- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. まだ就活を本格的に始めていない時にワンキャリアで目についたのがきっかけだった。企業自体を見ていたというよりも就活セミナーに参加するようなつもりで応募した。企業リサーチなどはゼロだったが、たまたま自分の志望業界であった広告業界だった。続きを読む(全116文字)
【論理的な広告制作術】【21卒】読売広告社の夏インターン体験記(文系/サマーインターン)No.10661(明治学院大学/女性)(2020/7/20公開)
株式会社読売広告社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2021卒 読売広告社のレポート
公開日:2020年7月20日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2021卒
- 実施年月
-
- 2020年8月
- コース
-
- サマーインターン
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 5日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
就活を始めてから、まずは様々な業界についての理解を深めたいと思っていたため、広告会社について深く知ることのできるプログラムに興味を持った。また、合同説明会で社員の方からサマーインターンについての話を聞き、このインターンでは、単に情報を受け取るだけでなく、ワークを通して今後の就活にも活きるような対話力や思考力が身につくと考え、応募を決めた。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
webテスト対策としてspiの問題集に取り組んでいた。面接対策では、企業の求める人物像を理解した上で自分の考えを言葉で伝えられるように、予想される質問に対する答えをノートに書きだしながら考えの整理をしていた。また、広告会社の面接ということを意識して、自分の気になった広告とその理由を書き溜めていた。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → グループディスカッション → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2019年07月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2019年07月
- WEBテストの合否連絡方法
- 未選択
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 未選択
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2019年08月
- 形式
- 学生不明 面接官不明
- 1グループの人数
- 6人
- 時間
- 60分
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
テーマ
キーワードがいくつか出され、そのキーワードに合わせた広告イベントを企画する。
進め方・雰囲気・気をつけたこと
どれだけ知識があるか・正確な発言ができるか、というよりも初めて会う人たちにどれだけ臆することなく向き合い働きかけるかが見極められていると感じた。GD開始までの時間も短く打ち解けるまでには至らない中で、自分の考えを話して人の意見を仰いだり、人の意見に対して単調な同意ではなく視点を変えた発言をするなど、会話することに集中した。しかしテーマがいかようにも広がる内容なため、時間の都合上最初にある程度軸を決めたほうが良い。リーダーシップを無理にとる必要はないが、良い企画にするためにはGDの最初から積極的に動いたほうが良いと思った。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2019年08月
- 形式
- 学生3 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 即日
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
自分がこの業界に惹かれた理由や、業界の中でもこの会社に惹かれた理由が、論理的に話せるよう準備していたため、ほかの人の発言にも集中したり、会話を意識した面接ができたこと。前もって深く考えておくと慌てずに伝えたいことを伝えられると思う。面接では、話の論理性以上に、人柄や周りの話も聞く姿勢など協調性がみられていると感じたため、面接中は自分が話すとき以外の時間も丁寧に向き合うべきだと思う。
面接で聞かれた質問と回答
広告業界に興味を持った理由は何ですか?
標語やデザイン、映像を通して一瞬の印象で人を惹きつけたり、人の行動に影響を及ぼしたりすることのできる広告の力を目の当たりにした経験があるためです。
私は学生時代○○という委員会に所属し、必要事項や告知をまとめた会報を作成していました。その際に、標語やデザインの仕方によって興味を持ってもらえたり、もらえなかったりするという経験をし、一瞬の印象で人に関心を持たせる広告の作り方に興味を持ちました。
最近気になったニュースについて教えてください。
キャッシュレス決済アプリの普及率が増加していることです。最近私自身もキャッシュレス決済のアプリ利用を始め、その便利さに惹かれていますが、日本は外国に比べてかなり現金への信頼が高く、キャッシュレス業界の覇権争いが活発になっていくのではないかと考えています。そこで、どの会社がいち早く顧客を獲得、定着させるのかには広告が深くかかわってくるのではないかと考え、このニュースに興味を持っています。ポイントや割引だけでなく人を引き付ける広告、安心感を与える広告が重視されていくのではないかと思い、これからのキャッシュレス決済アプリの広告に注目していきたいと考えています。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 赤坂本社
- 参加人数
- 45人
- 参加学生の大学
- 早慶が1割、MARCH7割、その他地方国立美大2割くらいの印象。
- 参加学生の特徴
- インターン初日に行った一人一人の自己紹介で全員がはきはきと話していた。個性がありコミュニケーション能力の高い人が多かった。参加時の夏の段階で広告業界を第一志望にしている学生も多く、積極的な学生ばかり。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
就活生に読売広告社を宣伝するポスターを作る
前半にやったこと
前半3日は業務を知る期間とされ、広告とは何かから広告を作る際の考え方など技術的な面や、広告業界とは何かから読売広告社の歴史と強みなど、様々なことを学ぶことができる。ミニワークも多く、先輩社員との座談会も用意されているためとても有意義な時間となる。
後半にやったこと
後半2日はテーマに沿ったグループワークを行う。人事の方をクライアントだと想定して、実際の業務のような状況で広告物作成に取り組む。発表資料もポスターも紙媒体での制作となる。論理だてて企画をしなければデザインまで進めない。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事、マーケティング部の社員
