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【会計専門性を活かす新たな挑戦】【21卒】東急ファイナンスアンドアカウンティングの冬インターン体験記(文系/アカウンティングコース)No.10408(早稲田大学/男性)(2020/7/16公開)
東急ファイナンスアンドアカウンティング株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2021卒 東急ファイナンスアンドアカウンティングのレポート
公開日:2020年7月16日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2021卒
- 実施年月
-
- 2019年12月
- コース
-
- アカウンティングコース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
大学入学後に、商学部だったこともあり、三年間ほど簿記の学習を中心として会計に関する勉強を行なってきた。その過程で、制度会計である財務会計以外にも関心を持ち始めゼミ選びの際に会計のことだけでなく、その枠をこえたマネジメント論なども学べる管理会計のゼミを専攻した。その後、働く際には一般的な事業会社の経理部門などで働くのではなく、企業において会計専門性を生かしつつ、経営管理に寄与する形の仕事がしたいという風に思うようになった。そこで、東急F&Aはただ、東急グループの経理業務をひたすらにするわけでなく、シェアードサービスとして定型業務は外部委託し、業務改善といった非定型業務を中心に仕事をすると知り、関心を持った。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
東急F&Aは、インターンと言っても選考は全くなく、説明会兼簡単な業務体験というものであった。そのため、選考に対しての準備などは一切行わなかったが、参加前は一切の知識がなかったので、企業のホームページなどを参照して企業に対するイメージに大きな相違がないかを確認してから参加した。また、簿記の知識を用いての業務体験ということだったので、予め簿記に対する最低限の知識は持った上で参加した方がイメージが湧きやすいのではと思い少し復習してから臨んだ。
選考フロー
応募
応募 通過
- 実施時期
- 2019年12月
- 応募媒体
- ナビサイト
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 渋谷のビルの会議室
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 早慶1割、MARCH3割、日東駒専6割というイメージだった。選考がない分、門戸は広いのではと感じた。
- 参加学生の特徴
- ほぼ全ての人が会計に関する基礎知識は持っていた。グループワークが多かったので話す機会も多かったが、比較的話しやすい人が多かったが課題が簡単だったこともあり、解き終わると話す内容がなかった。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
会計処理の誤謬訂正、業務改善のために必要と思われる問題提起と課題解決
1日目にやったこと
半日の簡単なインターンシップであった。大きく分けて三分構成で、一部では会社説明会、二部では業務体験、三部では新人社員を中心としたグループ単位での座談会であった。業務体験では、会計処理の誤りの指摘や、会社概要や状況が与えられた上でこの企業が良くなるために必要なことの指摘、また、交際費の範囲といった税務に関するアドバイスのワークもあった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
基本的にフィードバックを受けるのは、業務改善の指摘の部分であったが、ワークに対しては基本的に全て答えがあるので、それの解説でしかなかった。そのため、学生側から積極的に実際の実務ではどういったことをするのかと聞くと丁寧に教えていただけた。その中では、「数値の改善のためには数値外での改善が必要になるが、その上で最低限担当子会社の方とのコミュニケーションは必要だ」と言ったことはうかがえた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
二部で行われた、業務改善のアドバイスに関しては非常にふわっとした課題であったことに加え、ついていただいた社員の方も初めてだったらしく勝手が全く分かっておらず、企業側の準備不足を感じた。結果的に双方ぐだぐだになってしまう場面が多かった。また、会計処理の誤りの指摘に関しても会計を主とした企業に来ている学生のレベルには優しすぎるものがほとんどだったので時間を持て余す場面が多々あった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
業務体験の部分ははっきり言って、説明会のおまけという感覚だった言える。具体的な業務体験というものの実際には非常に簡単なものでしかなくイメージが湧きずらかった。その一方で、説明会の部分や座談会の部分では具体的なことをよく知れたのでよかったと思った。
参加前に準備しておくべきだったこと
これと言った準備は、この企業に興味を持った時点ではっきり言って必要がないと感じた。ただ、あまりに簿記の知識がないと全く面白くないと思うので、最低限の知識がない人は勉強すべきだと感じた。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
説明会の部分では具体的な業務内容から、1日のスケジュールなどかなり具体的なことを教えていただいた。また、座談会で個人的なことを聞いても嫌な顔一つせずに全て答えていただけるので、そう言った意味では将来の自分のビジョンにそった質問ができるのでかなりイメージはできると感じた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップでの振る舞いや参加自体に関しては一切本選考にはプラスに働かないので、インターンシップに参加しただけで、内定が出ると思うことは一切ない。ただ、説明会や座談会で知ったインターネットでは調べられないような内容を知れるので、その面では選考の過程で有利に働く可能性もあるとは言える。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
周りの学生の質や、業務体験のレベルが総じて高くないので、実際に働くに当たって、やりがいがあるのかという部分に関しては非常に疑問が残った。また、半日という短い時間の中では、実際に働く上でのイメージは湧きずっらかった。ただ、自分自身がやりたいことには沿っていたので志望度は下がりはしなかった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップでの振る舞いや参加自体に関しては一切本選考にはプラスに働かないので、インターンシップに参加しただけでは一切有利に働かない。ただし、ESを書く上での情報収集という意味では有意義であるとは思った。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップに参加後のフォローは、全くないと言っていい。ただ、プレエントリー開始のタイミングで、メールが来る程度。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
A Iの進歩などによって日々求められる人材が変化している世の中においてフレキシブルな対応ができる人間になりたいと思っているので自分自身が常に成長し続けられる環境に身をおきたいという点に加え、私が学生生活に真剣に取り組んできた会計という専門性を活かせる点を重視していたので、会計コンサルや東急F&Aなど経理や業務改善を主とするシェアードサービスと言った企業を志望業界としていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
A Iの進歩などによって日々求められる人材が変化している世の中においてフレキシブルな対応ができる人間になりたいと思っているので自分自身が常に成長し続けられる環境に身をおきたいという点に加え、私が学生生活に真剣に取り組んできた会計という専門性を活かせる点を重視するという点では、インターンシップに参加することでの企業に対するイメージにズレはなかったので、参加前も参加後も一切影響はなかった。
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インターン選考要素のある、会社説明会においてなされた企業の事業説明、UX(ユーザーエクスペリエンス)設計について関心を持ったため。
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東急ファイナンスアンドアカウンティングの 会社情報
| 会社名 | 東急ファイナンスアンドアカウンティング株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | トウキュウファイナンスアンドアカウンティング |
| 設立日 | 1997年7月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 87人 |
| 売上高 | 23億6200万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 佐野陽司 |
| 本社所在地 | 〒150-0036 東京都渋谷区南平台町5番6号 |
| 電話番号 | 03-3477-6476 |
| URL | https://www.tokyu-tfa.co.jp/ |
