
23卒 インターンES
営業職
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Q.
森永乳業のインターンシップで学びたいことを具体的に教えてください。
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A.
インターンシップを通して、貴社への理解を深めるだけでなく、働いている方々がどのような思考をもって仕事に取り組んでいるのか直接学びたいです。 私は将来「食」を通じて人の健康に貢献したいと考えています。おいしい食事は、部活動で苦しいときも受験勉強で苦労している時も体だけでなく心の健康も支えてくれました。健康でいるためには食事が重要であると感じたと共に、世界に日本の「食」を広めることでたくさんの人の健康を支えたいと思うようになりました。そのため、貴社は世界で独自の存在感を発揮するために、どのような心構えや思考を持って仕事に取り組んでいるのか学びたいです。 続きを読む
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Q.
あなたの大学生活における最大の挑戦は何ですか。その取り組みの中で「自分らしさ」を 発揮したエピソードを交えて教えてください。
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A.
私の大学生活における最大の挑戦は、サークルの新歓活動を指揮し、入部人数を増やしたことです。 私が所属しているテニスサークルは他のテニスサークルに比べ所属人数が少なく、サークルの存続の危機にありました。今までお世話になったサークルの存続危機を免れるために、私は新歓担当として新入生勧誘活動を計画し、指揮しました。 前年度の新歓活動の状況を他のサークルと比較して調査した結果、入部人数が例年少ない原因は⑴認知度が低いこと、⑵他サークルとの差別化ができていない点にあることが判明しました。例年の入部人数20人から2倍の40人に増やすことを目標に、新歓活動に取り組みました。具体的には、⑴SNSを活用し認知度を上げる、⑵強みであるイベントの多さをアピールし他サークルとの差別化を行いました。 取り組む中で活動を指揮する立場として、部員をまとめることに注力しました。 コロナ禍で直接会う機会が少なく、新歓活動に対するモチベーションが下がってしまっている部員の協力を仰ぐため、部員に新入生が入部してもらうことの重要性を伝え、サークルとしての目標を再確認しました。しかし、それだけでは実際に行動に移してもらうことができませんでした。そこで、当事者意識を持ってもらうためにそれぞれに責任のある役割を任せました。そうしたことによって、全員が目的を意識して取り組むことができました。また、仕事を重荷に感じないように週一でミーティングを開き、モチベーションを保つことができるようにしました。 このように、困難な状況でも自ら熱をもって主体的に動き、冷静に一人一人に向き合い意識改革を行うことで、部員の協力を仰ぎ、サークル一丸となって活動することができました。 その結果、例年の倍以上の50人に入部してもらうことができました。 続きを読む