就活会議では、Internet Explorer11のサポートを終了いたします。今後はGoogle ChromeやMicrosoft Edgeをご利用ください。
株式会社三菱総合研究所のロゴ写真

株式会社三菱総合研究所

【論理的思考が活きる調査力】【20卒】三菱総合研究所の冬インターン体験記(理系/シンクタンク部門)No.5594(東京工業大学大学院/男性)(2019/4/18公開)

株式会社三菱総合研究所のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。

2020卒 三菱総合研究所のレポート

公開日:2019年4月18日

インターン概要

卒業年度
  • 2020卒
実施年月
  • 2018年11月
コース
  • シンクタンク部門
職種名
  • 未登録
期間
  • 6日間

投稿者

大学
  • 東京工業大学大学院
参加先
内定先
入社予定

志望動機・インターンシップ参加前

このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。

シンクタンクという一見よくわからない業務では実際に何が行われているのだろうかという疑問から応募した。もともと何かを調べることは好きだったので、その能力が活かせるのではと思いながらいろいろ調べている中で、このインターンの存在を知った。

このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。

ESや小論文ではかなり論理性を意識した。論理的に考えられる能力が高いレベルで求められると思ったので、それを心がけた。

選考フロー

応募 → エントリーシート → WEBテスト → 筆記試験 → 最終面接

応募 通過

実施時期
2018年09月
応募媒体
企業ホームページ

エントリーシート 通過

実施時期
2018年09月
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

WEBテスト 通過

実施時期
2018年10月

WEBテストの合否連絡方法
未選択
WEBテストの合否連絡までの時間
未選択

筆記試験 通過

実施時期
2018年10月
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

筆記試験の内容・科目

自身の関心のあるテーマを一つ選び、2000字以内で論じる。時間は2時間。論理性や文章表現力が問われる。

筆記試験対策で行ったこと

何か特別な対策が必要というわけではない。ただ、日頃から様々なニュースや新聞報道などに目を配っていた。

最終面接 通過

実施時期
2018年10月
形式
学生1 面接官2
面接時間
60分
面接官の肩書
ベテランの現場社員

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

論理的思考力がきちんと備わっているかはかなり見られていたと思う。論文選考を通過した時点である程度参加が決定している雰囲気もあったが、話す際も論理的かどうかはここで見られていたはずだ。

面接で聞かれた質問と回答

なぜインターンを志望したか。

シンクタンク業務を深く知るとともに、そこで求められるスキルや能力を明確にし、今の自分に足りないものは何かを見定め今後の成長の糧とするため。一見よくわからないシンクタンクの仕事を知ることができる貴重な機会であり、また実際に現場に入り業務の体験をしつつ社内の雰囲気を直に感じ取れるので、会社が自分に適しているか見定められるまたとない機会だと考えている。

学生時代に頑張ったことは何か。

個別指導塾講師のアルバイトで、主に難関校志望の生徒を担当している。ある生徒は当初一橋大の合格可能性が20%で、私はその現状と目標との間にあるギャップを埋めるための学習計画を立案し、国語や数学などを指導した。逐一生徒の要望や模試の成績結果を踏まえ計画を修正し、主体的に勉強に取り組めるような工夫を様々に施した。結果80%まで上がり、合格した。

逆質問の時間

  • はい
  • いいえ

インターンシップの形式と概要

開催場所
本社
参加人数
1人
参加学生の大学
旧帝大以上の学生で、院生がほとんど。文理は確認できた範囲で半々の割合だった。
参加学生の特徴
大人しい雰囲気の学生が多かったように思うが、しっかりと考えて発言できる人が選ばれていたようにも思う。
報酬
なし

インターンシップの内容

テーマ・課題

あるプロジェクトにおける基本的な調査

前半にやったこと

1日目の午前は会社説明と他に参加している学生とのちょっとしたグループワーク。その後それぞれ配属先の部署に移動し、1日目の午後から先は各々が取り組むテーマに関して調査を行った。

後半にやったこと

後半は調べ物をしつつも発表の準備でパワーポイントのスライド作成を行った。最終日の午前で調査結果を社員の前でプレゼンした。また、配属先とは別の興味のある部署の方とお話しする機会もあった。

発表会はありましたか?

  • はい
  • いいえ

審査員の肩書き

事業部長以下、実際にアドバイスを頂いた中堅〜ベテラン社員

優勝特典

なし

インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?

調査とは言えど単に事例を探すだけではなくどれが効果的なのか、それを定量的な根拠を持って示さなければ納得性がないというのは印象的だった。いくら事例を数多く探したところでそれがなければ意味がない、それを踏まえ自分がどう考えたかを明確に言わなければいけないとも言われた。

苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?

