
23卒 本選考ES
総合職
-
Q.
あなたが学生時代、一番力を入れた授業やゼミについて具体的に教えてください。(350字)
-
A.
所属するゼミで「若者の消費の特徴」について研究したことである。主に社会学の観点からアイドルに抱く感情やファンの消費行動について分析した。その中で主に2つのことを実施した。1つ目は他のゼミのメンバーと協力し様々な先行研究を読むことである。論理に飛躍はないか、自分たちの研究に応用できる部分はないかの観点から読み進めた。 2つ目はアンケート調査である。自分たちが立てた仮説を立証し、知見を深めていった。実際の事例と照らし合わせながら進めた結果、ジェンダーとアイドルの関係性を明らかにすることができた。 ゼミを通じて得た自分の考えを相手に分かりやすく伝えるスキルや、消費者行動やついての知識は貴社に入社後、役に立つと自負している。 続きを読む
-
Q.
あなたが学生時代、学業以外で熱心に取り組んだことについて具体的に教えてください。(350字)
-
A.
塾講師として、担当生徒全員の成績向上に注力した。当初、生徒からの質問が少ないこと、授業を聞いてもらえない生徒がおり、自分の教え方に問題があると考えたため、主に2つの施策を行った。 1つ目は双方向性の授業である。一方的に話すだけでは、生徒の集中力が切れてしまうと考え、講義の中で積極的に生徒に問いかけを行った。 2つ目は質問しやすい雰囲気づくりである。授業中も常に笑顔を心がけ、生徒からの質問は絶対に否定しないようにした。また、他の講師の方と情報共有し、生徒のレベルを把握し、理解度に合わせた質問を心がけた。 すぐには結果がでなかったが、塾講師は生徒の人生を左右する身であると考え、強い信念を持ち1年間指導法を改善し続けた。 その結果、担当クラス10人の定期テストの点数を平均15点向上させることができた。 続きを読む
-
Q.
あなたの一番好きなエンタテインメントについて教えてください。(350字)
-
A.
私が一番好きなエンターテインメントはKPOPである。理由は2点あり、1つ目は好きな理由は歌声とダンスのレベルの高さである。韓国のアイドルはデビュー前も以降も練習量が非常に多く、ダンスは足音まで揃い、音源かと思うほどの歌唱力を持つグループが多い。その努力は計り知れないものであるが、パフォーマンスやファンの前では常に笑顔で明るく振舞っており、その人間性にも惹かれた。 2つ目はファン応援の一体感である。韓国アイドルにはファンの融資にて、街中や駅の電光掲示板に応援広告を出す、ラッピングバスや電車を作成するといった文化がある。また、メンバーの誕生日にはカフェでイベントを開催することが多く、ファン皆で一緒に応援する文化に魅力を感じている。 続きを読む
-
Q.
直近1年の「エンタテインメントの楽しみ方」を教えてください。(300)
-
A.
上述したKPOPの楽しみ方は2つあり、1つ目はオンラインライブである。複数台のカメラやドローンを使用したマルチアングル映像、座席に左右されない常にベストな音響が用意されており、対面のライブとは違う楽しさを味わうことができる。さらに、コメント機能があるため、通常では私語が難しい公演中にもファン同士コメントで交流できることも魅力的であった。 2つ目はグッズ収集である。主にトレーディングカードを集め、カフェなどで料理と一緒に写真を撮っている。アイドル達に直接会えない分、同じ趣味をもつ友人とSNS上や対面でアイドルの魅力について語りあうことに楽しさを感じている。 続きを読む
-
Q.
ソニーミュージックグループであなたが挑戦したいビジネス(=これをまだやっていないなんて!こうしたらもっと良くなるのに!) があるとすれば、それは何ですか? 「想いのままに」表現してください。
-
A.
私はファン同士、ファンとアーティストがオンライン上で交流できるような場を提供していきたい。貴社もコロナウイルスの影響を受け、ライブやイベントは規模の縮小やオンライン開催を余儀なくされている。そのため、ファンがアーティストと直接会うことができなくなる、ファン同士の関係が薄くなってしまうといった状況になっている。やはり、アーティストを好きであり続けるためには、そのような交流が必要不可欠だと感じている。 そこで、ファン同士で意見や感想を言い合える掲示板や、ファンのコメントにアーティストが返信できる機能を備えたアプリを配信することを提案する。アーティストから返信をもらうことができればかげかえのない思い出になり、更に好きになってくれるだろう。そのため、コロナ禍でもファンの満足度を高めていくことができると考える。 続きを読む
-
Q.
あなたの魅力が伝わるエピソードを3つ、それぞれにタイトルを付け、ビジュアル(絵・写真等)も必ず使用し自由に表現してください。
-
A.
①コロナ禍での対面イベント実施 所属するテニスサークルではコロナの影響で従来のイベントが中止になったが、企画担当として「1年生が仲間と交流できるイベント」を作ることを目標に掲げた。しかし、参加人数の多さや内容、運営に協力的ではないメンバーがいるという課題があった。そこで、協力を得るためにメンバーに個別に連絡をとり、論理的かつ感情的に交渉を行った。 その結果、メンバーが協力してくれ、自分だけでは思いつかないアイデアが生まれ、70人規模のイベントを成功させることができた。 ②ゼミでの共同論文執筆 所属するゼミでは、学園祭に向けてゼミのメンバーで共同論文を書くことになっており、私はそのリーダーであった。その際、文章を全然考えてくれない人がおり、私は役割分担時に大まかにこれをやってとお願いするのではなく、書いて欲しいポイントを整理して協力を仰いだ。その結果、上述したメンバーも執筆してくれるようになり、他のメンバーからは文が書きやすくなったと感謝され、「皆で協力して1つの論文を完成させる」という目標を達成することができた。 ③高校で学年1位をキープ 私は高校時代に、目指すならトップだと考え、首席で卒業することを目標に掲げた。週6で活動があるテニス部と両立するために、授業を大切にし、空き時間を有効活用した。挫折しそうになったことが多々あったが、友人と励まし高めあってきた。そのような取り組みを3年間継続した結果、首席で卒業することができた。 続きを読む