
23卒 本選考ES
営業職
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Q.
アリミノの選考に参加しようと決めた理由(エントリーシートを提出しようと思った理由)を教えてください (800文字以内)
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A.
美容業界の営業職としてお客様とのコミュニケーションを通して、これからの美容業界の変革に貢献できると感じ、選考に参加しました。 私は学生時代、ヘアセットやヘアケア、メイクをすることによって自分に自信を持つきっかけを持ち、自身の人生において挑戦することや出来ることが増えました。これによって、生活が豊かになり、外見内面のどちらもイメージが明るくなりました。この経験から将来は美容業界に携わることで、「人々の人生の選択肢を広げ、人生を豊かにする」ことに貢献し、外見を変化させることで得られる幸せを体験してもらいたいと考えています。 さらに営業職は、サロン・美容師に対して直接的なアプローチをかけることができるため、サロンに訪れるお客様の悩みや、サロン自体が抱えている課題一つ一つに合わせた商品やサービスの提案をすることで課題解決に関わることができ、美容が人々に与える価値を高める仕事であると認識しています。 特に御社は「アリミノ・メッセージ」の活動指針の下、企業の一方方向による成長ではなく、お客様と共に美容業界を発展させていく姿勢を持ち、美容に携わる人々とのコミュニケーションを大切にしながら、時代によって変化していく美容・価値観に合わせた新しい価値を提供することができる会社です。また、美容教育や、美容イベント等によって将来的な美容業界の発展への貢献に力をいれているため、これからの美容業界の成長の一端を担っていく姿勢があり、その環境で私も、美容業界の発展とともにお客様と共に成長していきたいと考えています。 私は貴社に入社し、多くの美に携わるお客様に対して、貴社の商品や信頼を通して、お客様の課題を解決することで、多くの人々により良い美を体験してもらうことで、美容業界を良い方向に変革することに貢献していきたいです。 続きを読む
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Q.
あなたらしさを象徴するようなエピソードを教えてください。(800文字以内)
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A.
私らしさは「チームにおいての人間関係をよくすること」です。 大学で所属しているアーチェリー部において、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、部全体の結果が伸び悩んでいました。私は、先輩と後輩の間でのコミュニケーションが例年よりも希薄になっていることが原因であると考えました。 アーチェリーは大学から始める人が多いスポーツであるため、先輩の指導の質が後輩の実力に直結するという理由から私は、いかに後輩が先輩に対して相談しやすく、先輩がアドバイスをしやすい環境を作ることが課題を解決する方法であると感じ、懇親会等のイベントを自身が主体となって定期的に企画しました。そこで、先輩と後輩の間でコミュニケーションを取りやすい状況を構築することを目的とし、部員一人ひとりの長所や短所を分析し、性格的・技術的に相性が良いと予測される先輩と後輩でチーム編成することで、表面的な関係ではなく、普段の活動から相談し合えるような内面的な関係が構築できることに重点を置いて運営を行いました。その結果、練習時間だけでなくプライベートでも上下間関係なくチームで過ごすことが増え、部活全体が風通しの良い環境を作ることに成功しました。その環境で、一人ひとりに寄り添って本音の悩みを聞き、解決することに努めることで、個人に合わせた指導を行うことを可能にしました。 これによって、質の高い練習を行うことができ、部全体のレベルを上げることへと繋がり、団体戦での勝率を前年の5割から8割へと上げました。退部者に関しては、昨年が5人であったのに対して、退部者なしという成果を出しました。この経験を通して、人に寄り添って一緒に考えることの大切さを実感しました。 貴社でも周りの仲間や、お客様に対して親身になって寄り添い課題解決をしていくことで、良い人間関係を構築することによって、大きな目標に対して結果を出すことに貢献できると考えています。 続きを読む
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Q.
あなたはどのような社会人になりたいと考えていますか?具体的に教えてください。(働き方・志向・人間性など)(800文字以内)
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A.
私は、「私だからこそ提供できる価値がある社会人」になりたいと考えています。営業職を通して、貴社の商品を広く知ってもらうことは勿論のこと、お客様の悩みや課題に対して、親身に寄り添い、一緒に考え解決することで、「他の人ではなく、あの人と仕事をしたい」と思ってもらえるような、信頼される営業に成長したいです。お客様に親身に寄り添って信頼を築いていくことで、その関係であるからこそ、相談できるお客様の深層的な話を聞けるため、自分だからこそ提供できる価値が生まれると思います。 原体験として、人に寄り添って一緒に課題解決を行う経験を中学、高校、大学の部活動の後輩育成を通して行ってきました。人と一緒に壁を乗り越えることで人の成長に大きく貢献することができ、このことにやりがいや楽しさを感じてきたため、このマインドを社会人になっても持ち続けていきたいです。この考えを大切にすることで営業においてのやりがいに繋がり、お客様との良い関係を作り上げていくことができると考えています。 以上のような社会人になるために2つの点において誰よりも努力していく所存です。(1)知識的な力をつけること。美容という専門的な業界でお客様に寄り添うためには、お客様以上に専門的知識を身に着け、美容業界をより良くするための提案をしなくてはいけないと思われるため、お客様を大切にするために必要な力であると考えます。 (2)人のニーズを汲み取る力を付けること。御社の商品の価値を100%でお客様に届けるには、お客様が抱えている問題を表面的ではなく、潜在的な部分から解決していく必要があると考えます。これによってお客様を含めた美容業界の発展と会社の発展の双方に役立つ能力です。 このように、周りの人と寄り添い協力することでお客様の信頼を深め、将来はチームのリーダーとなり周りを率先していく社会人になりたいと考えています。 続きを読む