- Q. 志望動機
- A.
住友林業緑化株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒住友林業緑化株式会社のレポート
公開日:2022年6月14日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 総合職(提案から管理まで)
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
最終選考に関しては、パーテーションの中で学生はマスクをとっての参加でした。
企業研究
住友林業グループ会社なので、住友林業の企業理念やSDGs達成方針もチェックするようにした。また、事業内容についてホームページを見て確認することはもちろんだが、それではいまいち掴めないところがあると思う。私は機会に恵まれずできなかったが、実際にOB・OG訪問をしたかどうかなど、志望度の高さを聞かれる機会も多かったため、志望度が高いならぜひOB・OG訪問をするべきだと思う。また、やはり接客業であるため、人柄も重視されていると感じた。選考の初めの方では、事業とは関係のないような質問をされる機会もあったので、準備することも大事だが、ありのままの自分で選考に進むべきだと感じた。質問時間はあまり設けられなかったので疑問点はなるべく簡潔にまとめる方がいいと思う。
志望動機
人々の生活空間の中に緑を創出することで、緑の価値を高め、その恩恵を人々に提供すると同時に、生態系へのアプローチを行うこともできる、とても魅力的な仕事であると感じ、志望しています。住宅緑化事業では、人々の生活に密接に関わる居住空間にほっと一息つくような緑をデザインすることで、直接人々に貢献できると考えています。また、環境緑化事業では、屋上などにより大きなスケールで緑を創出することで、より人々の中の緑の価値というものを大きくすることができ、また、都市の中での緑のパーツは、鳥などの休む場所にもなり、人と生態系の共生を手助けすることができます。人と生態系、それぞれにアプローチをしながら、実際の業務では提案から施工管理、アフターメンテナンスまで責任のある仕事を行うことができ、私自身成長できると感じ、志望します。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年03月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
興味のある事業や志望動機や達成したい成果について
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
OpenES+用紙を印刷して手書きで記入
ESを書くときに注意したこと
好きな植物を手書きで描く質問があったので、楽しんで描くようにした。
ES対策で行ったこと
就活会議や、さまざまな口コミサイトに登録して、志望動機を参考にした。とくに、自分と同じ学校と思われる方の口コミを参考にした。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議・ONECAREER
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年04月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生3 面接官3
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
一次面接なので深掘りされるような質問は少なく、ほとんどエントリーシートに沿った質問で、人柄を見られているような面接でした。エントリーシートにかいた内容は説明できるようにしました。
面接の雰囲気
雑談から入り、緊張をほぐしてくれるような面接だった。後半の質問はほとんど選考に直接関係のない雑談であった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
環境緑化事業に一番興味があるみたいだけど、実際配属されるのが多いのは住宅緑化です。住宅緑化に関しては興味ありますか。
住宅緑化事業についても興味あります。私は、人々がほっと一息つけるような、付加価値のある緑の創出を行うことで、人々の生活に貢献し、また生態系のアプローチもできるという点から、御社で働くことを志望しているのですが、実際は住宅緑化事業でも、環境緑化事業でも、その目的は達成できると考えています。しかし、より大きなスケールで緑のデザインを行うことのできる環境緑化事業の方が、生態系へのアプローチをより明確に行うことができ、その点から環境緑化事業を一番興味のある事業として選ばせていただきました。しかし、私は造園の資格だったり経験自体はないので、小さいスケールで行う住宅緑化で経験を積むことが必要であるとも考えています。
今流行ってるものについて、その理由について流行りに疎い私たちおじさんに教えてください。
私は、昔からあるものなんですが、今ここにきて実はお笑い芸人ブームがきているのではないかと考えています。私自身、もともとお笑いがとても好きで、お笑い芸人の深夜ラジオなどもよく聞いているのですが、最近、YouTubeなどの広告でお笑い芸人を見る機会がとても多いように感じます。具体的には、脱毛の広告で、吉本のお笑い芸人が採用されているのです。広告の主な対象は女子だと思いますが、それに男性のお笑い芸人が採用されている、これは若者の間でお笑い芸人がブームとなっているのを一番示していると言えると思います。面接官に、ちなみにお笑い芸人では誰が好きなのか聞かれ、また、面接官が好きなお笑い芸人についても教えていただき、雑談のようになりました。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年05月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 中野本社
- 形式
- 学生1 面接官5
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 常務クラス
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
