
23卒 インターンES
1Dayプログラム
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Q.
あなたの価値観とそれを表すエピソード
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A.
私は「主体性」を大切にしています。大学受験予備校でアルバイトを始めた当初は、「社会勉強だ」という安易な考えで、先輩や社員からの指示を待つ受動的な態度で仕事に臨んでいました。半年ほど経ち、「それでいいのか?周りにも自分にも、とても失礼ではないか?」という葛藤が生じるようになりました。そのような状況を打破すべく、生徒募集の企画リーダーに立候補し、運営を任される機会がありました。初めての経験に上手くいかないなりにも懸命に取り組みました。その姿は仲間に伝わり、日に日に協働者が増え、目標であった動員数を僅かに超えることができました。企画をやり終えると、それまでとは格別の充実感がありました。自ら考えて行動を起こすことが、周りへ良い影響を波及し、新たな成長に繋がる事を学びました。成長は「する」ものではなく「自ら得る」ものであると痛感しました。今後も率先して先頭に立ち、周りを引っ張る存在でありたいです。 続きを読む
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Q.
働く目的と軸
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A.
⑴「個」のみならず「チーム」として成果を上げることができるか。 学生時代に熱中したサッカーはチームスポーツであり、目標に向かって衝突を経ながら壁を乗り越えていくことに大きな魅力と成長があると感じる。また「チーム」こそ、自分の強みであるリーダーシップを発揮できる環境である。 ⑵自分が取り組んだ仕事の成果を感じることができるか。 予備校でのアルバイト経験で最もやりがいを感じたのは、生徒の合格の知らせと保護者の方から頂いた感謝の言葉であった。目標を設定し、それを達成する充実感を得るために働きたい。 ⑶魅力的な人と協働できるか。 自分が今までアルバイトを続けることができたのは、心から尊敬できる上司・先輩に出会えたからである。仕事の中身やそれに取り組む意識について指摘を受けたが、自身の頑張りに対して賞賛も頂いた。厳しい指導の中にも互いを尊重しあうことが出来る関係性を、モチベーション向上にあたって重視している。 続きを読む