【未来を創る挑戦】【24卒】ベネッセコーポレーションの冬インターン体験記(文系/総合職)No.41977(明治大学/男性)(2023/8/4公開)
株式会社ベネッセコーポレーションのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 ベネッセコーポレーションのレポート
公開日:2023年8月4日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年5月 下旬
- コース
-
- 総合職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
- 大学
-
- 明治大学
- 参加先
-
- ベネッセコーポレーション
- りそな銀行
- 三井住友カード
- 島津製作所
- 日本生命保険相互会社
- 三井不動産リアルティ
- みずほ銀行
- 富士フイルムビジネスイノベーション
- 日本郵便
- 商工組合中央金庫
- LINE
- NTTデータ
- 明治安田生命保険相互会社
- あいおいニッセイ同和損害保険
- 三菱UFJ銀行
- 三井住友ファイナンス&リース
- オリックス
- パソナ
- 三菱UFJニコス
- 東京海上日動あんしん生命保険
- PwCコンサルティング合同会社
- 三井不動産レジデンシャル
- 三井住友信託銀行
- 日本電気(NEC)
- 損害保険ジャパン
- 日本総合研究所
- 大同生命保険
- 毎日放送
- 内定先
- 入社予定
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
このインターンに興味を持ったきっかけというところで、特に学生時代は勉強があまり好きではなかったことや、経済的理由からの教育格差に非常に関心があったことから、教育業界に興味を持った。そのなかでも長年業界を牽引するベネッセにまず応募をした。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
就活会議や他インターネットサイトで選考フローを見たところ、エントリーシート→Webテストのみで参加できるものだったので、特にエントリーシートをインターネットで、先輩のものを参考にしながら書き進めていった。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
企業研究をしていくなかで、特に業界No1ということと、企画職といったところがあって、妥協せずに最後までやり抜く力が見ていると感じた。そのためエントリーシートでもそういった部分が出る書き方は心がけた。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年05月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
このインターンの志望動機を教えてください。/あなたがいかに【ベネッセに強く関心を持っている】か、根拠となる数字を用いてアピールしてください。/あなたがいかに【自分の思いを形にすることにワクワクする】人か、根拠となる数字を用いてアピールしてください。/以下は、教育領域を表す考え方です。あなたの考えに最も合うものを1つ選んでください。1.教育とは国づくり、社会づ
くりである。地域によっては、学校はその地域の「社会の土台」になる。2.日本の社会課題を根本的に解決しようと思った時に、全ての国民が受ける「義務教育」や「公教育」が持ちうる社会的インパクトは大きい。3.教育市場は歴史的に「不変の市場」と呼ばれ、市場としても珍しい「この先どう時代が変わっても、無くなることがないインフラ市場」の
1つであるとされている。加えて、(1) 国の「ギガスクール構想」による学校のデジタル化の影響で、日本のEdTech市場はここ5年で1.5倍になっているというデータがある。(2)昨今の技術革新の急速化に紐づき、学生時代に1度学べば社会人人生ずっと通用するということが少なくなってきている。社会人も一生学び続け、updateしていく必要が出て来ており、各企業も人材育成に力を入れている。ベネッセの主戦場である社会人教育領域は、まさにこれから成長市場となる市場の1つである。4.リーダー経験がある人ほど、仲
間を育てて目標を達成していく重要性や、「教育」、「人財育成」の価値を噛みしめている。どんなところがあなたの考えに合うのか、あなたの価値観や原体験とセットで教えてください。/以下は、ベネッセコーポレーションを表す事実です。あなたが最も魅力に思うものを1つ選んでください。(1) ベネッ
セコーポレーションは教育領域での「課題解決の会社」であり、全員が企画職として課題を解決する。(2)「学校コンサルティング事業」では9割以上の学校とお取引があり、塾
なども含めた学校外の家庭教育では「進研ゼミ」が利用者数no1である。それだけ、自分の仕事がたくさんの人に影響を及ぼすことが出来る。(3) ベネッセは、エンドユーザーに直接サービスを提供する「事業会社」と呼ばれるタイプの企業である。(他にはトヨタ様、資生堂様、ソニー様など。だからこそ誰かの企画のご支援でもなく、どこかに納品して終わりでもなく、当事者として決定権を持ち、最上流から自分で決めていくことが出来る。そして、エンドユーザーの反応が直接返ってくることがやりがいになる。(4)入社して数か月でウン千万をたった一人で任される「個の裁量権」がある。(5) 例えば、日本を「タブレットでの家庭学習が当たり前の国」にしたのは、利用者数no1の家庭学習でチャレンジタッチをリリースしたベネッセである。このように、業界1位のリソースを使って常に市場の最前線を行く「次代の創設者」である。なぜ魅力に感じるか、あなたの価値観とセットで理由を教えてください。
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
マイページから提出
ESを書くときに注意したこと
ベネッセコーポレーションで活躍できる強みと自身の強みを合致させてESに取り組んだ。
ES対策で行ったこと
特に他社と比べても、業界No1としてエンドユーザーのために、妥協せずにやり抜けるかが見られていると感じたので、こういった部分がアピールされているエントリーシートを、インターネットから探して参考にしていた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年05月 中旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
特に企業オリジナルのもので対策もしようがないので、特になし。
WEBテストの内容・科目
企業オリジナルのテスト形式で、主に読解や計算など
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
70問近くの出題で1時間超えるくらいだった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 40人
- 参加学生の大学
- かなり時期が早かったということもあるのか、早慶が8割、国立+マーチで2割ほどだった。
- 参加学生の特徴
