- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. まだ就活を本格的に始めていない時にワンキャリアで目についたのがきっかけだった。企業自体を見ていたというよりも就活セミナーに参加するようなつもりで応募した。企業リサーチなどはゼロだったが、たまたま自分の志望業界であった広告業界だった。続きを読む(全116文字)
【アイデア満載!広告業界の挑戦】【22卒】読売広告社の冬インターン体験記(文系/広告の仕事を知るコース)No.12222(慶應義塾大学/男性)(2021/1/13公開)
株式会社読売広告社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。
2022卒 読売広告社のレポート
公開日:2021年1月13日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2022卒
- 実施年月
-
- 2020年12月
- コース
-
- 広告の仕事を知るコース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 3日間
投稿者
- 大学
-
- 慶應義塾大学
- 参加先
-
- 東海旅客鉄道(JR東海)
- クイック
- 三井住友海上火災保険
- ノジマ
- 読売広告社
- みずほフィナンシャルグループ
- 損害保険ジャパン
- 内定先
-
- セプテーニ・ホールディングス
- 電通デジタル
- 入社予定
-
- 電通デジタル
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
広告業界に興味があり、参加しました。この企業を知ったきっかけは応募前に就活アプリでセミナーの合うか宇都を受けたことでした。知名度はそこまで高くないと感じましたが、広告業界ということで参加することにしました。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
広告業界全般の知識のインプットと面接対策・ES添削は十分に重ねました。またES内容でもあったアイデア系の物は知り合いの広告業界に努めるOBにウケる見てもらいました。また面接までは毎日新聞を見てニュースのインプットも心掛けました。
選考フロー
エントリーシート → グループディスカッション → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2020年10月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2020年10月
- 形式
- 学生不明 面接官不明
- 1グループの人数
- 6人
- 時間
- 60分
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
テーマ
冷凍食品の売り上げを増やす施策
進め方・雰囲気・気をつけたこと
書記を担当し、全体を俯瞰することを意識した。進行では定義づけの甘いところを指摘し、詰めることを促した。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2020年11月
- 形式
- 学生3 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
質問に対して簡潔にこたえることを意識しました。広告業界志望であることをきちんと伝えたのでそこも評価されたのではないかと感じています。
面接で聞かれた質問と回答
あなたは周りの人からどんな人だといわれるかを交えて自己PRしてください。
私は友人から「いい奴」と言われることが多く、世話を焼きたがりで、何でも挑戦してみたがる性格です。高校から水球部に所属しています。その中で、後輩に対し「自分の代よりいい結果を残してほしい」「もっとうまくなってほしい」という想いから、引退後も練習に参加し、後輩の相手になり指導も行いました。その後、自分は大学でも水球を続けることにしました。そして高校の監督から学生コーチを打診され、快く受けました。後輩が好きで仲もよかったため、選手との間に壁を作ることなく指導に当たることができ、何でも相談してもらえるような関係を構築できました。
また、大学の水球部に入部してからは広報を担当することになりました。そして、練習後の電車での先輩とのふとした会話から、部のインスタグラムを開設し、運営することになりました。目標はフォロワーを1000人以上にするというものでした。部の魅力が伝わるようなコンテンツ作りを心掛けました。中でも最も頑張ったことが部員全員の個人紹介です。約50人の部員がいますが、全員と分け隔てなく接してきたのでそれぞれのいいところを把握できており、ユーモアを交えて紹介文を作ることができました。
他にどんな業界・企業を見ているか?/家族に就活の相談はするか?