初めに交通費精算など別室で行った後、リクルーターに面接会場へと案内された
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
マスクを外しての面接で、さらに5人の常務を相手にお話する必要があったので、常に笑顔でハキハキと、一人一人の顔を順番に見ながら話した。
面接の雰囲気
学生1人に対し面接官5人が質問を2.3個一人一人きいていくような形態で、緊張感がとてもあるような会場だった。
面接後のフィードバック
あり とても誠実な人柄と言われた
対策の参考にした書籍・WEBサイト
住友林業緑化 ウェブサイト
最終面接で聞かれた質問と回答
今までの人生で失敗して、そこから立ち直った経験を教えてください。
大学受験の浪人です。現在通っている学校は、高校3年生の時から目指していたのですが、当時の落ちこぼれの成績の私では手に届かず、浪人させてもらうこととなりました。しかし、浪人経験は、私の中で、とても重要なターニングポイントとなっています。目標に向かって計画を立て、実行し、達成した経験として、私の中での自信に繋がっているからです。私は、タイムマネジメントを行なって、分単位で勉強時間を記録し、土日も欠かさず毎日10時間勉強するようになりました。努力の結果、一学期で模試の結果は100点以上伸び、そこからは余裕をもって現在通っている学校へ希望通り進学することができました。失敗から立ち直ったこの経験は、頑張れば何事も成し遂げられる現在のマインドに繋がっていると考えています。
あなたは周囲の人からどのような人だと思われていると思いますか。そこは直したいと思いますか。
アルバイト先では、世話好きで、悪くいうならおせっかいだと思われていると思います。私の強みとして、貪欲に学びそれを周囲に還元することがあるのですが、それは、例えば新人さんに教える際に、業務とは直接関係のないことでも、たとえば豆知識などを、積極的に伝えるということです。私は、自分が学んだことは人に伝えずにはいられず、それも小話として後々接客使う機会もあると考えているのですが、新人さんからすれば、はじめは他の知識よりも優先事項を知りたいと思うこともあるかもしれません。世話好きなところを直したいとは思いませんが、優劣をつけて伝えるべきことからゆっくりと相手のペースに合わせ伝えることは大事だと感じ、そこは気を付けていきたいと考えています。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年05月 下旬
内定を承諾または辞退した決め手
設計から施工管理まで若手の頃から任され成長できる点と、収入・福利厚生の面から内定を承諾しました
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
16〜20とリクナビには書いてあった
内定者の所属大学
わからないです
内定者の属性
造園を学んでいる人が多いように見受けられた
内定後の企業のスタンス
面接で御社に内定をいただければ就活を終えますと自分から言ったこともあり、電話ではこれで就活が終わりか軽く聞かれた。
内定に必要なことは何だと思うか
住友林業グループで、造園業界では最大手なのでしっかりしている会社だと思う。そのため、リクルーターはフランクだったものの、役員は固い男性の年配の方が多かった印象。学歴というより専攻だったり学業と事業との関連性はある程度関係あると感じたが、自分自身が事業内容をしっかり把握してアピールできれば乗り越えられると思う。また、興味のある事業内容について深掘りされる機会もあったため、企業研究は丁寧に行うべきだと感じた。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
二次面接までは人柄、最終面接では入社後活躍できる存在かしっかり確認されるようなイメージ。自己分析を行うことももちろんとても大事だが、住友林業緑化の選考では事業理解をしていることがそれよりも大事だと感じた。
内定したからこそ分かる選考の注意点
基本的に私が面接した面接官は男性のみで、歳は40から50代の方が多かった。フランクというよりも、固めの印象なので、きちんとした言葉でしっかり相手に伝える力が大切だと考える。また、最終面接では自己PRの時間が設けられるので、準備は必須。
内定後、社員や人事からのフォロー
内定者の疑問解消会への参加を進められた。
内定後入社を決めた理由
入社を決めたポイント
- 20代の成長環境
- 会社のブランド・知名度
- 福利厚生・手当・働きやすさ
- 会社の事業内容・サービス・やりたいことが実現できる
- 給料・待遇
入社を迷った企業
りらいあコミュニケーションズ株式会社
迷った会社と比較して住友林業緑化株式会社に入社を決めた理由
総合職でも責任のある仕事を任され、成長すると同時に任される案件も大きくなり、収入も上がるシステム。具体的な昇給システムは明らかにされていないが、口コミサイトでの20代後半の給料が高いと感じた。また、緑をデザインするという仕事は、学んできたことを活かすことができて、とてもやりがいがありそうな仕事だと感じた。住友林業のグループ会社なので名前も魅力で、万が一転職となった際も経験を活かして技術職への転職も可能かもしれないと考えた。
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住友林業緑化の 会社情報
| 会社名 | 住友林業緑化株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | スミトモリンギョウリョクカ |
| 設立日 | 1977年4月 |
| 資本金 | 2億円 |
| 従業員数 | 440人 |
| 売上高 | 259億8317万5000円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 野口広行 |
| 本社所在地 | 〒164-0011 東京都中野区中央1丁目38番1号 |
| 電話番号 | 03-6832-2201 |
| URL | https://www.sumirin-sfl.co.jp/ |
