
23卒 本選考ES
ビジネス職
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Q.
当グループが運営する既存事業から新たにシナジー効果を生み出すための事業アイデアをご提案ください。
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A.
メタバースの構築ビジネスを提案する。背景として、現在のデジタル技術の進歩からメタバース上で新たな世界が出来上がっており、これから増えていく需要に対して貴社のメタバース構築ビジネスがインターネット産業で1番になる可能性を秘めていると考えるからだ。貴社の大きな柱としてインターネットインフラ事業があり、非常に大きな顧客基盤と高い技術力でサービス提供を行っている。この強みを生かし、顧客の環境において必要であろうメタバース構築を行い提供する事業を始めてみてはどうだろうか。例えば、教育現場で必要とする顧客に対し教育現場の再現のメタバース環境、エンターテイメント事業を行う企業に対してメタバース会場の提供などだ。貴社はインターネットインフラ事業の他に金融事業や広告事業も行っており、メタバース上で広告設置、利用料金支払いシステムに貴社の決済システムの導入を行うことで既存の事業とシナジーを生み出すことができる。現在注目されているメタバース事業に積極的に先行投資することでこの業界で高いシェアを見込める企業へと成長していくと考え、この事業アイデアを提案する。 続きを読む
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Q.
スピリットベンチャー宣言を読み、ご自身の経験から共感するフレーズを3つ選び、それぞれ理由をお書きください。
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A.
すべての人にインターネット 私の志望動機の1つでもあり、貴社が目指す最も重要なものだからだ。現在のパンデミック禍で人々が直接触れ合う機会が減ったと感じる。普段は対面で会える遠くに住む友人や祖父母など、様々な人とのコミュニケーションを遮断された。若者の私はこの状況下でもインターネットという手段を通して繋がりを失わずに生活してきた。インターネットで宣言にもあるような全てのレベルで全ての人に対して「便利」を届けられるようなビジネスに携わりたい。そしてVUCAと呼ばれる何が起こるか予測できない社会でインターネットで人々に幸せを届けたい。 困難は成長のための試練である。チャンスと捉え、立ち向かおう 私は今までの人生で困難だと感じた事にも果敢に挑戦し、その経験から新たな価値観や知識を得て達成感を感じてきた。具体的に、高校生での留学経験のエピソードが挙げられる。現地では今まで日本では経験したことがないコミュニケーションの屈辱、ホームシック、差別といった苦労が高校生の私に襲いかかった。しかし私は困難の中で自らを成長させるチャンスだと考え、学内での文化交流プロジェクトやイヤーブック担当になり、学外ではサッカーチームでキャプテンを務めるなど行動量を増やした。これらの経験を踏まえ、私は困難な状況をネガティブに捉えず、ポジティブに向き合い成長へと変えていくマインドセットを大切にしている。 何かをしたら論理的かつ定量的に検証しよう(PDCAのC)。そして常に改善につなげよう。 私はアクション、検証、改善といったプロセスを元に行動しているから。在学中のセールス長期インターンシップで、検証プロセスを元に1ヶ月にアポ数を3倍増やした。初月は目標の5件に対して2件といった出来だった。この結果に対し私は自身が取った記録から、相手企業担当者とのトークの質の低さ、そして全体として企業アプローチ回数が足りていない状態に気がついた。アポ率が高い先輩社員からより細かい記録シートを頂き、トークの講座に参加し、企業アプローチ回数を増やすことで1ヶ月後にはアポ獲得数が6件まで伸びた。この経験に留まらず、私はいつでも自分のアクションを振り返り、検証を元にネクストアクションを起こす姿勢を日々意識している。 続きを読む
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Q.
弊社をご志望いただいた理由についてお書きください。
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A.
インターネットで「繋がり」の創出に貢献したいからだ。Z世代の私はITの進化を身を持って実感し、自らがITで社会に貢献していきたいと考えるようになった。留学やクリエイティブ映像メディア運営という手段を通して多くの考え、価値観を持つ人と出会ってきた。パンデミックで直接の繋がりが薄れた社会の中でも、ITの技術を通じ繋がりを感じる機会が多くあった。私は情報の進化に柔軟に対応できる世代だけではなく、情報の進化に対してマイノリティと言われる高齢者や障がい者の方々などが安心してITを日常に取り入れて、「誰もが繋がる社会」の構築を目指している。その中で貴社は「全ての人にインターネット」といった宣言や、行動ベースでの強い指針を掲げている。変化を続けるIT業界において、私の強みである挑戦心や開拓力を活かして活躍をし、「インターネット産業で1番」という貴社のビジョンへ貢献をしていきたい。 続きを読む
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Q.
あなたの一番の自慢ポイント(自己PR)をお書きください。
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A.
私の強みは自らの可能性を狭めることなく、何事も開拓していく姿勢だ。今までの人生で難しいと感じた事にも挑戦し、その経験から新たな価値観や知識を達成感を感じてきた。私の人生の中で挑戦を語る大きなターニングポイントとなったのが高校生でのアメリカ留学だ。帰国子女や多様なバックグラウンドを持つ人が多い中高一貫校へ進学し、自分の視野の狭さや多様性への理解の低さにショックを受けた。そこで私は人種のるつぼと言われるアメリカで多様な文化を学びたいと考え、高校の1年間留学を決意した。高校生の私にとって非常に大きな決断であり、現地で差別やホームシックなどのつらい経験も多くした。現地での活動量を増やす必要があると考えた私は、他の留学生と国を紹介するプロジェクトの開催や地域のサッカーチームで練習リーダーになるなど多くの物事に積極的に取り組んだ。そして学校では1日1回発言をすると徹底をし、学校の最終学期では成績優秀生徒に選ばれた。この経験からコンフォートゾーンから出るという挑戦、その結果が報われた時の達成感を学んだ。私の今までのアクションは自分自身の可能性を広げるためのものであり、私の強みと呼べるものである。 続きを読む