
24卒 インターンES
<臨床開発職・薬事職3daysインターンシップ>
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Q.
志望動機
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A.
ものまねをしない開発戦略により治療と予防の両輪で健康をサポートする貴社で革新的な製品を開発してくことで、私の目指す「誰もが夢に向かって自由に歩める社会」を実現できると感じたからだ。世界初のデジタル医薬品を創出した貴社で治療満足度の低い疾患に挑戦し、今はない大胆な開発戦略を成功させていくことで、貴社でなければ創れないソリューションを次々に世に送り出していきたいと考えている。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは未知の環境に飛び込む行動力と成果を求める粘り強さである。この強みを活かし、ベトナムでの海外インターンシップや外務省の韓国への使節団に参加し、アルバイトでは7つの業界を経験した。特に、ベトナムでは新商品の企画開発を行い、英語も十分に通じない環境でチームのリーダーを努めた。最初の企画は白紙になったが諦めずに系列店の協力も勝ち取り、配属店舗以外にも販売網を拡大させ6チームで唯一採用を獲得した。 続きを読む
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Q.
最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き残るのでもない。唯一生き残ることが出来るのは、変化に対応できる者である。」これは,皆さんも聞いたことのある言葉かと思います。医療業界も環境の変化、科学技術の進化に伴い様々な変化に対応し、新たな価値を人々へ提供していかなければなりません。現在の日本医療業界であなたが考える『変える方が良いもの』を述べてください。その理由と、どのように変えるべきか【新たな価値】【社会貢献】をキーワードを入れて提案ください。
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A.
「質は高ければ高いほど良いという価値観」であると考える。 日本は品質第一という考え方が染みついており、そのおかげで臨床試験でも大きな問題がほとんど起きないという強みを持っている。一方で、非常に多くの手間がかかり、グローバルと比較して2倍以上の費用や時間を要している。1つの新薬に2500億円もの費用がかかる現在、各製薬企業は治験の効率化を強く意識している。加えて、国際共同治験が当たり前になりつつある今、このような日本の独自性はますます顕在化が進んでいる。さらに、日本の医薬品市場は主要国の中で唯一マイナス成長である。これらの観点から、日本の質に対する考え方を変えない限り、日本はグローバル試験から徐々に排除されていくと考えられる。 これを解決するには、日本が世界に合わせることが重要である。それには規制と慣習の両面から取り組む必要がある。規制においては、J-GCPとICH-GCPでの相違点をなくしていくことが挙げられる。お互いの書類要件やルールを揃えていくことで、日本に合わせるためのシステム費用などを抑えることが可能である。慣習においては、リスクベースドモニタリングの考え方を普及させていくことが大切だと考える。日本は諸外国と比較してCRA1人あたりの担当施設数が少なく、1施設あたりのモニタリング報告書数が非常に多い。そのため、CRA業務が非効率であることが示唆されている。予めリスクを分析し、クオリティに濃淡をつけることで費用対効果を高めていくことが重要である。 治験の効率化は新薬の開発コストに大きく影響する。抑えたコストは他産業との連携やデジタル技術への投資に活用でき、薬という枠を超えた、新たな価値の創出を推進することにも繋がっていく。そのため、目の前の価値を大切にするだけでなく、将来を見据え現状を変えることも社会貢献であると認識していく必要がある。 続きを読む