広告業界と損害保険業界を見ています。クライアントに寄り添って課題解決をするという点が共通点だと考えているため、見ています。広告業界では規模にかかわらず全般的に見ています。
自分のやりたいことをやりなさいといってくれる親なので企業の話ではなく、自分が活きたいところに知り合いがいないかなどを探してくれました。実際にそこからOB訪問もすることができました。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 本社、赤坂パークビルディング
- 参加人数
- 35人
- 参加学生の大学
- 早慶1割、マーチ8割、その他少数。早慶でいえば早稲田が多く慶應は少なかった印象がある。体育会系は2人しかいなかった。
- 参加学生の特徴
- 広告業界に興味がある学生が多いが、まだ絞り切れていない学生も多かった。能動的な学生が多かった印象
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
冷凍食品売り上げを伸ばす施策
1日目にやったこと
ひたすら広告業界に関する情報のインプットでした。この日はグループワークはなく、とにかく座学であった。しかし人事の方がユーモアを交えて話してくれるため、おもしろかった。最後に課題が発表された。
2日目にやったこと
グループワークがメインで商談という形で、3回ほど小さなプレゼンを行った。発表形式が模造紙のため、パソコン技術は不要で差もつかないのではないかと感じた。活発に話す人が多く盛り上がっていた。
3日目にやったこと
2時間ほど作業時間が与えられ、その後資料を提出し、プレゼンとなった。結果発表の後は人事からのフィードバックと、他の班との交流を兼ねたフィードバックが残り時間のすべてだった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
マーケティング職と人事
優勝特典
不明
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
「能動的」「せっかくだから」というキーワードを繰り返し使われており、この二つを意識して動ける学生が求められているのではないかと感じた。課題発見能力がいかに大事かという事も説明された。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
インプットは受動的でもできるが、アウトプットは能動的に行わないといけないため、頭が疲れた。最終日のプレゼンに向けて日程外でグループワークは必要となるため、スケジュール的な疲労も少しはある。グループのメンバーと仲良くなれたため、精神的に苦痛ではなかった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
アウトプットでひたすら発散するだけではなく、客観視し収束させることが重要だと学びました。実際の現場ではとにかくクライアントが何を求めているかを徹底的に聞く、引きだす、そしてその期待を超えるものを与えるという姿勢が求められていると強く感じた。
参加前に準備しておくべきだったこと
アイデアの考え方の基本を学んでおくとグループワークで活かせるのではないかと感じた。客観視することの必要性も知っておくと、尚よいのではないかと。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
グループワークを通じて、広告業界の仕事を体感する中で、営業職として様々な職種をスタッフィングしまとめるイメージができたから。また社員の方とお話させていただいて、自分に近いものを感じ、彼らが求めていると話していた人物像に当てはまると感じたから。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
グループワークを通じて、広告業界の仕事を体感する中で、営業職として様々な職種をスタッフィングしまとめるイメージができたから。また社員の方とお話させていただいて、自分に近いものを感じ、彼らが求めていると話していた人物像に当てはまると感じたから。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
元々広告業界志望であったが、想像していた仕事内容や自分のやりたいことが、インターンで学んだことや体験したことと一致したため。今まで以上に広告業界やこの企業で働きたいと思うようになった。クライアントに寄り添って課題解決する姿勢が自分の性格とも一致したため、ミスマッチはないと感じた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンで広告業界やこの企業について学んだことが学んだことが他の学生よりも一歩リードすることに繋がると感じたから。また熱意をもって面接に挑むことができると感じたから。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
特別優遇があるといった案内はなかったが、例年優秀者は早期選考に呼ばれるといわれている。参加後のメールにも特筆することはなかった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
広告業界を志望しており、以前は二大巨頭の電通と博報堂のみを見ていた。他業界でいえば損害保険やメーカーのマーケティングを見ていた。チームで仕事をし、様々な業界のクライアントと仕事ができるかを重視してきた。いずれも大企業ばかりを見ていた。その中で内定をもらえる企業であれば正直どこでもいいのではないかと考えていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
志望業界や志望企業は変わらないが、同じ業界でも中小企業もいいと感じるようになった。会社の規模感が小さいことでアットホームに仕事をすることができ、自分が会社に影響を与えられていると実感できることが魅力だと感じた。社員さんの雰囲気も自分に合っていると感じた。中小だからこそ、大企業に勝ってやろうという精神もとても魅力的だった。
