
24卒 本選考ES
農薬 研究職
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Q.
志望動機
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A.
貴社の幅広い事業での技術を融合させた製品開発に携わることで、人々の健康と生活を支えたいと考え志望しました。私は大学院では大学4年時とは異なる研究室に所属し、異なる分野の研究に挑戦しています。分野を変えたことで、新しい知識を多く得られることにやりがいを感じています。また、異なるバックグラウンドを持つ研究室メンバーとお互いの知識や経験を共有しながら活発に議論を行うことで、効率良く質の高い研究ができると実感しており、入社後も異なる分野の社員とも積極的に交流しながら、分野問わず幅広い知識や経験を身につけ、高品質な製品の開発に貢献したいと考えています。貴社は農薬や医薬品をはじめ幅広く生活や健康を支える事業を展開していることに加え、各事業の枠を超えた研究開発の強化によって技術を融合させた高品質な製品の開発を実現できる点に魅力を感じました。 続きを読む
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Q.
得意科目
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A.
得意科目は有機化学です。特に有機合成では、自分の手で価値のあるものを作ることができるという点に魅力を感じています。反応機構や原理に着目したことが、研究でも目的化合物の収率向上に役立っています。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も力を入れたこと
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A.
学業とアルバイトの両立に注力しました。私の両親は学費の不安から大学院進学を反対していました。そこで、両親の説得のために学費の不安を減らすことが必要だと考え、アルバイト代を貯金して学費に充てることにしました。学業とアルバイトの両立は簡単なことではありませんでしたが、優先順位を考えながらスケジュール管理を徹底し、長期休みのみシフトを増やして学期中は学業を優先できるよう工夫しました。受験1ヶ月前まで毎日8時間の受験勉強と週2日のアルバイトを両立させ、約100万円貯金して両親の説得と大学院進学に成功しました。入社後も困難な課題に挑戦し、解決策を考えながら努力して結果に繋げられると考えています。 続きを読む
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Q.
趣味、特技
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A.
趣味は植物鑑賞で、作物園芸サークルに所属していました。大学祭では、ハーブの香り付き溶液を販売する新企画の立案と実行に挑戦しました。試作品作成や買い出しでは他の部員に協力して頂き、企画を実行することができました。その結果、10個ある企画のうち3位の売り上げを出すことができました。この挑戦から企画力と計画実行力を磨くことができたと考えており、入社後は新製品開発にも積極的に挑戦したいと考えております。 続きを読む