
23卒 本選考ES
技術部門 システムエンジニア
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Q.
学生時代に力を入れた活動・取り組み(なぜやろうとしたか、工夫したこと、結果から得られたこと等)
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A.
私は学生時代、新入生用学生冊子作成を担当する委員会活動に力を入れました。8人のメンバーと仕事に取り組んでいましたが、各自情報収集・記事作成を終えた時点で活動が停止しました。例年では印刷手配等が始まる時期でしたが、感染症の影響から対面での会議が十分に行えず、今後の手順が未決定だったからです。冊子は入学手続き等と同封するため納期を過ぎると新入生に届きません。私は誰かが率先して動かなければ冊子を完成させることができないと考え、情報を集めグループチャットで共有しました。具体的には、早急に仕事を進めないと納期までの完成は不可能と認識させるため現段階での状況を伝えました。さらに、メンバーが仕事に着手しやすいよう分担し明確に仕事を提示しました。結果として、次々とメンバーが仕事を引き受けてくれ、納期までに冊子1000冊を完成させることができました。この経験から、周りの状況を見て行動に移し、相手の視点に立って物事を進めることの大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
業界およびシステムエンジニアに興味を持った理由
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A.
ITを用い、様々な人々により快適な環境を提供できるという点に魅力を感じたからです。私はシステムを用いて研究室でのスケジュール調整が円滑にできたことから、身近なシステムによって生活が便利になっていると強く感じています。私もシステムエンジニアになってシステムを構築し、人々に便利で快適な環境を提供し、多くの人に喜んでもらいたいと考え、業界およびシステムエンジニアに興味を持ちました。 続きを読む
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Q.
当社を志望する理由
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A.
資格の取得支援や教育制度に魅力を感じたからです。貴社ではこれらの取り組みより、基本情報技術者試験の取得率は9割、応用情報技術者試験では6割を超えています。高い技術力を身に付けることができる環境が整っており、またそのような人々とともに仕事ができる環境であれば自己のさらなる成長につながると考え、貴社を志望します。 続きを読む
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Q.
将来の夢、入社して携わりたい仕事、開発してみたいシステム等
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A.
将来の夢は、幅広い分野の知識や高い技術力を持ち、後輩へのプログラミング指導から相談にまで乗ることができるシステムエンジニアになることです。幅広い分野の知識があればお客様の要望に対しより適切な提案を、高い技術力があればより質の高いサービスを提供することができます。またゆくゆくはこれらの力を活かし、後輩の指導にあたり、頼れる人材として成長していきたいです。 続きを読む
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Q.
自己PR(フリーフォーマット)
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A.
私の強みは「苦手なことでも前向きに克服していく姿勢」です。大学1年生から回転寿司チェーン店でのアルバイトを始め、接客やレジ対応等を行うホールを担当しました。内向的で人と接することが苦手な自分を変えるためです。初めた頃は、お客様の要望に対し緊張から言葉に詰まり、適切な対応ができませんでした。私の接客を見かねた同僚に途中から対応を代わられることもありましたが、それでも長期的な目線で見ればこれも克服への一歩に過ぎないと考え、率先してお客様の対応に向かったり、同僚の接客方法を観察したりと克服に向け仕事を続けました。経験が積み重なり、1年後には自然な受け答えや笑顔での接客ができるようになりました。お客様からは「笑顔でいいね」と、店長からは「以前より対応が上手くなっている」と褒めていただきました。苦手なことへの挑戦は恐ろしく困難もありますが、現状のままでいる方が耐えられず、改善に向け行動に移すことができます。この強みを活かし、困難であっても最新の技術を吸収しながら高い技術力を身に付けるよう努力を続け、貴社に貢献いたします。 続きを読む