
23卒 本選考ES
技術部門 システムエンジニア
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Q.
ガクチカ
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A.
「〇〇」という研究テーマで、ゼミ活動に力を入れている。本研究では人々の生活と投資が関係することで、ライフプランや経済にどのような変化が起きるかをシミュレーションし、考察している。しかし、当初は資産運用への具体的なイメージを掴めず、シミュレーションを思うように進められずにいた。そこで、研究内容をより密度の高いものにするため、実際に株式を売買して資産運用を行った。運用を始めた当初は学んだ知識を活かせず、20万円あった元手が2ヶ月で10万円まで減ってしまった。そこで、毎日投資記録をつけながら考察を重ね、「会社の事業内容や将来性を把握すること」「売買の軸を決め、予想外の事態でも冷静に対処できるようにする」の二つの改善点を意識して投資を行うようにした。これらを半年続けた結果30万円まで増やし、担当教授から「本当によく調べている」と言って貰えるほど研究内容を密度の高いものにすることができた。この経験から理論のみではなく実践による学びの重要性を知った。 続きを読む
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Q.
業界、SEに興味を持った理由
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A.
私は「多様な業界と関わり、支えたい」という思いと、「常に進化していきたい」というモットーがある。前者はゼミ活動の一環で様々な業界のビジネスや戦略について調べてきた経験、後者はリユースショップのアルバイトで常にお客様のニーズを察知しマニュアルや商材知識を更新してきた経験に起因している。技術革新の著しいITシステムを活用し、社会の変化に対応しながら多様なビジネスの成長を支えていきたいと考えたからだ。 続きを読む
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Q.
志望理由
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A.
私は就活の軸として「多様な業界に関わる仕事がしたい」「お客様に近い立場で課題解決を行いたい」という2点を重視しており、これらの軸を満たす企業であると感じた。さらに説明会や座談会を通じて、「お疲れ様です」と声を掛け合う様子や社員を大事に考えていることを表したエピソードに強く魅力を感じたからだ。 続きを読む
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Q.
将来の夢、入社して携わりたい仕事、開発してみたいシステム等
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A.
入社後はシステムリフォームソリューションに携わりたいと感じた。技術革新が著しいが故に、ITシステムの老朽化やサポート切れという問題はどの業界や企業でも存在していると考えている。短期間でシステムを更新していく必要の可能性もある中で、短期間・高品質・低コストを実現するこのソリューションは特に必要とされるものではないかと考えた。このソリューションを通じて、多様な業界の問題を解決していきたいと考えたからだ。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは問題解決のためにコツコツと継続して努力できるところだ。 〇〇でアルバイトしていた時、会社方針によりクーポンの配布やセールの案内などが紙媒体から自社アプリ上へと移行した。私の店舗は自社アプリの利用率が1割ほどだったため、それらのお得な情報を把握してもらえず来店されるお客様が減ってしまった。そこで、もっと多くのお客様に自社アプリを入れて頂き、クーポンやセールなどの情報を知ってもらうことで次回の来店に繋げることを意識した。 具体的には、一番お客様と接する機会の多い会計のチャンスで、先にクーポンを提案し、よりお得に買って頂くことや、お買い上げ商品にも関係するアプリ利用のセールのトークを必ず挟み自社アプリの認知拡大や次回の来店に繋げるなど、積極的にお客様と会話することを心掛けた。これを半年継続した結果会員率が5割まで増加し、客数が増えたことで店舗での過去最高の売上実績も達成した。 この経験から些細な行動でも継続することで大きな成果に繋がることを学んだ。 御社でも些細な努力を怠らず、熱心に仕事に取り組んでいきたいと考えている。 続きを読む