いつまでに発表資料を作成しなければいけないかを考えながら作業するのは、頭ではわかっていても実際にやってみるのはなかなか難しかった。また日本語の資料がない場合には他の言語で書かれた資料を読む必要もあった。きちんと業務時間内で仕事を片付けられるようにならなければいけないと痛切に感じた。

インターンシップを終えて

インターンシップで学んだこと

質の良いアウトプットを限られた時間内で生み出すことの難しさが一番身にしみた。これは経験値で慣れが必要だと思うが、それに気づかせてくれた良い機会だった。また、社員さんとの交流を通して会社の雰囲気などを肌身で感じられたのも非常に有意義であった。

参加前に準備しておくべきだったこと

特に思い当たらないが、見やすさなどを意識したプレゼン資料の作り方はもう少し早いうちから取り組んで慣れていれば良かったかもしれない。

参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?

  • はい
  • いいえ

漠然としたテーマでも自分なりに切り口を考えてそれに沿って段階的に深掘りするという、この一連の流れが素人ながらも実践できたと思うので、その素養を伸ばしつつシンクタンクの研究員として活躍できるのではと思えた。穏やかで非常に接しやすい方が多かったのも理由の一つ。

本選考で内定が出ると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

論理性がきちんと備わっているかはインターンの選考を突破したことである程度保証されているかもしれない。だが本選考ではより厳密に見られ、かつ採用枠も狭いので、他の優秀な学生との競争が激しくなると思ったので。金融業界も考えているという点で、志望度が一番だと言い切れない部分も選考に響く恐れがある。

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ

業務内容が自分に適していると思ったため。調べて何かしら結果を出すというプロセスは自分の興味もあってそれなりにできると思った。もちろん足りない部分は大いにあり、勉強していかなければならないことは数多くあるが、早いうちから業務に携わる中でそれらを身に付けられる環境もあり、魅力的だった。

この企業を本選考でも受験予定ですか?

  • はい
  • いいえ

インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

社員の方々と接する機会がとても多く、いろんな話が聞ける。本選考の面接時にもそこでお話しした社員さんが面接官として出てくることもあり得るし、得た情報を基に志望動機の組み立ても容易になるだろう。

参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい

後日インターンの振り返りという名目で人事部との面談に呼ばれ、その後早期選考に呼ばれる。全員かどうかは不明。

参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい

金融ないしシンクタンク・コンサルティング業界を志望していた。その中でも業界内でのプレゼンスが高い企業を中心に志望していた。ファーストキャリアを考えるにあたり、やはり大手で研鑽を積んで一人前になることがその後の転職市場での自身の市場価値を高めることにつながりやすいという思いから、それなりに規模の大きい会社に入るべきだと思っていた。

このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?

シンクタンク業界への自分の適性はあると判断できたインターンだった。志望企業・志望業界の変化はなかった。このインターンの後、シンクタンクと同様に興味のある金融業界での理系人材が働ける場所はどこか、そこで自分は本当に働けるのかという観点で、情報収集を行った。明確に志望業界を一つ定められたという意味では、とても良かった。

同じ人が書いた他のインターン体験記

前の記事 次の記事
2019卒 三菱総合研究所のインターン体験記(No.5057) 2020卒 三菱総合研究所のインターン体験記(No.6558)
一覧へ戻る インターンTOPへ戻る
※掲載されている情報は、あくまでも投稿者による当時の経験談です。最新の情報とは異なる場合があります。また、就職活動においては、選考フローや選考内容が人によって異なる場合がありえます。本情報は、あくまでも一個人の経験談、一つの結果として、参考としていただけますと幸いです。
※当サイトでは品質の高い情報を提供できるよう努めておりますが、掲載されている情報の真偽や正確性につきまして、当サイトは責任を負いかねます。コンテンツの投稿ガイドラインに関しては 投稿ガイドライン をご参照ください。なお、問題のあるコンテンツを見つけた場合は、各コンテンツの「問題のあるコンテンツを報告」のリンクから報告をお願いいたします。

株式会社三菱総合研究所のインターン体験記

コンサル・シンクタンク (シンクタンク)の他のインターン体験記を見る

参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. 興味を持ったのは、民間の立場から社会課題に関わる仕事がどんなものか実際に見てみたかったからです。研究をしている中で、自分の専門性を社会でどう活かせるのかを考えることが多く、その延長で政策系の仕事にも関心が出てきました。続きを読む(全109文字)
good_icon 0 good_icon 0
公開日:2025年12月3日
問題を報告する

