
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代に最も力を入れたこと、またその成果をご記入ください
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A.
「大学でしか得られない経験を積みたい」という思いから、研究会に向け、「最低賃金と失業率の関係」をチームで約1年間分析したことです。この研究では統計解析ソフトが必要でしたが、皆が相手を考慮せずに一方的に意見を主張したため、統計の方針が定まりませんでした。そこで、私は調整役として「互いの視点を理解するべきだ」と考え、議論の中で皆の意見を白板で整理しました。メンバーの考えの可視化により議論の脱線を防ぎ、1人1人の意見に注目する時間を増やしたことで、研究に対する思いや意見の意図を聞き出すことにつなげました。その中で、違う意見でも否定するのではなく、どこが違うのか、逆にどこが同じか、などの同異点を探る提案を行ったため、「自分にとっての当然は相手にとっては違う」と互いに気づき、1人では分からなかった新たな視点をチームで共有できました。この気づきから「他の考えを聞き、自分のアイデアを磨き上げる」という雰囲気が生まれ、統計の方針やチームがまとまった結果、研究会では優勝を達成しました。この経験からチームで活動する際には、自分と相手の双方の視点に立つことが大事だと学び、「多角的に考える力」を得ました。 続きを読む
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Q.
志望事業
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A.
映画宣伝、映画配給、映画企画制作、映画興行、ホテル 続きを読む
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Q.
志望動機および記入した事業に関心をもった具体的な理由
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A.
映画作品の宣伝に携わりたいです。私が貴社の「〇〇〇」を観て、アニメの世界観が大画面で映し出されていることに感動したように、映画は人生の財産になると考えています。しかし、どの作品も存在を知るキッカケがなければ、その魅力は人に届けられません。そこで、ポスターなどを活用し、人と作品が出会うキッカケを生み出す宣伝の仕事に惹かれました。その中で、貴社は「仮面ライダー」や「孤狼の血」など、幅広いジャンルの作品を取り扱っています。そのため、映画という1つの分野を「テーマ・ターゲット」などの様々な側面から学ぶことで、国や年代に縛られない宣伝に関われると感じ、志望しました。 続きを読む
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Q.
大学入学以降の自身を取り巻く環境の変化と、それに伴う自身の行動・考え方の変化
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A.
私の祖母が一昨年に亡くなったことをキッカケに、「心に一生残り続けるような感動を多くの人に届けたい」という人生の目標を立てました。大学入学当初は人生の目標など全く意識せず、就職活動について何も考えていませんでした。しかし、祖母の死を迎え、自分自身の中で明確に死を意識したことで、「どんな人生を今後送りたいか」など、将来の生き方を見直す機会が生まれました。その中で、私が考えたことが「自分が死んだ後でも、仕事を通して成し遂げたことは人に覚えてもらいたい」でした。そこで、自分の人生を振り返った際に、映画や音楽による感動が心の中に残り続けていたことから、上記の言葉を人生の目標にしました。この結果、就職活動に対するモチベーションが上がるだけでなく、塾のアルバイトをやめて映画館やライブ会場のスタッフとして働き始めるなど、「目標達成のためには何が必要か」を常に考え、実際の行動に移すようになりました。 続きを読む
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Q.
一番印象に残っているエンタメ作品とその理由
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A.
「ALWAYS三丁目の夕日」です。初めて号泣した映画なので印象に残っています。特にこの作品を観たことで、家族とは何か、を考える機会になりました。確かに、苗字や指輪などが一般的には重要な要素になるのかもしれません。しかし、この作品のヒロインや養子は、クリスマスプレゼントを貰う、見えない指輪でプロポーズされるなど、どのシーンを思い出しても紛れもなく家族の一員になっています。つまり、「人の愛情」があれば、定義の枠を越えて家族になれるところに心を動かされました。さらに、「夢」もこの作品ではテーマになっています。例えば、車の整備士が「でっかいビルヂングだってきっとできる」と大声で夢を語るシーンでは、裕福だけど将来に不安を抱く現代との違いを実感し、胸が熱くなりました。この映画を通して、「苦しくても夢や愛情があれば前へ進める」と知り、就活が大変な時期には見直すことで明日を頑張るための活力を貰っています。 続きを読む
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Q.
『映画館に行ったら』から始まるものがたりを作ってください
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A.
・題名 黄色の映画館 ・本文 映画館に行ったら、私はいつもの場所に向けて歩き出す。スクリーンから1km離れた私の特等席。「1km!?この映画館広すぎ!」私の後輩が言った。「この映画館の特徴です。数百万もの人が来ますから。」「数百万人!?異常っすね。しかも、他では公開終了した作品を上映しますよね。」「…そうですね。確か今日の映画は有名なSF作品だった気がします。」「あぁ!黒い仮面の男が赤い剣振り回すやつですね!」…会話をしながら数分歩いた。「てか、この映画館うるさすぎません?客の声もでかいし、週末だから酔っ払いも多いっすよ。」「…この映画館の特徴です。こたつ、ゲーム、入退出の時間、何もかも自由。」「そうなんすね。俺も酒持ってくればよかったなー。…冗談っすよ!」「…安心しました。」「俺もそこまで馬鹿じゃないっすよ!…あ!先輩、もしかしてあそこですか?」「…着きましたね。では準備しましょう。…ふぅ。」「先輩疲れてます?」「…年ですね。体も太くなりましたし。少し座ります。」「ハハハ!おじさんみたいな立派な髭生やしてますもんね!」「…私のトレードマークですから。特に頭のこれは。」「シルクハット!どこかの鉄道会社の偉い人みたいっすね!」…話すうちに時刻は21時前。「先輩!そろそろっすよ!」「そうですね。」私は立ち上がり、ゆっくりと映写機を回し始める。さぁ、今日はどんな感動が私たちを待っているのか。 続きを読む