年9月 下旬
- コース
-
- アクチュアリーコース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 3日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 参加先
-
- 住友生命保険相互会社
- 日本生命保険相互会社
- 野村総合研究所
- 明治安田生命保険相互会社
- あいおいニッセイ同和損害保険
- みずほフィナンシャルグループ
- 損害保険ジャパン
- 第一生命保険
- 内定先
-
- 未登録
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
アクチュアリー職のインターンは比較的少ないので、生保アクチュアリーに対する理解を深めることを目的として興味を持った。特に日本生命は生命保険業界における最大手であり、インターンも3日間と充実した内容であることから参加した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
インターン選考ではESと面接のプロセスがあるが、特に面接の部分では想定質問を考えて入念に準備を行った。また、他業種のインターン選考における面接を事前に経験することで、オンラインでの面接の注意点や雰囲気などを確認した。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
四大生保会社の中では、インターン選考において面接選考があるという点が特徴的であり、自分の言葉でしっかりと受け答えできることが重視されていると思う。
選考フロー
エントリーシート → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年06月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
自分自身が最も力を入れて取組んできたこと/インターンに応募した動機や意気込み
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
文字数がいずれの設問も200文字以下と少ないため、冗長にならないように表現は厳選した。また、面談で深掘りされても良い内容を書くように心がけた。
ES対策で行ったこと
ガクチカは出来るだけ多く他人のESを読み、表現のコツや構成の工夫を学ぶようにした。また、ある程度使いまわせる汎用な内容を一度作成しておいた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議、onecareer、外資就活
最終面接 通過
- 実施時期
- 2021年07月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 若手〜中堅のアクチュアリー
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインのため特になし
面接の雰囲気
面接官は温厚な方で、こちらの受け答えに関して肯定的なコメントをくれる。質問攻めというよりは、雑談のような雰囲気で人柄を確認されているように感じた。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
アクチュアリーという専門職ではなく、より一般的な社会人としてのコミュニケーション能力が重視されているように感じられた。事前に用意したセリフを読み上げるのではなく、その場で対話できることが大切だと感じる。
面接で聞かれた質問と回答
学生時代一番力を入れて取り組んだことを教えてください。
大学でのビジネスコンテストに参加し、大学を超えて多くの人と協力しながら長期間のプロジェクトを行った。特に1つのアイデアを完成させるために多様な人材の力を借り、全体の進捗を管理することが大変だった。その中で、リーダーシップを発揮しリソースの効率的な配分や良好な人間関係の構築に寄与し、コンテストまで漕ぎ着けることができた。
アクチュアリーに必要だと思う素養は何だと思いますか。
アクチュアリーに必要なのは、数学的に物事を捉え、その数字の意味を理解することであると考えている。膨大なデータの中から必要な数値を取り出し、その意味を理解した上で計算に利用し、数学的に処理を行うという一連のプロセスには数学的素養が必要不可欠であり、数字に関する苦手意識がないことが重要であると思われる。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議、onecareer、外資就活
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 35人
- 参加学生の大学
- 旧帝大早慶が多く、B3とM1が半々くらいである。比較的高学歴が多いが、それ以外の方もいるので完全にフィルターがあるとは思われない。
- 参加学生の特徴
- 理系か経済学部の学生が多く、数字に強い学生が集まっている印象があった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 10人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
保険会社の財務諸表から経営戦略を立案するグループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
前半は企業説明やアクチュアリー業務に関する紹介、財務諸表を読むための座学が行われた。後半は班ごとに経営戦略を立案し発表資料の作成とプレゼンを行った。
このインターンで学べた業務内容
アクチュアリーの方が会計上の業務で、どのような数学的処理を行なっているのかを学べた。
テーマ・課題
ソルベンシーマージン比率などを含む財務諸表の比較を通じたグループワーク
1日目にやったこと
企業の規模や部署の紹介、アクチュアリー職に関する一般的な説明と会社の教育体制、各部署ごとの業務内容と商品紹介、グループワークの内容に関する座学、などが行われた。
2日目にやったこと
