
24卒 本選考ES
ビジネス職
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Q.
私たちGMOインターネットグループでは、社是・社訓にあたる「スピリットベンチャー宣言」により定性的な目標を明文化しています。スピリットベンチャー宣言の全文をお読みいただき、ご自身の経験から共感するフレーズを3つ、それぞれ理由と一緒にお書きください。
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A.
① 困難は成長のための試練である。チャンスととらえ、立ち向かおう 私は幼少期から○○国で育ったため、マイノリティ側を体験することが多かった。国籍や価値観などが他人と異なった際には、常に自分の意見を述べ、立場を明確にすることで円滑なコミュニケーションが取れていた。そのため、他者よりも困難を強気で乗り越える力が既に備わっていると感じる。 ② 変化を楽しもう。あなたは必ず変化する。人は気持ちで変化する。 私は変化が好きな人間である。自分のコンフォートゾーンから1歩抜け出すことができ、過去の自分より成長を感じた際に大きな幸せを感じる。私の両親も転勤、引っ越し、転職など、人生における変化を楽しんでおり、楽観的なものの見方をする彼らの影響を受けていると感じる。 ③ 比較は知恵の始まり。調査しよう。研究しよう。勉強しよう。不可能はない。 GMO新卒年収710万診断にて、この項目が成長のヒントになるスピリットベンチャー宣言だと結果がでた。実際私は一歩引いて俯瞰する力が弱く、計画を立てる前に行動してしまう人間である。この言葉の通り、今後は調査や分析など事前の知恵を大切にしたい。 続きを読む
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Q.
弊社をご志望いただいた理由についてお書きください。
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A.
幼少期から○○国の田舎で育った私は、低い生活水準で困窮する人々を目の当たりにしてきた。この経験から、生活の基盤を支えられる人材になりたいという思いは一生変わらないと感じている。そのため、現在は、インターネットビジネスを行う企業を中心に見ている。その中でも貴社は「すべての人にインターネット」という考えを持ち、私の価値観とマッチしていると感じた。入社後は、営業職として、サービスを私自身の手で社会に広め、1人でも多くの方のインターネット環境を整えることに注力する。10年後には、会社を支える存在として、現場での経験を活かした経営を行う。 続きを読む
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Q.
あなたの一番の自慢ポイント(自己PR)をお書きください。
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A.
私は○○国の現地校で生徒会長に立候補し、選挙活動を経て当選を果たした経験から、物怖じせず、行動力の高い人間であると考える。初めは、○〇語の能力の低さから自身の公約や目標について上手く伝えられず、挫折を経験した。しかし、スピーチを猛練習し、得意の絵で作成した選挙ポスターで、小学校低学年のボリューム層からの支持を集めることに成功した。また、知り合いの少ない場所で1から生徒会役員を募る際にも、積極的に私からスカウトを行い、先生の助けを借りながら多様性溢れるチームを作ることができた。結果当選をし、今でも当時感じた困難な状況を大幅に上回る達成感が、行動する時の原動力となっている。加えて、高校生の時に成功体験を経験したことで、「努力×挑戦」の成功の方程式を自分の中で確立させることができた。入社後は、持ち前の物怖じしない姿勢と行動力で、周囲の人にポジティブな影響を与えることができると確信している。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も成果を上げたご経験をできるだけ詳細にお書きください。
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A.
○○国での環境保全活動を挙げる。具体的には、植林活動や、水質改善活動、日本人家庭から収集した支援物資の配布などを行った。そこで、団体として2つの目標を立てた。1つは、○○を減らすことである。これは、支援物資を配布することで解決することができた。2つ目は、○○を拡大することである。しかし、○○な状況が課題の克服を困難なものにしていた。この課題を解決するため、私たちは活動回数を1か月に2回に増やしたが、効果はなかった。そこで、私は先陣を切って、拙い○○語と身振り手振りを使い、現地の方と○○を解消する方法を編み出した。その結果、目標を達成することができた。この経験から、1回では変化は生まれないことも、継続によって人の心を動かし、協力できることや、結果がついてくることを学んだ。 続きを読む