
23卒 インターンES
JOB-MATCHインターン
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Q.
Q1 ソフトバンクバリューの5つの項目の中で、 あなたの強みと合致する項目を教えてください(複数選択可)。 また、その強みを発揮して成し遂げたエピソードを教えてください。(200字~) ※ソフトバンクバリュー:No.1、挑戦、逆算、スピード、執念
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A.
ソフトバンクバリューの中で、自身の強みと合致する項目は「執念」と「逆算」であると考える。その強みを発揮したエピソードに、オープンキャンパススタッフとして食堂の混雑率低下に尽力した事が挙げられる。本学のオープンキャンパスは毎年約6万人が来場し、ピーク時には食堂に長蛇の列が出来ていた。そのため来場者が利用を諦める事もあり、食堂は大学の特に大きな魅力だと考える私は、魅力を伝えきれない現状に歯がゆさを覚えた。上記の原因として、①同時間帯への人の集中、②食堂回転率の低さが挙げられると考え以下の施策を実行した。①に関しては、時間帯別の平均待ち時間を算出しスタッフと共有した。また会場で待ち時間を発信することで来場者へ混雑状況の認知を図り、ピーク時の食堂利用者の分散を狙った。②に関しては、スタッフ数人と協力し巨大なメニュー表を作成、列の導線沿いに貼り付け、来場者があらかじめメニューを決定できる環境を整えた。結果、食堂の平均待ち時間が50分から30分に短縮された。上記のエピソードより、オープンキャンパススタッフとして大学の魅力を絶対に伝えたいという「執念」と、考えられる原因から「逆算」して行動する点は、ソフトバンクバリューと重なる部分であると考える。 続きを読む
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Q.
Q2 30年後、世界の人々にもっとも必要とされるテクノロジーやサービスは何でしょう。 その実現のためにソフトバンクでどのような挑戦をしたいですか。(200字~)
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A.
私は、ICTを駆使して社会課題を解決するスマートシティの実現に寄与するテクノロジーが必要とされると考える。 IT技術などの急激な発達により、いま世界は目まぐるしく変化する潮流の中にいる。直近の10年で、モバイル通信は3Gから5Gになり、通信速度は100倍になった。街中では走行中の電気自動車が散見され、SNSは人々の生活により大きく関わるようになった。このように、IT技術の発達は人々の生活や価値観を大きくアップデートしていくものである。私は、この社会の急激な変化に対応し最適な都市機能を実現するスマートシティの実現は、30年後も一層社会で必要とされると予想している。また、これらの実現のためには高度なAI技術やビッグデータ解析の技術が不可欠であるが、貴社はそれらを兼ね備えていると認識している。現に貴社は、竹芝オフィスタワーでのIoTプラットフォーム導入や、海老名駅でのAIを用いた人の流入の可視化など、既に実証レベルの取り組みに移行していると伺っている。私はその貴社の圧倒的な技術力とノウハウを適切に活かし、貴社の一員としてテクノロジーの進化を人々に還元できるスマートシティの実現の一役を担いたい。 続きを読む