優勝特典
特製文房具
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
広告物を作るには順番が重要だと教わったこと。ターゲットはどんな誰なのか、商品の魅力はどんなところなのか、どうすればその人に商品をアピールできるのかなどの論理ができたうえですべてに当てはまるデザインを作ることが必要と知った。実際に発表で結果が良かったグループほどその論理がわかりやすく、印象に残っている。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
後半2日のグループワークに苦労した。6人グループで全員が積極的に話していたが、全員が深く考えるほどドツボにはまり、一度決まった流れをなかなか方向転換させることができず、デザインの作成まで進めずに時間が経過してしまった。そのため、実際のデザイン作成や発表準備などは最終日前日の深夜まで行い、精神的にも体力的にも疲労が溜まった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
インターンシップに参加して得たことは、人の関心を惹きつける広告はどれも背景に論理があることを知れたこと。また、グループワークでは考えるだけでなくそれをわかりやすく伝えて初めて意味があると感じ、アウトプットの仕方や質を深く考える力がついたこと。
このインターンは、全員が強い意思を持ち参加しているからこそ、本気で考えて伝えて話し合い形にするという一連の流れが大変で、だからこそとてもやりがいがあると感じた。
参加前に準備しておくべきだったこと
交通ルールに関するポスターを見るなど、身近にあるような、思いを伝えるデザインをもっと予習すればより良いポスターデザインが作れたかもしれないと思う。美大の学生は全部の班にはいなかったため、班によっては全く知識も経験もないデザイン作成を6人で行うこととなり苦労した。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
今回のインターンでは業界理解、会社理解のための時間がたっぷり用意されており、そのあとで業務体験をするプログラムなため、自分が働いている姿が想像しやすかった。またグループワークの途中報告の相手が自分たちのクライアントとして対応する人事の方なので、緊張感があり実際の仕事を想像できた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンの参加学生の多くが自分よりも広告業界に進む意思や広告業界でやりたいことがはっきりしていると感じたため。この会社は強い意志や熱い思いを持った社員の方が多く、広告会社について知りたいというだけの考えで参加し、インターンを通してもこの業界に進みたいと決めきれなかった自分では内定は出ないと感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
志望度が下がった理由は、広告会社の仕組みをとてもよく理解できたからこそ、自分の考える理想の仕事との違いを感じたため。広告の効果を受ける人々に直接かかわることがないことが自分のやりたいことと少しずれているポイントだと知った。しかし会社の姿勢と考え方には強く惹かれたため、熱意をもって働けるような会社だと感じ、印象に残った。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン参加者のみ早期選考に進むチャンスがあるため。一般選考の学生より一足早く選考に臨むことができ、かなり早い段階で内定がもらえる可能性があり有利だと思った。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
秋に参加者全員招待の懇親会が催され、参加後に出てきた不安の解消もできる。
また、インターンシップ参加中の評価によって早期選考に案内される。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
広告業界をはじめとして金融や不動産など、様々な業界に興味を持っていた。大きな会場で行われるインターンシップ合同説明会に何度か参加し、そのたびに自分が惹かれた業界のインターンに少しずつ参加していた。そのため明確な志望企業はなかったが、このインターンの参加直前にはクレジットカード会社のインターンに参加していて、多くの人に影響を及ぼすものを作り上げる仕事に興味を持っていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
とても多くの人に影響を及ぼし、人の心を動かす力がある広告会社について実際に深く学んでみると、自分はもっと相手の顔が見えるような会社に魅力を感じるのだと分かった。そのため業務面では就職活動の方向転換につながった。一方でこの会社の仕事についての姿勢や考え方には強く惹かれたため、その後の企業選びの軸に会社の性格が加わり、就職活動のヒントになった。
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A.
広告業界に興味があったから。
生活者発想や、粒揃いより粒違いなどの、博報堂ならではの理念や思想に興味を持ったから。
書類のみでの審査というユニークな選考なので、興味があったから。
優秀者は夏インターンへの優遇があると聞いていたから。続きを読む(全119文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
-
A.
広告業界を志望するうえで、電通のインターンシップは「業界トップの現場に触れられる絶好の機会」だと感じ、応募した。特に、自分の実行力や企画力がどこまで通用するのか試したいという思いが強く、挑戦するなら絶対に外せないインターンだと考えて参加を決めた。
続きを読む(全125文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
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A.
サマーの1dayインターンシップに参加して、ワークを通して広告業界であったり、このD2Cという企業に対しての理解度が深まったのと共に、働く環境や活躍社員の方々の姿や、仕事の内容、規模感などに関心を持ったから。
続きを読む(全106文字)
読売広告社の 会社情報
| 会社名 | 株式会社読売広告社 |
|---|---|
| フリガナ | ヨミウリコウコクシャ |
| 設立日 | 1946年7月 |
| 資本金 | 14億5800万円 |
| 従業員数 | 582人 |
| 売上高 | 340億9800万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 菊池英之 |
| 本社所在地 | 〒107-0052 東京都港区赤坂5丁目2番20号 |
| 電話番号 | 03-5544-7106 |
| URL | https://www.yomiko.co.jp/ |