グループワークの内容に関する座学を踏まえて、Excelファイルを用いて実際に数値計算し、財務諸表に関する理解を深める。また、グループワークのメンバーとのアイスブレイクが行われる。
3日目にやったこと
グループワークを行い、プレゼンテーション資料の作成や発表練習を行う。午後には各班が発表を行い互いに質疑応答を行う。最後に講評が行われ、3日間の復習と振り返りが行われる。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
審査は特になく、他のグループの発表を聞くという形式だった。
優勝特典
特になし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
発表に際して、論理的に表現することを心がけるとより良いプレゼンになるというフィードバックを受けた。会社の経営に関わる業務であるため、説得力のある内容にするべくロジックの組み立て方には注意が必要であると感じた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
オンラインでの作業であるため、活発なコミュニケーションを取るハードルが高いことと、役割分担を行なって作業を進めることが難しいという点が苦労した。特に、同じ志を持つ学生と仲良くなるという観点からすると、対面ではないという点でなかなか難しい点が多かった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
他業種と比べおとなしい人が多く、特に誰もリーダーシップを取らなかった。
インターンシップで学んだこと
あまりアクチュアリーに関する知識がない状態で参加したため、職業に関する基本的な知識がついた。特に現場で働かれている職員さんのお話を伺うことができるため、自分が働いた際のイメージが付きやすかった。また、同じ23卒のアクチュアリー志望の人がどの程度勉強しているのかが把握できたという点でも有益だった。
参加前に準備しておくべきだったこと
基本的には事前準備なしでもインターン内で習得できると思うが、生命保険会社の商品に関して少し調べておくと、より楽しめたように思われる。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
座学の時間では各部署で若手の方が働いている体験談をお聞きすることができたため。また、座談会ではベテランの方々にもお話を伺うことができ、より長いスパンでキャリアをイメージすることができた。またグループワークでは、実際に業務上の判断の一部を体験することが出来、その困難さややりがいを体験できた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
企業として、数理的に優秀な学生を取りたいというよりは、社会人としてコミュニケーションを取れるかどうかが重視される雰囲気を覚えた。特にアクチュアリー試験の科目を合格しているかはそこまで重要ではなく、比較的フラットな状態で本選考が行われるように思われた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
アクチュアリーに関する具体的な知識が無い状態であったため、会社内での勉強体制や業務のやりがい、働く方々の振る舞いなどを学ぶ中で、自分が働いている姿をイメージできるようになった。また、大手ということもあり安定感が感じられたため、自分もその中で働きたいと感じた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
本選考まで期間があり、インターンに参加する学生の数が多いことから、夏のインターンの段階で学生を絞っているようには感じられなかった。ただ、パフォーマンスが極端に良い/悪い場合には冬のインターンや本選考での印象に影響するように思われる。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
特にフォローアップや特別イベントはなく、冬のインターンや本選考におけるの優遇のようなものも存在しなかった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
出来るだけ多くの業界に携わりたいという思いに加えて、自分の市場価値の向上が見込めるという考えのもと、主にコンサルティングファーム志望であった。ただ、理系の専門性を活かすことができる職業であるアクチュアリーに関してはあまり知識が無いので、経験してみたいと思い生命保険・損害保険・信託銀行のアクチュアリーインターンへの参加を希望した。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
志望業界としては、インターンシップ参加後に金融業界への魅力が高まり、より幅広く業界を見るようになった。また、福利厚生や自己研鑽する環境が充実しており、そのような環境で活躍されている職員さんを見る中で、専門性を活かして活躍できる素晴らしい会社だと感じるようになった。ただ、アクチュアリー職としては分野が複数存在するため、その点で志望をもう少し考えたいと思った。
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日本生命保険相互会社の 会社情報
| 会社名 | 日本生命保険相互会社 |
|---|---|
| フリガナ | ニホンセイメイホケン |
| 設立日 | 1889年7月 |
| 資本金 | 1兆4500億円 |
| 従業員数 | 68,060人 |
| 売上高 | 7兆1228億7500万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 朝日智司 |
| 本社所在地 | 〒541-0042 大阪府大阪市中央区今橋3丁目5番12号 |
| 電話番号 | 06-6209-4500 |
| URL | https://www.nissay.co.jp/ |
| 採用URL | https://www.nissay-saiyo.com/ |
