
24卒 本選考ES
基幹職(総合)
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Q.
学生時代に力を入れたこと
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A.
○○部の陸上練習係のリーダーとして部員30名の基礎体力を向上させたことだ。部は、陸上練習で鍛えられる「心肺機能の水準が低いこと」が課題であった。そこで、高校時代の陸上経験で培った知識の部への還元を考え、陸上練習係に立候補・抜擢された。そして「陸上練習の質の低さ」が原因と分析し「陸上練習の改革」を行った。だが様々な施策を打つ中、当初、部員の「陸上練習への熱量の低下」という課題を生じさせた。原因が「部員と私の相互の理解不足」にあると思案し、解決策として「部員1人1人との個人面談」を実施した。面談では、自身の学年を問わない親しみやすさや怪我人としての立場を活かし、丁寧に部員の想いを汲み、対話することを意識した。そして部員の意見を基にした、練習メニューの再構築も行った。結果、質の高い練習を部員の大多数の想いに沿ったものへ調整でき、部で設定した目標の達成者を30名中8名から25名まで増加できた。 続きを読む
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Q.
志望理由
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A.
「1人でも多くのお客様を幸せにする」という夢を実現する為だ。 この価値観が醸成された背景として、私は大学の部活動等の経験から、人々の喜ぶ姿や成長する姿をみることにやりがいを感じ、生涯を通じてより多くの人を幸せにしたいと考えたことが挙げられる。 そこで、将来働く際には①自分の存在そのものが価値になる②お金で人を支えることができる、金融業界で自身の夢を実現したい。 また金融業界の中でも銀行は、より1.より大きな信頼が求められる2.信託や証券、リースなどのグループ会社から解決策を提案でき、幅広い手段でお客様に最適な提案をすることができること3. お客様と長期的な関係を気づくことができること、の3点から志望している。 そして銀行の中でも、貴行の行員の方々との対話を通じ「人を理解する姿勢」に魅了された。 御行への入行が叶えば、社員様が持つ人間性を常に肌で感じ、私もその姿に近づくことができると考え、御行を志望する。 続きを読む