
23卒 本選考ES
セールス&マーケティング(国内・海外)
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Q.
選んだコースで、あなたがソニーで取り組みたい内容について記述してください。
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A.
グローバルな社会で貴社のものづくり力を押し出し、より多くの人が幸せを追求できる社会の構築に貢献していきたい。私はZ世代の一員として、パンデミックでのオンライン教育、テクノロジーの発展による情報進化など社会の大きな変化を身近に感じてきた。その中で私は、「日本の技術を世界に発信し、繋がりが持てる世の中を作りたい」という夢が芽生えた。今までの留学経験やビジコン参加、クリエイティブメディア運営などから私は何かを開拓することに喜びを感じてきた。テクノロジーで世界で多くの人の繋がりを作るために私の挑戦心、開拓力と貴社の保有するトップレベルの技術力を掛け合わせて、新たな価値を世界に届けていきたい。 続きを読む
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Q.
興味/関心のある注目する最新技術 関心のある内容と理由 (何個か項目がある中で)
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A.
WEB上での繋がりがテクノロジーによって大きく変化してきているからだ。現在、WEB上のメタバースでの繋がりやクラウドを使用した仮想空間での繋がりが流行している。パンデミックで人と人の繋がりが遮断され、人の感情に向き合うことが難しくなった一方、このような新たな繋がりの方法がWEB上で進化している点に魅力を抱いた。上記のカテゴリーはVUCAの世の中で今後も絶えず変化を繰り返すのではないかと予測する。 続きを読む
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Q.
卒業/修士論文や、学科/専攻の授業の中で、最も力を入れて学んでいるテーマの概要を記述してください。
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A.
現在、経営学をベースとしたイノベーションやマーケットについて学ぶゼミに所属している。私の所属する学部はリベラルアーツ教育を提供しており、メディア論、社会学、アートといった分野で幅広く学習をしてきた。少人数クラスで英語を使用し学習する環境において、ディスカッションなどを通じグローバルに学び自分の教養を広げることができた。その中で、世の中を支えるビジネスやスタートアップ企業のイノベーションに興味を抱き現在のゼミに所属を決めた。具体的な学習内容として、企業の使用したビジネスのフレームワークや新しいコンセプトなどを実際のケーススタディーから分析したり、ナスダックの株のシミュレーションを行なっている。卒業論文ではアメリカのクリエーターエコノミーから見る企業戦略について研究を進めている。TikTokといったソーシャルメディア上のアメリカの若者から広がったクリエーターエコノミーはカルチャーやビジネスを大きく進化させた。私はこのトレンドに着目し、ソーシャルメディア企業にとどまらず幅広い業界の企業がどのようにこのトレンドと向き合い戦略を立てビジネスを行なっているかの研究を行なっている。 続きを読む
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Q.
あなたが取り組んだ/取り組んでいることについて、下記の6つのポイントを含めて記述してください。(500文字以内)セールス&マーケティングコースが第1希望の方については、経験を2つ記述してください。(800文字以内) ポイント:(1)きっかけ・背景(2)設定したゴール(3)体制・役割(4)こだわったこと(5)結果・学んだこと(6)学んだことを今後どう活かすか
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A.
現在も継続しているクリエイティブ動画メディアの立ち上げ、運営だ。ユースカルチャーを動画を通じて盛り上げたいという大きなゴールから友人と2年前にこの活動を始め、分担し合い企画、撮影、編集、運営の全ての作業を行なっている。最初はスキル、コネが全くない無名のグループだったため、視聴回数やリーチが伸びず苦労した。そこで1.コンテンツの追加、2.SNSマネジメント、3.企業コラボレーションの3つの工夫を行った。スキルがある知り合いとVtuberやライブ撮影の新たな2つのプロジェクトを導入し、SNS媒体ごとの投稿に工夫を加え、企業へ売り込みにも出向いた。その結果、100回再生にも満たなかった動画が現在は1万回以上再生され、雑誌取材を受けるほど成長した。この経験から物事を0を1にする力、根気強く続ける力を学んだ。この力を新規ビジネスの立案や新規開拓などの物事を作り出すステップで活かしたい。 アメリカ高校留学のサッカーチームで、30人のチームをまとめ練習メニューの改善などをベースに結果が出るようなチーム作りを行った。チームの練習に参加した最初の時期から一人一人の能力ややる気にバラつきが多く、試合でも思うような結果が出ないという課題があった。私は市のトーナメントででベスト4入りを目標とし、マネジメントの本の内容を元に練習メニューをコーチらと考えた。ポジション毎の課題をブラッシュアップし、各々がモチベーションを高めて練習できるようなメニューの導入、結果を数値化し振り返りをミーティングで行うことで能力アップを見込むことができた。これらの努力の結果、私のチームは最後の市大会で目標のトーナメントベスト4を上回り初優勝を果たすことができた。この経験から戦略立てをし仮説検証を繰り返す力を学んだ。仮説検証ステップを使い、多角的な視点で問題解決力を高めていきたい。 続きを読む