
23卒 インターンES
2days 研究体感コース
-
Q.
あなたにとって「働く」とは何ですか
-
A.
働くとは、「人々の暮らしに豊かさを提供する」方法であると考えます。私は接客業のアルバイト経験から、誰かを笑顔にする喜びを学びました。また、○○による○○の予防を目標とした研究を行っており、「食事」を介して「健康」を増進するという夢があります。そこで、食事の楽しさを損なわずに健康を増進できるような、機能性成分の探索や研究に携わることで、人々の豊かな暮らしに貢献したいと考えます。 続きを読む
-
Q.
あなたの一番の強みは何ですか。その強みが活かされたエピソードを2つ教えてください
-
A.
私の一番の強みは目標達成に向けた主体的な行動力です。私はアルバイト先の娯楽施設で、UFOキャッチャーのフロアを担当しており、業務の一つとして毎日売上を記録し、前年との比較を行っています。ある時、売上が前年より減少している日が続いたことを問題視し、その改善を目標としました。初めに行ったのは、同じフロアのスタッフとの改善策を練る話し合いです。加えて、他フロアのカラオケやボウリング場で記録している、お客様の年代や来店時間のデータに着目し、各担当スタッフに協力を要請しながら、対策を考えました。具体的には、施設の利用者にお子様が多いことや、通路ごとにお客様の通行量の差があることを踏まえ、商品ラインナップや機械の配置を調整しました。その結果、現在売上が前年より減少する日の月平均は、7回から3回に減少しています。私は組織行動のきっかけ作りや、周囲を巻き込み同じ目標に向き合うよう働きかけ、売上の向上を達成しました。 私は、○○を観察するために、動物研究を行っています。動物の飼育には毎日多くの時間を費やす上、期待した結果が得られず、困難に直面することが少なくありません。その中で私が意識しているのは、成果が上がらなかった時ほど振り返りをすることです。何が良くなかったのか、この失敗をもとに次の研究ではどう改善するのか、というように考える習慣をつけています。また、指導教員だけでなく、研究グループのメンバーとも積極的に討論することで知見を深めるようにしています。このように、周囲の意見を取り入れることで、自分の考えにとらわれずに、多角的に策を練ることができています。アルバイトも含めたこれらの経験の中で、私の軸となっているのは芯が曲がらず粘り強いということです。私はこの強みを活かして多様なアプローチをすることで、”食事を通した健康の増進”という目標を達成したいと考えています。 続きを読む
-
Q.
あなたはロッテの研究社員です。ロッテ商品(菓子・アイス)の中から一つ選び、その商品の課題を分析したうえで、商品の改良点を考えてください。
-
A.
私は、「噛むこと研究室」のように、”噛むこと”の取組みに傾注されている貴社で、強みとなっているガム商品のうち、「ふ~せんの実ガム」に注目しました。 この商品は、他のガム商品と比較してお子様が口にする機会が多いと考えており、貴社が取組んでいる「8020運動」のように、歯を守るためには、若いころからの対策が重要だと思います。このことを踏まえて商品の原材料を調べると、歯の健康を保つ機能性成分や人工甘味料が含まれておらず、これらの成分を添加することを提案します。例えば、「キシリトール オーラテクトガム」に含まれるキシリトールや、ユーカリ抽出物のような成分です。こういった機能性を持ち合わせたガムをお子様に食してもらうことで、歯の健康を提供できると考えます。しかし、添加物による味の変化や、弾性が損なわれる可能性を考慮し、商品の目的である“楽しさの提供“に影響を与えないかを、加えて調査することが必要だと考えます。 続きを読む