
23卒 インターンES
技術職
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Q.
インターンシップコースへの参加希望理由・目的は何ですか?
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A.
私が貴社のインターンシップを志望する理由は,国内トップレベルの水処理技術を持つ貴社の技術力を体験したいと思うと同時に,人々の生活を根底で支える事業を行う貴社がどのようなビジョンをもって社会が抱える課題を解決しようとしているのかを知りたいからです. 私は学部時代に,派遣留学生として○○と○○に留学しました.また,○○や○○に旅行に行きました.この経験の中で,日本では当たり前のように存在している,上下水設備が導入されていない環境を実際に体験したことで,上下水設備がどれほど人々の生活を支えているのか,と思うと同時に,このような設備がどのように設計され,運用されているのかということに興味を持ちました.また,留学経験から,国によって文化や宗教が異なり,人々の考え方や行動も大きく異なっているということを知り,一口に上下水道設備を導入するといっても,顧客の要望や課題を適切に捉えた技術提案を行うことが重要であると考えました. 貴社のインターンシップでは,貴社が課題解決を行う上で大切にしている考えを学ぶことで,利用者と開発の現場をつなぐことができるエンジニアになりたいと考えています. 続きを読む
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Q.
インターンシップで勉強してみたいことは何ですか?
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A.
問題解決の手段として今までに提案されてきた技術をどのように組み合わせて課題解決をはかるのか,また,既存の技術の問題点とその解決法を探る上で重要なこと,貴社が大切にしていることはどのようなことなのかということを学びたいです. 貴社は,汚泥処理ソリューションの設備において,独自の消化槽による容積減少および汚泥減容の最大化,低コストでの自然汚泥の生成,焼却炉排熱を活用した燃焼炉の消費燃料削減などを実現し,課題を解決するためさまざまな手法を提案しておられます.貴社のインターンシップで汚泥処理設備の設計について学習する中で,既存の技術やシステムの何が問題となっているのか,その問題は既存の技術を組み合わせることで解決できる問題であるのかを考える力を身につけたいと思います.また,将来問題となり得るのはどのようなことなのかを見極めるための課題発見力を養い,将来のために今できることは何であるのかを考えることができるようになりたいです. 日々の生活の中で,課題を解決するためのアプローチは1つではないと感じることがよくありますが,貴社が解決法を探る上で大切にしていることを知り,今後の研究方針に役立てたいです. 続きを読む
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Q.
所属研究室の研究内容を教えてください.
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A.
大学では,宇宙工学の研究室に所属しており,研究室としては,宇宙空間で使用されるロボットや,スペースデブリ捕獲のための機構等を研究・開発しています. 軌道に投入された衛星やロケットの多くは役目を終えた後も軌道に留まり続けてデブリとなり,軌道上で爆発などにより分解するものや宇宙機同士で衝突し,自己増殖するものもあるため能動的な除去が求められています. 現在,投網や銛など,様々なデブリ捕獲機構の提案がなされていますが,捕獲機構によってはデブリへの接近軌道に制約がある場合があります.そこで私は,スペースデブリ除去のための宇宙ロボットの運動制御法の研究に取り組んでいます. 提案されている捕獲機構の中で,多くの大型デブリ除去に対して有効な手段であると考えられる,トラス構造に押し付けを行うことによって対象を捕獲する機構に注目し,この機構をエンドエフェクタとして持つロボットアームでのデブリ捕獲時にデブリを突き飛ばさないかつ,捕獲した後にデブリと捕獲ロボットの運動が制御できるような接近方向の条件を明らかにすることを目的に研究を行っています. 続きを読む