- 必ずしも教育業界に興味があるというわけでもない人が多かった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 5人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
それぞれのエンドユーザーに向けて、どのような新規サービスを提供できるかというテーマでグループワークを行う。
インターンの具体的な流れ・手順
実際に班ごとに事前にエンドユーザーが割り当てられており、そのお題に沿ったかたちで新サービスを考えていくもの。
このインターンで学べた業務内容
特に顧客志向・グループワークの進め方の2つを学ぶことができた。実際に企画職の模擬体験のようなグループワークだったので、特に顧客志向はベネッセ自体もかなり大切にしている価値観の1つだと感じた。
テーマ・課題
それぞれのエンドユーザーに向けて、どのような新規サービスを提供できるか
1日目にやったこと
全体で社員自己紹介・班ごとにエンドユーザーの割り当てが発表され、すぐそれぞれのエンドユーザーにあった新サービスのグループワークが行われ、最後に社員の前で発表という形だった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
マーケティング部の社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
特にエンドユーザーのテーマ沿ったグループワークということで、初めに班にそれぞれ社員が行き、そのグループワークのヒントだけくれたが、その後は最終発表まで社員との関わりはなかった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
特にグループワークに慣れている学生・慣れていない学生全員を巻き込みながら、かつ時間もタイトだったので、タイムスケジュール通り円滑に進めていくことが非常に難しかった。実際に社員の手もグループワーク中は、借りることができなかったので、時間内に何としても議論を収束させ、早くプレゼン資料作成に取り掛かれるようなタイムマネジメントは大変だった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
グループワークということで、2人で主体的に進めていった。他のメンバーはあまり発言しておらず、特にまだグループワークに慣れていない子が多かったのだと思う。
インターンシップで学んだこと
自分自身は時期的にも初めてのインターンシップだったので、時間が差し迫っているなかでの議論の進め方や、グループメンバー全員をいかに巻き込んでいくか、また企画寄りのグループワークだったということで、いかに顧客目線で考えていくかというところは、特に大きく学べた点でした。
参加前に準備しておくべきだったこと
事前に予備知識などの説明は若干はあるので、あまりいらないが、グループワークの中で活かせるとすれば昨今の教育業界や国の情勢は知っておくべきだと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
実際にエンドユーザーのニーズに、いかに沿った新たなサービスを考え抜けるかというところが、特に1番大事だと感じた部分であって、実際にインターンシップのなかでチームメンバーと協力しながら、こういったところを話し合っていくことが苦ではなかったため。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
実際にインターンシップの参加学生を見る限り、インターンシップ選考フローに面接がなかったからか、グループワークに対して消極的な学生や社交性の面でもあまりレベル感として高くはないと思った。また教育業界についても、とても関心があるという学生は少なかったということもあったため、内定は出ると思った。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
志望度が上がった理由として、特に実際の業務内容と一致した新サービスのグループワークというところで、チームメンバーを巻き込みながら、かつ今後の業界動向とエンドユーザーのニーズをいかに解決まで導けるかというところで考えることが苦ではなく、将来もこれをやれと言われたらできると思ったため。また和気藹々とした会社の雰囲気も惹かれた1つの要素だ。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
実際にインターンシップ参加で早期選考の案内が来る。また人によっては選考フローカットの優遇もある。そのため面接3回で内定する学生から最終面接のみ受けて内定が出る学生もいるので、人によって様々。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップの中でも優秀層の参加者に向けて、選考対策や限定イベントの案内がある。1チームで1-2人出ている印象だが、開催回数が多いため、本参考までに合計500人ほどは本選考優遇を勝ち取っている印象。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンシップの参加時期が5月ということで、当時は教育業界ももちろん見ていたが、金融やIT、コンサル業界などを多く見ていた。実際に成長環境や今後の業界の安定性、またワークライフバランスの面や給与面等を考えた結果、これらの業界を特に多く見ていた。またベネッセコーポレーションのインターン参加前と後では、初めは教育業界は大変そうという印象があったが、実際には職場の雰囲気的にもかなりワークライフバランスは取れるとは仰っていたので、部署にかなりよるなとは感じた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
実際に思いの外エンドユーザーの目線に立ったグループワークは、かなりおもしろく印象に残っていて、意外と仕事って面白いかもなというイメージは受けた。また自分が参加した回の社員の雰囲気は良かったが、他の回に参加した学生によると、かなり愛社精神が強すぎて逆に引いてしまった・働き方がかなりブラックな人もいると聞いたので、そこは部署や一緒に働く人によるのかなと思った。
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ベネッセコーポレーションの 会社情報
| 会社名 | 株式会社ベネッセコーポレーション |
|---|---|
| フリガナ | ベネッセコーポレーション |
| 設立日 | 1955年1月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 68人 |
| 売上高 | 1695億4000万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 岩瀬大輔 |
| 本社所在地 | 〒700-0807 岡山県岡山市北区南方3丁目7番17号 |
| 平均年齢 | 45.6歳 |
| 平均給与 | 934万3000円 |
| 電話番号 | 086-225-1100 |
| URL | https://www.benesse.co.jp/benesseinfo/data.html |
| 採用URL | https://www.benesse.co.jp/fr_s/ |

