2024卒の慶應義塾大学の先輩が合同会社DMM.comビジネス職の本選考で受けた最終面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする最終面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒合同会社DMM.comのレポート
公開日:2023年8月4日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- ビジネス職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
全面オンライン
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年02月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 六本木本社
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 執行役員
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
受付→待機→面接室→面接→帰宅
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
ここでも論理性が見られていたように思います。あとは、DMMとのマッチ度合(事業内容など)も見られていたように思います。
面接の雰囲気
少し硬めな印象でした。また、相手がこちらをどう評価してるか掴みづらい印象でした。質問も鋭かったように思います。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
DMMはエンタメよりの会社だけど大丈夫?
様々なものが自動化され、人が労働から解放されるようになったときでも生き残る産業はエンタメと芸術であると考えます。生物的に生きているうえで必須ではないけれど、人間的に生きる上では欠かせないものがエンタメであると思います。そのため、私が目指す「私が関わった製品が生活に欠かせないものになる」という夢の達成にもつながると考えます。また、様々なものとエンタメは組み合わされるようになると思います。食事×エンタメや、フィットネス×エンタメなど、様々に広がる可能性をもったものがエンタメであると思っています。
一番苦労した経験はなんですか?
私が勤める進学塾では上位クラスの資格審査試験があります。上位クラスを担当する私の義務は担当する生徒全員を合格させることです。しかし、成績から考えて厳しいと言わざるを得ない状況にありました。原因を分析しわかったことは担当間のベクトルの不一致です。私達の責務は生徒の学力を向上させ、合格に導くことです。しかし、各担当が自身の科目の成績を上げることに終始するあまり、3科目での学力の向上を図るというマクロの視点が欠けていたのです。これを解決するべく担当で会議を開き、各生徒に必要な対応を議論しました。そこには得意科目の時間を減らす(一定の成績低下を許容する)ことも含まれていました。この対応が功を奏し、全員合格という結果を残すことができました。仕事をする中で何かに迷った時、問題にぶつかったときは、そもそもの目的・目標が何であるかを振り返ることが重要だと実感しました。
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合同会社DMM.comの 会社情報
| 会社名 | 合同会社DMM.com |
|---|---|
| フリガナ | ディーエムエムドットコム |
| 設立日 | 1999年11月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 2,730人 |
| 売上高 | 3870億円 |
| 決算月 | 2月 |
| 代表者 | 亀山敬司 |
| 本社所在地 | 〒106-0032 東京都港区六本木3丁目2番1号 |
| 電話番号 | 03-6670-3911 |
| URL | https://dmm-corp.com/ |
