- Q. 志望動機
- A.
日本通運株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒日本通運株式会社のレポート
公開日:2023年6月30日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 総合職【General(基本コース)】
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
一次・二次面接はオンラインだった。
対面の最終面接ではマスクの着用は個人の自由だった。
企業研究
web説明会や物流連セミナーに参加し、日本通運に関する基本的な情報を集めた。日本通運は総合物流企業として幅広い分野の事業を手掛けているため、自分の興味のあることを重点的に調べた。また、物流業界の課題についての考えを聞かれるという情報があったため、LNEWSという物流のニュースを取り扱うwebサイト等で調べた。課題のほかにも日本通運や他社の取り組み等を調べ、物流業界に対する理解度をアピールできるようにした。
志望動機
私は、総合物流企業で社会を根幹から支えたいと考え志望致しました。
私は貴社に二つの魅力を感じ、物流業界の中でも第一に志望しております。一つ目は、事業領域の広さです。貴社は国内外・陸海空すべての輸送手段を提供することができます。それにより、お客様のニーズに合わせ、最適な手段を提案できるほか、総合物流企業として、輸送だけでなく流通加工や保管などにも対応できることで、数多くの企業を支えていることに非常に魅力を感じました。二つ目は、物流のトップ企業として、先進的な取り組みを積極的に行っている点です。私は、大学の講義やゼミ活動を通して、物流業界が抱える課題とそれに対して行われている取り組みを学び、私もそれに関わることで社会をよりよくしていきたいと考えるようになりました。日本通運は、共同配送と鉄道輸送の組み合わせや、データ分析を用いた物流改善、ダブル連結トラックの導入など特徴的な取り組みを数多く展開することで、物流の効率化や環境対策などを実現しています。物流をよりよくしていこうとするその姿勢に魅力を感じ、自分も貴社の一員となり、その力となりたいと考えました。
どんなものを、どこへでも、どんな方法でも運べる点、物流を進化させるため、常に挑戦し続けている点に魅力を感じたことから、私は物流業界の中でも貴社を第一に志望しております。
説明会・セミナー
- 時間
- 30分
- 当日の服装
- オンデマンドのため自由
- 実施時期
- 2023年03月 上旬
- 実施場所
- オンデマンド配信
セミナー名
web説明会
セミナーの内容
会社概要や入社後のキャリアステップ、よくある質問など
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
オンデマンドのため視聴は自由だが、見ておいて損はないと思う。入社後の働き方をイメージするのに役立った。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
視聴履歴を見られているのかわからないため有利不利についてはわからない。会社理解のためには見ておくべきだと思う。
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2023年03月 中旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
webテストの対策本最速マスターSPI3&webテストを二周勉強した。
WEBテストの内容・科目
言語非言語
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
覚えていない。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
最速マスターSPI3&webテスト
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年04月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 10年目の営業
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
エネルギッシュな方だったので、それに負けないように意識的に明るく振舞った。入社後やりたいことを明確にしていたことがよかったのではないかとと思う。
面接の雰囲気
エネルギッシュに話す方でアイスブレイクもあった。しかし、自分の話に対する反応が薄く不安になってしまった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議
1次面接で聞かれた質問と回答
関心のある業務について。
私は営業に関わってみたいと考えています。日本通運は総合物流企業として、陸海空すべての輸送モードを提供できるうえ、輸送の他にも3PLや保管、フォワーディングなどサービスの種類も豊富です。だからこそ、日本通運でならお客様に対して最善の輸送方法を提案できると考えています。ジョブローテーションを通して得た物流に関する知識・ノウハウをもとに、将来的には法人に対して包括的な提案をできる人材になりたいと考えています。
関心のある輸送モードについて
トラック輸送に興味を持っています。日本の物流を大きく支えている輸送モードであり、必要不可欠なものです。また、モノの流れのなかで最終的にはトラック輸送がかかわってくるため、航空や船舶の輸送に関わる際にもトラック輸送に関する知識を持っていたほうがよいと考えたためです。
深掘り「陸上輸送では鉄道や内航海運もあるがそちらには興味はないのか?」
もちろんあります。ドライバー不足の課題に対応するためにはすべての輸送モードを効率的に運用する必要があるため、陸上輸送に関わるあらゆる経験を積んでいきたいと考えています。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2023年04月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 部長級
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
一次面接の内容が共有されていたようなので、話の内容に矛盾が生じないように気を付けた。また、一次で話した内容をより深掘りして話すようにした。
面接の雰囲気
温厚な人だった。逆質問に対してかなり詳しく答えてくださり、日本通運に関する疑問を解決することができた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議
2次面接で聞かれた質問と回答
なぜ物流業界を志望したのか。
