
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代に一番力を入れたこと(400字以内)
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A.
○○国での植林活動、日本人家庭から収集した物資配布、水質改善活動を挙げる。これらの支援を15回、計約75日間行った結果、菌を食べるプランクトンが増えたことで小魚が増え、現地の方は食料を求めて本土の市場まで足を運ぶ回数が減少した。以前は自らの生活で手一杯だった現地の方は、支援物資を得たことで植林活動にまで意識が向くようになり、地元の人の意識変化が課題改善において大きな役割を果たした。これによって、島が美化されただけでなく、私たちと現地の方達の間に一体感が生まれた。私はこの経験を通して一回では変化が生まれないが、継続によって人の心を動かして協力できることと、結果がついてくることを学んだ。 続きを読む
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Q.
学業で取り組んだこと
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A.
○○国での環境保全活動が現地のテレビ番組で紹介されてからは、現地に観光客が増え、活気付く一方で、建物の増築に伴う木の伐採や地域の汚染に問題意識を抱いた。そのため、大学では環境保全と地域開発のバランスについて学んだ。経済学や環境学、国際社会学を組み合わせて、グローバライゼーションの観点から体験的に学習した。 また、上位30人が受給可能な国内優秀者奨励奨学金の継続審査を、4年間通過することを目標にし、達成した。高いGPAを維持するため、学生生活の大半を勉学に充てた。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私は、○○国の幼稚園生から高校生までが通う現地校で生徒会長として当選を果たした経験から、物怖じせず、適応力の高い人間であると考える。初めは、○○語の能力の低さから自身の公約や目標について上手く伝えられず、挫折を経験した。しかし、英語でのスピーチや得意の絵で作成した選挙ポスターで、小学校低学年層からの支持を集めることに成功した。また、知り合いの少ない場所で1から生徒会役員を募る際にも、積極的に私からスカウトを行い、先生の助けを借りながら多様性溢れるチームを作ることができた。結果当選をし、今でも当時感じた困難な状況を大幅に上回る達成感が行動する時の原動力となっている。 続きを読む