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株式会社経営共創基盤

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株式会社経営共創基盤のインターン体験記

2017卒 経営共創基盤のレポート

卒業年度
  • 2017卒
開催時期
  • 2015年12月
コース
  • コンサルタント
期間
  • 6日
参加先
  • 江崎グリコ
  • コーポレイトディレクション
  • ゴールドマン・サックス証券
  • 日本経営システム研究所
  • 経営共創基盤
  • エー・ティー・カーニー
  • ベイン・アンド・カンパニー・ジャパン・インコーポレイテッド
  • プライスウォーターハウスクーパース・ストラテジー
大学
  • 一橋大学

インターンシップ参加前

インターンに参加した理由を教えてください。

ただのコンサルティングとの大きな違いとして財務を大きく重視しているということに魅力を感じたため。会社にもコンサルタントだけでなく税理士や弁護士、公認会計士...

受ける為に準備したこと、また合格に繋がったと思うことはありますか?

  • はい
  • いいえ

選考フロー

筆記試験 → グループディスカッション → 最終面接

筆記試験 通過

筆記試験の内容

本社オフィスの会議室にてテスト。問題はSPIのような問題と英文読解

筆記試験対策で行ったこと

特に対策は不要。基本的な学力さえあればうかる

グループディスカッション 通過

テーマ

旅行会社の老人向けプランの企画

進め方・雰囲気・気をつけたこと

老人に求められているのは何なのか、そしてそれに基づいてどうプランを考えていくかといった流れで進んだ。社員が数が少なく目立つ人しかまず取られない空気であった...

最終面接 通過

形式
学生1 面接官1
面接官の肩書
若手社員
面接時間
60分
通知方法
メール
通知期間
3日以内

評価されたと感じたポイント

視点の数をとにかくたくさん見定められた。常にほかの見方は?という質問をされる回数がとても多かった。社員さんはおだやかな様子で特に厳しい感じなどはまったく見...

面接で聞かれた質問と回答

あるお店の利益の概算

基本的な要素分解を売り上げとコストから初めて進めていった。完全に要素分解で仕切れないときは積み上げ式でこの要素+この要素といった形で式を作っていくことで対...

作った式に基づいた利益向上施策を提案した。

要素の中で大きな改善余地があるところを考えて、施策に論理的に刺さるように考えていった。この会社では複数の視点からの思考が求められているため、需要と供給など...

逆質問の時間はありましたか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップの形式と概要

開催場所
本社オフィス
参加人数
18人
参加学生の大学
東大、慶應がやはり大半を占めていた。次に京大、一橋が多かった。
参加学生の特徴
コンサルティング会社を受けている人も多かった一方でそうでない人もかなり多かった印象が強い。会社としてもコンサルティング方面だけを目指しているわけでもないのだろう。
報酬
なし

インターンシップの内容

テーマ・課題

オンラインの塾事業

前半にやったこと

初めの日の午前にロジカルシンキング講座および財務会計の講座を受けた。その日の午後から三人一組のチームに分かれてワーク開始。まず前半のグループワークでは現状...

後半にやったこと

土日も集まってワークに取り組んだ。出した仮説の中からグループで一つに統一し、中身を詰めた。そのあとスライド作成と財務三表の作成にも取り組んだ。

発表会はありましたか?

  • はい
  • いいえ

審査員の肩書

富山CEOを中心とした経営陣数人

優勝特典

なし

インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?

新規事業というのはどうやっても高確率で失敗するものであり、ならば少なくとも失敗する意味のあることを考えなさいということ。

苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?

財務モデルを作るのは初めての経験だったため相当苦しかった。数字一つとっても関数を駆使してどう影響するかを意識していかなければならないし、そこで大きなミスを...

インターンシップを終えて

インターンシップで学んだこと

ただのスライドだけではなくそのスライドの内容が数字として財務モデルにしっかり反映させるように言われた。事業と財務の両方の連動性が重要であるということを繰り...

参加前に準備しておくべきだったこと

事前に会計の知識は不要だが、会計というものがどういうものかもう少ししっかりと理解していてもよかった気がしている。

参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?

  • はい
  • いいえ

既存のコンサルティングの仕事の枠を超えて投資銀行や商社をはじめとする様々な主体と共同して行うプロジェクトの話を聞かせていただくことができ、そういった仕事の...

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ

事業と財務の双方をしっかりと理解して考えることがビジネスにおいて極めて重要であるということを身をもって体感し、それが両方しっかりとできているという意味で日...

この企業を本選考でも受験予定ですか?

  • はい
  • いいえ

インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

選考直結型であるからである。インターンシップを通して優秀者は早期選考に呼ばれ、面接数回を経て内定がでるからである。

参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい

インターンシップ後の交流はない。企業としてもお祈りメールをおくらず、選考に進めない者にはそのままサイレントといった方式。

参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい

コンサルティング業界を中心に見ていたが徐々に財務的な仕事に興味を持つようになってきていた。ビジネスを考えるうえで会計の考えはすべての基礎であるという考えを...

このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?

このインターンシップを経てコンサルティング業界以外も多く見始めるようになった。様々な事業会社で一つの事業を財務から営業までできるのも仕事として面白いのでは...