大学で物流に関する授業を受け興味を持ったからです。授業を受けるまでは、ただ単純にモノを運び続ける業界というイメージを持っていたのですが、授業のなかで、企業の生産活動の中で物流がいかに重要なファクターであるかを知り興味を持ちました。効率化のために共同配送や3PL、最新技術の導入など様々な取り組みが行われており、今後も進化していく業界であることがわかり、自分もこれに関わっていきたいと考え志望しました。
日本通運の営業に対するイメージについて
日本通運は総合物流企業として多種多様な輸送方法を持っているため、お客様にとって最善な方法を提案することができる点が特徴であると考えています。お客様と一歩深い関係を結ぶことができ日本通運の強みでもあると思います。また、日本通運というブランド力をいかせるという点も営業の特徴であると考えます。日本の物流企業のトップを走ってきた歴史や実績があることは信頼感へとつながり、営業の際には大きな武器になるのではないかと思います。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年04月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京秋葉原本社
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 部長級
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
会場到着後、同時刻に受ける学生たちと15分ほど待機。採用担当の方と雑談をしていた。面接終了後は即解散。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
二次に引き続き面接の内容が引き継がれているようだったので、矛盾しないように気を付けた。最終面接だったため志望度が伝わりやすいように気を付けた。
面接の雰囲気
一対一の面接にも関わらず会場が非常に大きく緊張感があった。面接官は温厚なかたで話しやすかった。逆質問に対しても親切に答えてくれた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就職会議
最終面接で聞かれた質問と回答
ゼミでの研究活動について
地方空港の活性化について研究しました。需要を伸ばすためには交通アクセス性の改善が必要であるという仮説を立てたうえで、実際に現地を見学し、最寄り駅の構造や主要駅からのアクセス性について複数の問題点を見つけることができました。様々なアプローチでアクセス改善策を考える必要があったため、多角的に物事を分析する力を養うことができたと考えています。物流業界においても輸送の効率化のためにここで養った力を活かしていきたいと考えています。
日本通運から内々定をもらったら承諾するのか。
間違いなく承諾します。日本通運は総合物流企業として、多種多様な輸送方法・サービスをお客様に提供できます。これは同業他社にはない日本通運ならではの特徴です。「社会インフラを大きく支えることのできる人材になる。」という目標を達成するためには、御社で活躍することが最善策であると私は考えています。御社から内々定を頂く機会がありましたら、社会インフラを支えるという目標を改めて再確認したうえで承諾したいと考えてます。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年04月 下旬
内定を承諾または辞退した決め手
一番に志望している企業だったため承諾した。
内定後の課題・研修・交流会等
不明
内定者について
内定者の人数
不明
内定者の所属大学
不明
内定者の属性
不明
内定後の企業のスタンス
就職活動の制限は全くなく、満足いくまで就職活動6月1日までに就職活動の状況を一回伝える必要があった。
内定に必要なことは何だと思うか
年間休日や平均年収が他社と比べて低いという話があり、内定承諾を決める際に懸念点として最後まで残ってしまった。OB訪問等を通して働き方・福利厚生等を調べておき、自分のプランに合っているかどうかを確かめておく必要があると思う。
三回の面接すべてにおいて他社ではなく日本通運を選んだ理由を聞かれたので、そこを明確にしておくことが重要だと思う。また、業務内容の理解度についても深く聞かれた印象があるのでそこも対策しておくとよいと思います。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
日本通運を志望した理由、日本通運でやりたいことを明確にしているかどうかが重要だと思う。また、明確にしたうえでそれを面接官に対して効果的に伝えられかどうかが面接の合否に関わってくると三回の面接を通して感じた。
内定したからこそ分かる選考の注意点
面接の内容が引き継がれるので話の内容に矛盾が生じないように気を付けたほうがいい。合否の連絡が即日であったり、逆に1週間程度かかったりするなど、人によって異なるらしいので、即日で連絡が来ないからといってすぐに落ち込まないことも重要だと思う。
内定後、社員や人事からのフォロー
フォローは特になかった。内々定の連絡時に自由に就活を続けていいといわれた。
内定後入社を決めた理由
入社を決めたポイント
- 会社の事業内容・サービス・やりたいことが実現できる
入社を迷った企業
鴻池運輸株式会社
迷った会社と比較して日本通運株式会社に入社を決めた理由
日本通運は業界最大手としては低い給与や年間休日の少なさがネックであったが、福利厚生の手厚さ、業界最大手としての安定性など魅力に感じる点も多く不安要素を打ち消すことができた。選考で関わった面接官全員が優しく対応してくださり穏やかな社風を感じることができ、自分に合っていると感じたことも決め手の一つとなった。最終的には内々定をいただいている複数の企業のなかからやりたいことを実現できるかどうかを基準に判断し、日本通運に決めた。
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日本通運の 会社情報
| 会社名 | 日本通運株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ニッポンツウウン |
| 設立日 | 1937年10月 |
| 資本金 | 701億7500万円 |
| 従業員数 | 34,299人 |
| 売上高 | 1兆1300億4800万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 竹添進二郎 |
| 本社所在地 | 〒101-0024 東京都千代田区神田和泉町2番地 |
| 平均年齢 | 44.3歳 |
| 平均給与 | 578万9000円 |
| 電話番号 | 03-5801-1111 |
| URL | https://www.nittsu.co.jp/ |
