
23卒 本選考ES
事務職
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは「目標達成に向けて粘り強く努力できる」ことである。この強みは塾講師のアルバイトで「担当生徒全員の成績を向上させる」という目標を立てた際に発揮された。 当初、やる気がなく、授業を聞いてもらえない生徒がいたため、私の教え方に問題があると考えた。そこで、主に2つの施策を行った。 1つ目は双方向性の授業で、講義の中で生徒に積極的に問いかけを行う参加型の授業スタイルを取り入れた。 2つ目は質問しやすい雰囲気づくりで、常に笑顔を心がけ、生徒からの質問は絶対に否定しないようにした。 すぐには結果が出なかったが、塾講師の立場の重さを自覚し、生徒と信頼関係を構築しながら1年間継続した結果、担当クラス10人のテストを平均15点向上させることができた。 持ち前の意思の強さを最大限発揮し、いかなる場面においても私に課せられたミッションを達成していきたい。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと
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A.
私は所属するテニスサークルでのイベント企画を注力した。 コロナ禍で従来のイベントが中止になったが、企画担当として「1年生が仲間と交流できるイベント」を作ることを目標に掲げた。1年生の参加人数の多さやテニス未経験者でも楽しめる内容にするといった課題があり、イベント運営に協力的ではないメンバーもいた。そのようなメンバーには個別に連絡をとり、私達が感じた楽しさを後輩にも味わってほしいという私の想いを伝え、協力を仰ぎながら解決策を考えていった。 活発な意見交換の場となった反面、意見をまとめることは困難であった。しかし、イベントの半年前から会議を始め、議論を何回も重ね、妥協せずに最善の策をとった。その結果、テニスだけではなくレクを取り入れるといった自分だけでは思いつかない内容にすることができ、多くの参加者から楽しかったと言ってもらえるイベントを作ることができた。 続きを読む
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Q.
学業、ゼミ、研究内容について
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A.
所属するゼミの中で、「若者の消費の特徴」について研究している。理由は、私は将来、企画に携わりたいと考えており、若者文化を理解することは消費者ニーズの動向を分析する際に役立つのではないかと考えたためである。研究の中で、2点の取り組みを行っており、1つ目は様々な先行研究を読むことである。他のゼミ生にも協力してもらって分析し、一緒に議論を行い、新たな知識を身につけている。2つ目はアンケート調査である。実際に、大学生に対して調査を行い、自分が立てた仮説が正しいのかを検証している。 続きを読む