
23卒 本選考ES
ドローン安全装置 開発職
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Q.
志望動機
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A.
臨床実習を通して感じた「病に苦しむ患者さんに薬をいち早く届けることで、世界中の人々の健康に貢献したい」という私の思いを実現するために最適な場が貴社にあると考え、志望する。私がこのように考える理由は以下の2点である。 1点目に貴社は「世界的すきま発想。」を基にオンリーワン技術を持たれているためである。貴社は抗がん剤のスペシャリティーファーマとして、新薬・ジェネリック・バイオ医薬品の開発を続けられている。特にバイオシミラーに力を入れられており、貴社で安価で価値のある医薬品を提供することで、自らの思いの実現に繋がると考える。 2点目に挑戦的な風土があるためである。ホームページを拝見し、貴社は企業規模が大きすぎないからこそ一人一人の裁量権が多く、若手からチャレンジする機会が多いと感じた。常に新しいことに挑戦できる環境に身を置くことで、より迅速な薬の上市を可能にできるのではないかと考える。 続きを読む
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Q.
ゼミテーマ、研究テーマ
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A.
肺がんにおけるITGA5,PVRL2の役割とそれを標的とした治療薬の効果検証 続きを読む
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Q.
得意科目 分子生物学
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A.
疾患の原因解明の基盤となる学問であるため、約900ページの分子生物学の教科書を3周して理解に努めた。その知識は研究を行う上で、実験系や研究手技の原理の理解に応用することができている。 続きを読む
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Q.
学生生活で力を注いだこと
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A.
学部4年次の研究と試験勉強の両立経験をあげる。 最先端の癌ゲノムに関する研究がしたいと思い、国家試験と卒業研究の傍ら、東京大学大学院受験を決意した。当初過去問の正答率が3割未満と合格には大きな壁があることを痛感した。そこで時間が足りないことが一番の問題であると考えた私は、「PDCAサイクルを回すこと」と「友人との競い合いによる切磋琢磨できる環境づくり」に取り組んだ。具体的には、前者では計画を立て既知内容・関連内容を列記し体系的な理解に努めた。後者では自身の負けず嫌いな性格を利用し、同じく負けず嫌いな性格の友人と競争することで試験勉強への熱意を失わないよう努めた。その結果、全ての試験に合格した上で研究もやり遂げることができた。この経験より、多くの課題に同時に直面した際にも常に前向きにまた計画的に、妥協なく努力を継続することができている。今後も妥協ない努力で常に最先端の技術を吸収していきたい。 続きを読む
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Q.
趣味・特技など
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A.
趣味は海外旅行である。13か国ほどの国に行ったことがあり、イギリスでのホームステイ経験もある。コミュニケーションを積極的に行い、異なる食や文化、芸術、自然に触れることが旅行の醍醐味だと考える。 特技はピアノである。3歳から始め、合唱コンクールで最優秀伴奏者賞を得た経験がある。また大学時代はピアノの経験を活かしてバンドサークルに所属し、学年の代表バンドとしてキーボードを担当した。 続きを読む