株式会社インテージ

マーケティングリサーチコース
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. IT業界を志望している中で、マーケティングに強みを持つ企業がどんな雰囲気なのかを知りたかったのが一番の理由です。インフラ系とは少し違う分野ですが、IT企業全体の空気感を掴むために参加しました。あと、ESだけで応募できたのも正直ありがたかったです。就活の初期段階で、...続きを読む(全176文字)
good_icon 0 good_icon 0
公開日:2025年10月30日
問題を報告する

株式会社マクロミル

prologue(1day) / 本社採用コース総合職
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. 理由は3点あり、1点目はゼミの先輩の内定先で個人的には身近な企業だったからだ。2点目はデータ分析に携わる企業になんとなくかっこいいイメージを持っていたからだ。3点目にこの会社のGDはGD練習にぴったりだとネットで知ったからだ。続きを読む(全113文字)
good_icon 0 good_icon 0
公開日:2025年9月11日
問題を報告する

トレンダーズ株式会社

2daysサマーインターン / ビジネス総合職
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. もともと広告業界に興味があったのに加えて、ベンチャー企業を広く受けていたためエントリーした。SNSマーケティングに強みを持った企業だったので、広告やPR領域に関しての知見やワークを体験してみたいと思って応募した。続きを読む(全106文字)
good_icon 0 good_icon 0
公開日:2025年6月26日
問題を報告する

QO株式会社

マーケティング1day仕事体験 / リサーチコンサルティング職
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. 自身の所属する研究科から調査・マーケティング系の会社に就職する人が多いため、自分も学びを活かしやすいこの業界を見ておこうと思ったため。秋口になり、大手に加え中規模の会社も見たいと考えていたため参加した。続きを読む(全101文字)
good_icon 0 good_icon 0
公開日:2025年4月24日
問題を報告する
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. コンサルティング業界に興味を持っていました。その中でも、企業の戦略などを考え、実行する戦略コンサルタントという職業のスケールの大きさややりがいに魅力を感じており、この会社は戦略立案に携わっていたため興味を持ちました。続きを読む(全108文字)
good_icon 0 good_icon 0
公開日:2025年4月14日
問題を報告する

株式会社大和総研

<システム部門>INTERNSHIP
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. 事業的に安定していて高度なスキルを身につけることができると考えていた。証券関連の業務もありつつ、SIer的な側面も大きいため個人的に働いてみたいと感じた。
また、金融に近い業界で働きつつセカンドキャリアをより安定したものにしたいと考えていた。続きを読む(全122文字)
good_icon 0 good_icon 0
公開日:2025年3月28日
問題を報告する

株式会社インテージヘルスケア

マーケティングリサーチ(ヘルスケア業界)の仕事を知る!【1Day仕事体験】
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. 医療業界に興味を持ち就職活動をしていたが、メーカーは全国転勤が有るため、医療業界向けのサービスを提供している会社を調べて、今後の選考の参考のためにこのインターンに参加した。また、インターン参加者限定の早期選考も期待して応募した。続きを読む(全114文字)
good_icon 0 good_icon 0
公開日:2025年3月13日
問題を報告する

株式会社ビデオリサーチ

1dayインターンシップ
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. 元々テレビが好きでビデオリサーチの名前は知っており、かつデータ分析やリサーチといった仕事に関心があったためです。さらに今回のインターンは対面開催ですので、会社理解を深めることができそうだと思い、参加しようと思いました。続きを読む(全109文字)
good_icon 0 good_icon 0
公開日:2025年2月21日
問題を報告する

株式会社富士経済(富士経済グループ)

マーケティングリサーチコース
参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. これまでリサーチ業界のインターンシップに参加したことがなく、どういったことをやっているのかとても興味があったため、参加しました。また、対面で行うのに選考が無く誰でも参加できるという点も非常に魅力的でした。続きを読む(全102文字)
good_icon 0 good_icon 0
公開日:2025年2月13日
問題を報告する

三菱総合研究所の 会社情報

基本データ
会社名 株式会社三菱総合研究所
フリガナ ミツビシソウゴウケンキュウショ
設立日 1970年5月
資本金 63億3600万円
従業員数 4,695人
売上高 1214億5800万円
決算月 9月
代表者 籔田 健二
本社所在地 〒100-0014 東京都千代田区永田町2丁目10番3号
平均年齢 40.4歳
平均給与 1081万円
電話番号 03-5157-2111
URL https://www.mri.co.jp/
NOKIZAL ID: 1130923

三菱総合研究所の 選考対策

就活会議 当社は東京証券取引所、福岡証券取引所の上場企業であり、ユーザーとクライアントの成約支援事業を展開しているポート株式会社のグループ会社です。
(証券コード:7047)
運営会社:就活会議株式会社/所在地:東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー5F

就活会議を運営する就活会議株式会社は、届出電気通信事業者として総務省の認可(許可番号 :A-02-18293)を受けた会社です。