
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
大学で学んでいることは何か。
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A.
私は、主に3点について取り組んでいる。 1つ目に、ゼミにおいては食環境科学を研究し、食物によって生活の質をいかに上げるかについて焦点を当て、豊かな生活の実現を目指している。卒業研究では、データ解析を用いて食物の新たな組み合わせを考案し、料理の幅をいかに広げるかについて研究予定だ。 2つ目に、家庭科教員免許取得を視野に入れた、家庭科の勉強にも力を入れて取り組んでいる。教育実習ではライフプランニングを担当し、自身で人生を設計していくことの重要性を伝えてきた。特に「人材業界」については、「働く」という面で他者に最も向き合う業界と言え、その点でも家庭科に取り組む価値は高いと言える。 3つ目に、不登校生徒及び学習障がいの生徒を対象とした学習ボランティアを通じ、生徒が抱える問題について学んでいる。生徒の多様化に倣い、周囲の環境の多様化が進んでいることを知ることができ、社会課題に目を向ける貴重な機会と考える。 続きを読む
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Q.
会社説明会を受けて分かった事業の強みは何か。
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A.
貴社の事業の強みはユニット経営にある。昨今の課題の一つとして、企業の形態や求職者のキャリアの多様化が挙げられる。しかし、人々の就業機会の提供は決して容易なものではなく、企業及び求職者双方が個々の課題解決を求め続けている。そのため貴社では、ユニットを構成することにより、事業の細分化に努めている。このメリットとして、2点挙げられる。1点目は、構成員への権限委譲の幅が広がるという点だ。ユニットごとにPL及びKPIを作成することで、マーケットに応じた行動設計、実行を可能にする。また、事業の透明性が高くなるという点だ。ユニットごとに明確な目標を共通認識として持つことで、迅速な課題解決を可能にする。このユニット経営は、個別的な課題解決への柔軟性を生み出し、貴社の生産性向上に貢献している。私は、サークル内クラスターに向き合った、チームとしての迅速性と統率力を生かし、このユニット経営に価値提供したい。 続きを読む