- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 総合金融企業サービス企業として、自分の就活の軸である「ゼネラリストとしての活躍」を実現できる企業だと感じたからです。また、不動産と金融業界を志望しており、両業界に携わることが出来る企業だったからです。続きを読む(全100文字)
【金融政策の未来を探る】【20卒】東京短資の冬インターン体験記(文系/オープン・カンパニー)No.7050(新潟大学/男性)(2019/7/19公開)
東京短資株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2020卒 東京短資のレポート
公開日:2019年7月19日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2020卒
- 実施年月
-
- 2019年2月
- コース
-
- オープン・カンパニー
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
- 大学
-
- 新潟大学
- 参加先
-
- 第四北越銀行
- 帝国データバンク
- ドコモ・ファイナンス
- 東京短資
- 三井住友ファイナンス&リース
- 三井住友DSアセットマネジメント
- オリックス
- NTTファイナンス
- 内定先
-
- 商工組合中央金庫
- ソニーペイメントサービス
- 日立キャピタル
- 入社予定
-
- 商工組合中央金庫
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
大学での講義やニュースなどで金融政策に興味を持ち、その中でもマイナス金利政策などの仕組みについて調べる際に短期金融市場の存在をしり、その中でも短資会社という存在に気が付き、興味が湧いた。特に3社の中で東京短資というよりも、始めに東京短資の存在を知り参加をした。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
日本のマーケットインフラを支える唯一の存在ということで、日銀などの金融政策についてニュースなどを見てあらかじめ勉強した。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2019年01月
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 東京本社
- 参加人数
- 10人
- 参加学生の大学
- 東大や京大などといった国立大やマーチ以上が大半を占めていた。
- 参加学生の特徴
- 金融業界の中でもニッチなところに気が付くということあり、経済系の勉強を熱心にしている人が多かった。(院生もいた)
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
日銀がとるべき今後の金融政策を考える
1日目にやったこと
午前中は会社やエコノミストを交えた短期金融市場の説明と、社内見学が主となる。午後は2チームに分かれてインターン参加前に発表されていた日銀の金融政策の今後について議論して発表した
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
総務
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
グループワークに関しては、話しの流れが散漫としていたということで、焦点を絞って話すことでより深い意見を生み出せると言われた。
また、就活全般においては社会情勢において何かしらの考えや軸を持つことを力説された。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
大変だったことは午後に行った日銀の金融政策についての提言ということで、委員の一人になったら今後取るべき金融政策について考えて発表するという内容で、抽象的テーマかつ、理論体系を作り出すのが苦労した。全員金融やマクロ経済学の知識は少なからずあったが、考えをまとめあげることに対立が起きた。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
学べたこととして、金融市場におけるお金の流れや特に短期金融市場の仕組み、現代経済と今後について独自のスタンスに基づいて説明があり、就活だけでなく学問、時事ネタとして学ぶことができたのが参加した意義である。
また、普段見れないブローカーとしての現場の最前線を見ることができ、業務理解につながった
参加前に準備しておくべきだったこと
短期金融市場のインターバンク市場についてもう少し勉強しておけば、インターンを通してより理解が深められたと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
職場見学でインターバンク市場が始まる直後の慌ただしい金融ブローカーの動きであったり、バックオフィス内の様子や、関連会社の業務風景を見て、ブルーカーやディーラーとしてどのようなことをしているのか漠然としていたが、実際に働く際のある程度の創造ができるようになった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン参加者の中には東大や京大の院生、学部生もいるほどレベルが高く、知識やロジカルさにおいては歯が立たないと感じた。マーケットインフラに携わる数少ない仕事であり、募集人数も多くはないので、相当な準備を重ねないと、とても他人以上にアピールできないと感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
金融業の中でもインフラ部分に近い要素が多い業務なので、お堅い人が多いのと考えていたが、若手からベテランの社員、役員の人と話したが思った以上にフランクであり、キチキチし過ぎてない所に好印象を感じた。また、教育制度が整っていることを知り、長期的なスキルアップができる点に意欲が湧いた
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
選考免除や早期選考といった直接的に有利になることはないが、面接の際に毎回インターンシップに関することを聞かれたので、志望度のアピールにはつながるかと思う。
また、説明会やネットだけでは情報収集が正直難しい。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターン参加後のフォローは特になかった。基本的には説明会と見学会で構成されており、グループワークのワーク中の様子は社員の方が学生に気を使わないようにと部屋から退出しており、学生を評価することは特になかったので、他人も同様だと思われる。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンシップ参加前の志望先は金融業界であり、東京短資といったニッチなマーケットインフラといった分野や銀行、証券、リース、カードなど業界内の中でも幅広く見ていた。その中でもより大きな仕事、周りの人のモノやカネを動かすという点で個人向けよりも、法人向けのビジネス展開をしている企業に興味関心が強かった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インターンシップ参加後の変化として企業や業界の志望に関しては大差はなかった。
しかし、低金利政策によって銀行といった金融機関の疲弊がすさまじいということをインターンシップ参加を通して目の当たりにして、銀行やリースの単純なお金の融通ビジネスの限界や将来性に疑問を感じ、周りの状況に左右されずより主体的な業務が多い企業の志望度が高まった。
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東京短資の 会社情報
| 会社名 | 東京短資株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | トウキョウタンシ |
| 設立日 | 1909年4月 |
| 資本金 | 103億円 |
| 従業員数 | 169人 |
| 売上高 | 237億7300万円 |
| 決算月 | 11月 |
| 代表者 | 後昌司 |
| 本社所在地 | 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町4丁目4番10号 |
| 電話番号 | 03-5200-1120 |
| URL | https://www.tokyotanshi.co.jp/ |
