
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
現在のあなたを形成している人生3大エピソードを挙げ、そのうちあなたに最も影響を与えたエピソードを1つ具体的に説明するとともに、それがあなたのどのような部分を形成しているのか、教えてください。
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A.
私は自身の価値観として、自分に正直であり続け、自分を体現し続けることを大切にしている。また、創作したものが人の心に影響を与えることができることに喜びを感じる。これが形成された過程を述べる。(1)高校1年生の時の、自分の意見を伝えることが良いとされる文化であるアメリカへの短期留学の経験が、引っ込み思案であった自分が素直に考えを周りに伝えようと変化した起点である。(2)高校生の時に所属していたダンス部において、振り付けを考える経験から曲に対して自分がどのような思いがあるか、または曲の歌詞を動きで伝えることに楽しさを覚え、自分で何かを体現することに興味が湧いた。(3)大学生で所属している英語討論サークルにおいて、プレイヤー引退後、映像制作担当として活動をしている。そこで映像がターゲットにとってどのような役割であるかを考え、印象面にこだわりながら制作した。P R映像を制作した際は、入会後の新入生から「動画を見て一番楽しそうだから入会した。」、公式大会の開会式で流すコンセプト映像を制作した際は、プレイヤーから「動画見て自信が出てきた。」という声をいただいた。この経験から、自身が創作したもので人の心に影響を与えることができたことにやりがいを感じた。 続きを読む
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Q.
他者の行動を見たり言葉を聞いたりして、あなたが「変えようとしている」もしくは「変えた」ことを教えてください。
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A.
忘れかけていたものを思い出すきっかけとなったものとして、ドラえもんの映画宣伝ポスターにおいての静香ちゃんの行動や言葉がある。大学のサークル活動が活発になり、大学の友人と頻繁に交流するようになったため旧友との関係が希薄になっていた。しかしこのポスターと出会い、思わず静香ちゃんの姿を自分に照らし合わせた。そのポスターは日暮れの住宅街に、大きな荷物を持ってどこかへ走る静香ちゃんの後ろ姿を捉えたものだ。小学生ならば家に帰る時間にどこかへ行く後ろ姿は成長して見え、大学という新たな場所に足を踏み入れた自身のようだった。また、表情が見えず夢中で走っていくその姿は「待って。」と言いたくなるもので、旧友が見る自分の姿を連想させるものでもあった。セリフは「思い出だって、思い出さないと消えてしまうから。」だ。今を生きることに夢中であった私に、旧友を思い出させてくれる存在となり、再会するきっかけとなった。 続きを読む
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Q.
江戸時代の人に、Web会議システム「Zoom」を説明してください。
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A.
これは離れたところにいても一緒にいるかのように、普段通り人と会話をすることができる道具だ。相手の表情、声、動きが肉眼での景色と同じようにからくり箱に映し出される。また相手の状況を読み取るだけでなく、こちらの様子も同じように相手に伝えることができる。離れた異国に各々が存在する場合、何日もかけて手紙でやりとりしなければならないが、Zoomを使用すれば時間のずれがなく、普段通りの会話が可能な優れものだ。 続きを読む
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Q.
2022年のある調査では、朝食に最もよく食べるものとして「ごはん派」が40%「パン派」が50%を占めていたそうです。2050年の朝食は「何派」と「何派」が占めると思いますか?
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A.
「昆虫食派」と「代替食派」が占めると思う。世界人口の推移として毎年約8300万人が増加している。現在76億人の世界人口は2050年までに98億人に達すると言われている。そこで大幅に食料生産を増やす必要性があるが、環境問題によるさまざまな異常気象による被害で生産率の向上が厳しい状態だ。農作物や畜産物の代わりとして「昆虫食」と「代替食」が挙げられる。昆虫食に関しては現在の全人口の4分の1が食べているとされており、食糧難を危惧して広範囲に広がる可能性があると考える。また、代替食に関しては日本国内過去3年で15億円から25億円規模となっている。既にスーパーマーケットでは大豆から作られた肉が陳列されているなど、既に大豆を使用した食文化を持つ日本では需要の伸びが加速するのではないかと考える。また、現在動物性や植物性にこだわることがなければタンパク質を合成する微生物の利用などの技術も発達しており、どのような環境下においても製造することが可能であるため、さらに効率がよくなり環境への貢献が促進されている。このことから今後の社会問題に対応する点において、2050年の朝食は「昆虫食派」と「代替食派」が占めるのではないかと考える。 続きを読む