
23卒 インターンES
MR
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Q.
【あすか製薬のインターンシップへ参加を志望する理由】 300~400文字
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A.
貴社のMR職への理解を深め、自己研鑽に繋げる為です。 私は、社会に必要な薬を自らの手で広め、患者様に貢献できることからMR職を志望しています。その為、人生で罹患する可能性が高い3つの疾患領域に注力する貴社のMR職でならば、より多くの患者様に貢献できると考え、魅かれています。中でも産婦人科領域は、活き活きと働く母を昔から見ていた私にとって、母の様に働く女性の力になれる点からも特に魅力的です。また、オーファンドラッグや後発品にも注力しており、MRとして多角的に患者様に貢献できると考えます。この機会を通して、貴社のMR職のやりがい、困難を知り、その過程で自身の強みや課題を明確し成長機会としたいです。また、社員の方との交流等を通じ、アットホームである一方で、一人一人が自主的・主体的に業務に励み、高めあえる社風を体感し、働くイメージを具体化したいです。 続きを読む
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Q.
【自己PR(長所、特技など)】 300~400文字
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A.
私の長所は「目標達成の為に努力を惜しまないこと」です。私は研究室配属直後、やるからには誰よりも成果を出したいと考え、同期内で最も早い1人立ちを目標に掲げ、2つの事に取り組みました。①「逸早い実験手技の取得」プロトコルに先輩からの指導内容に加え、自身での気づきや間違い易い点等を書き込み、自分専用のプロトコルを作りました。そして実験前後に必ず見直すこと、1人での実験に積極的に挑戦することで逸早い習得に努めた結果、配属後3か月で実験を任せて貰えました。②「PDCAを回す練習」1人立ちし、着実に実験を進めるにはPDCAを回せることが重要です。まず計画や考察の基礎となる専門知識の習得の為に、週7報以上の文献を読み続けました。また簡単な実験計画から徐々に1人で立てる練習しました。さらに先輩や指導教員と積極的に議論することで論理的考察力を身に付けました。その結果、同期より3か月も早い1人立ちを成し遂げ、個人テーマを持つことが出来ました。 続きを読む
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Q.
【現在、最も力を入れて取り組んでいること(学業、研究、部活動など)】 300~400文字
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A.
【研究活動】です。私は現在、臨床使用されている、とある薬剤の副作用の発症機構について検討を行っています。 その副作用の発症頻度は5%未満と低いですが、原因不明のため治療が進んでいません。その為、たとえ少数でも、苦しむ患者様の一助になりえる結果を、逸早く世に出すことを目標にしています。しかし、当研究室の方針(教授との議論を通してから次の実験計画を立てる)により、教授の忙しさに研究進度が左右されるという問題があります。そこで私は実験結果と文献情報をもとに、研究の優先順位付けを行いました。そして自分の研究に有用で実現性の高い実験を先行して行うよう工夫しました。また、こまめに結果をまとめて考察をし、いつでも議論を行えるようにすることで、教授の時間が空いている時を逃さないようにしています。その結果、約半年で発症機構解明に近づくデータを得ることが出来、更に学会と論文にて社会に発表することもできました。 続きを読む