
24卒 本選考ES
コンサルタント職 公共経営コンサルタントコース
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Q.
●あなたが自分で考え行動し、成果を残した最も大きな経験を教えてください。 ※入学試験を除く、大学入学以降の経験。
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A.
学習塾で一校舎の副校長として売上目標を5ヶ月連続達成させたことだ。私は某ベンチャー学習塾で講師として2年半インターンを務め、最後の半年はある校舎の副校長に任命された。コロナ禍以降、該当校舎は売上・在籍数ともに低迷。私が就任後は顧客アンケートと市場特性を改めて分析し、他校舎に比べ顧客単価が低いこと、新規問い合わせ数と飛び込み客が伸びないことがカギだと考えた。「客単価向上と紹介入塾創出のための密な保護者コミュニケーション」をテーマに、拠点メンバーとの丁寧な方針すり合わせ、保護者対応経験が浅い講師育成とサポート体制構築、企画開発部との保護者面談用ツールの共同作成、月例保護者対応の工数交渉、生徒の学習状況を毎週チームで共有し授業や他サービスの追加提案とシナリオを一緒に考えるミーティングの徹底などに取り組んだ。結果、客単価と紹介入塾数が徐々に伸び、私の退職まで5ヶ月連続で校舎の売上目標を達成した。 続きを読む
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Q.
●あなたが一番苦労した場面と、それをどう乗り越えたのかを教えてください。 ※入学試験を除く、大学入学以降の経験。
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A.
学習塾で、自閉症の中学生を担当したことだ。その生徒は、約200カ国の国旗を丸暗記している一方で掛け算九九が怪しいなど興味が非常に限定的かつ極端で、言外の意味を把握しない、普段と違うことにパニックになる、など特徴的な子だった。私は自閉症の子の接し方について調べ、短く具体的に教える、指示を出すタイミングはなるべく本人に合わせる、イレギュラーな事が起こる時は事前に伝える事などを徹底した。またある時、その生徒がビジュアルイメージを一瞬で正確に記憶できることを発見し、それからは文章に色を塗らせて文字の羅列を「文字入りの絵」として認識させたり、板書に図表を頻繁に用いたりして視覚に訴える指導を展開した。私はその生徒を1年半担当し、最終的には5科目の得点が全て入塾前の2.5倍以上になるなど飛躍的な成長を遂げ、保護者様からも感謝のお言葉を頂いた。私の観察力と分析力、そして粘り強さがよく表れているエピソードである。 続きを読む
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Q.
公共経営コンサルタントコースで入社後に実現したいことと、 それを実現する場として、当社を志望する理由を教えてください。 (全角200文字以上400文字以内)
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A.
政策コンサルティングを通じて社会に幅広く貢献したい。私は、市民生活に深く関わる公共政策などのコンサルティングは責任も伴うものの、社会課題の解決に直接携われるといった点で非常にやりがいがある職務だと考える。また、企業コンサルティングより影響を及ぼせる範囲が広いことから、公共経営コンサルタントとして社会貢献していきたいと考えた。貴社に関しては、コンサルティングファームだからこそ調査から実行まで一気通貫で行えるといった点、また専門コンサルタントとして入社するため1年目から専門性とスキルを身につけられるといった点、さらに業界での実績があり様々なプロジェクトに携われるといった点で、私が目標とする幅広い社会貢献を少しでも早く実現できると感じたため、ぜひ貴社で目標を実現できればと考えた。 続きを読む
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Q.
公共経営コンサルタントコースの領域(中央省庁や地方自治体、独立行政法人、文教、医療機関など)において、 大学時代何を学んできたのか、そしてそれをコンサルティングビジネスにどう活かしていきたいのかを記入してください。 (全角200文字以上400文字以内)
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A.
私は政治学を専攻していた。メインフィールドは国際行政学や国際公共政策であり、該当分野のゼミナールに所属して理論学習や学術研究の調査、時事的な国際情勢と絡めた議論など多岐にわたって研究しつつ、同時に日本における行政学や公共政策に関しても幅広く学んだ。また留学先のスウェーデンでもEUや各国政府をモデルとした行政学や北欧の福祉政策について実情も含めて学んだ。公共経営コンサルティングにおいては、調査フェーズではゼミナール活動などで培った行政・公共政策関連のデータ収集力と分析力を活かしていきたい。さらに、実行フェーズでは、行政学や公共政策の理論や実例を応用したり、海外の団体や政策との比較を通して他のコンサルタントとは違った視点のプランやアドバイスを提供していきたいと考える。 続きを読む