同じ人が書いた他のインターン体験記
株式会社読売広告社のインターン体験記
- 2026卒 株式会社読売広告社 YOMIKO 冬インターンシップのインターン体験記(2025/12/16公開)
- 2027卒 株式会社読売広告社 YOMIKO 夏インターンシップのインターン体験記(2025/12/02公開)
- 2026卒 株式会社読売広告社 YOMIKO 夏インターンシップのインターン体験記(2025/07/07公開)
- 2026卒 株式会社読売広告社 YOMIKO 冬インターンシップのインターン体験記(2025/06/27公開)
- 2026卒 株式会社読売広告社 YOMIKO 冬インターンシップのインターン体験記(2025/06/26公開)
- 2026卒 株式会社読売広告社 YOMIKO 冬インターンシップのインターン体験記(2025/06/23公開)
- 2026卒 株式会社読売広告社 YOMIKO 冬インターンシップのインターン体験記(2025/06/23公開)
- 2026卒 株式会社読売広告社 広告会社のシゴトを知るコースのインターン体験記(2025/05/28公開)
- 2026卒 株式会社読売広告社 YOMIKO 冬インターンシップのインターン体験記(2025/05/16公開)
- 2025卒 株式会社読売広告社 1dayのインターン体験記(2024/08/26公開)
広告・マスコミ (広告代理店・広告制作)の他のインターン体験記を見る
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 経営学部で学んでいるためマーケティング業務に触れることができるインターンに興味を示していた。また、会社としての規模も大きいため、より実践的かつ密度の濃い内容の業務体験ができると考えたため選考に参加した。続きを読む(全101文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. デジタルマーケティングを1dayで体験することができ、早期選考にも応募することができることがわかっていたため、参加しました。NTTグループのマーケティングやプレゼン、それに対するフィードバックを受けることができることも、魅力的でした。続きを読む(全117文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 正直に言うと、「広告代理店=CMを作る会社」というイメージを一度壊したかったのが一番の理由だった。テレビや広告の世界に興味はあったものの、自分が本当にやりたいのは“派手な表現”よりも、人の心が動く構造を考えること。その点で、PRを軸に世の中の空気や文脈から話題をつ...続きを読む(全244文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 広告の中でも、アイデアを「考える」だけでなく、実際の制作やアウトプットまで関われる点に魅力を感じ、参加しました。企業の課題をどう形にし、人の心を動かす表現へ落とし込むのかを、現場に近い視点で学びたいと考えたことが理由です。選んだ基準は、実践的で、自分のこだわりや手...続きを読む(全155文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 自動車メーカーそのものではなく、モビリティの未来をつくる側面に関わりたいと思い、トヨタのマーケティングを担うハウスエージェンシーに興味を持った。短期の1dayでトヨタ案件の新規事業立案に触れられる点と、早期選考に直結するという口コミがあり、基準としていた実務度と成...続きを読む(全152文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
-
A.
広告業界に興味があったから。
生活者発想や、粒揃いより粒違いなどの、博報堂ならではの理念や思想に興味を持ったから。
書類のみでの審査というユニークな選考なので、興味があったから。
優秀者は夏インターンへの優遇があると聞いていたから。続きを読む(全119文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
-
A.
広告業界を志望するうえで、電通のインターンシップは「業界トップの現場に触れられる絶好の機会」だと感じ、応募した。特に、自分の実行力や企画力がどこまで通用するのか試したいという思いが強く、挑戦するなら絶対に外せないインターンだと考えて参加を決めた。
続きを読む(全125文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. PR会社を知ったのは広告業界の企業研究を進める途中で、広告だけでは解けない課題を扱える点に惹かれたことがきっかけだった。特に社会課題や企業の評判、生活者の行動変容に近い領域に興味があり、企画の起点そのものが広告とは異なると知ってから、PR会社の仕事をもっと詳しく知...続きを読む(全320文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
-
A.
サマーの1dayインターンシップに参加して、ワークを通して広告業界であったり、このD2Cという企業に対しての理解度が深まったのと共に、働く環境や活躍社員の方々の姿や、仕事の内容、規模感などに関心を持ったから。
続きを読む(全106文字)
読売広告社の 会社情報
| 会社名 | 株式会社読売広告社 |
|---|---|
| フリガナ | ヨミウリコウコクシャ |
| 設立日 | 1946年7月 |
| 資本金 | 14億5800万円 |
| 従業員数 | 582人 |
| 売上高 | 340億9800万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 菊池英之 |
| 本社所在地 | 〒107-0052 東京都港区赤坂5丁目2番20号 |
| 電話番号 | 03-5544-7106 |
| URL | https://www.yomiko.co.jp/ |
