就活会議では、Internet Explorer11のサポートを終了いたします。今後はGoogle ChromeやMicrosoft Edgeをご利用ください。
株式会社ベクトルのロゴ写真

株式会社ベクトル

【PRプランナーの挑戦】【23卒】ベクトルのPRコンサルタントの本選考体験記 No.37182(非公開/非公開)(2022/10/25公開)

株式会社ベクトルの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。

2023卒株式会社ベクトルのレポート

公開日:2022年10月25日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定
職種名
  • PRコンサルタント

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • キーコーヒー
  • よみうりランド
内定先
  • 阪和興業
  • 島田商事
  • ベクトル
  • セガ
  • ランスタッドグループジャパン合同会社
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は最終面接以外はオンラインでした。

企業研究

「広告」と「PR」の違いについてまずは理解することが大事だと思います。「PR思考」という本が役に立ったのでおすすめします。なぜ広告代理店ではなくPR会社なのか?などと突っ込まれた時にすらすらと回答できるように対策していくといいです。また、競合他社との比較をするためにベクトルだけでなく、他のPR会社の説明会にも何度か参加しいくつか選考に進みました。その中でもベクトルは企業規模が大きいことが強みだと感じました。最終面接前には個人的にSNSで社員の方にコンタクトを取り、お話を伺う「社員訪問」も行いました。選考の流れや気を付けるべきこと、社風や残業時間などリアルな話を聞くことができたので、社員訪問はするべきだと思いました。

志望動機

一つ目に、私の特性や能力を御社で発揮し貢献できると考えるからです。PRという事業は「クライアント側」「社会」という双方のニーズに合わせたサービスの提供を求められます。変化し続ける時代で、PRプランナーは常に新しい考え方や手法に挑まなければなりません。そこで、私の好奇心旺盛で常に周りにアンテナを張っているところや、変化する環境に対応する適応能力などを発揮し貢献できると考えます。
二つ目に、若手のうちから責任のある仕事を任せていただける社風で成長したいと考えるからです。PR業界のリーディングカンパニーである御社でなら、幅広くPRの知識を身に着けられると思っております。自身も常にアップデートし続けられる環境で、御社で一流のPRプランナーとして活躍したいです。

エントリーシート 通過

実施時期
2021年12月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

苦労を乗り越えたエピソードを具体的に教えてください。/あなたならではのアイデアや工夫によって成果を上げたことを具体的に教えてください。/200文字以内で自己アピールを記入してください。

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

各質問200文字ずつしか書けないので、端的に要点だけを書くようにしました。

ES対策で行ったこと

就活会議やワンキャリアで他の就活生のエントリーシートを参考にしながら、オリジナリティを出すためにインパクトのある言葉を散りばめ書きました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議

グループディスカッション 通過

実施時期
2021年12月 下旬
実施場所
オンライン

形式
学生5 面接官2
時間
30分
開始前のアイスブレイク
なし
プレゼン
あり

当日の服装
自由

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

待機画面で出欠を取り、時間になったらテーマが発表されスタートします。一部屋5人で、自由に役割を決め、ディスカッションをし、最後に発表という流れです。

グループディスカッションの流れ

30分間のディスカッション。役割分担→時間配分決定→前提確認→アイデアだし→まとめ→発表という一般的なGDです。

雰囲気

本選考なので、バチバチとした競い合いのような空気でした。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

テーマ

○○店の売り上げを上げるにはどうしたらよいか

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

協調性があるかどうか、意見が発言できているか、発言で来ていない人に気を配りフォローができているか、論理的思考力があるか

1次面接 通過

実施時期
2022年01月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
人事
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

メールで送られてきたリンクにアクセスし、面接官が来たら面接が始まります。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

会話ベースで深掘りをされたので、特にコミュニケーション能力を見られていたのかと思います。活動の中で自分がどのような貢献をしたのかを具体的に話せるかも見られていました。

面接の雰囲気

そこまでかしこまった雰囲気ではなかったです。私が緊張せずに話せるよう面接官の方が気を遣ってくださったのかと思います。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

学生時代に力を入れたことは?

会話ベースで深掘りされました。○○会社での長期インターンに力を入れましたと答えました。以下では、その後どのように深掘りをされたかを書き留めておきます。
始めたきっかけは?「自己成長の為です」大変だったことは?「○○率の向上でした」その中で立てた目標は?「2か月で○○率を現状の2倍、〇%以上にすることです」その解決方法は?「課題分析、仮説立て、施策立案、成果検証というプロセスで解決しました。」具体的な施策は?「1.○○の見直し、2.○○の求める条件の理解、3.○○の作成です」結果は?「目標を達成できました。また、○○名以上の○○の獲得にも繋げました」これを通じて学んだことは?「課題解決力とタフネスです。」

広告とPRの違いはご存じですか?

はい。存じ上げております。御社のインターンで学ばせていただいただけでなく、自分で本を読んだりして理解を深めました。まず、広告は自己主張、PRは第三者からの主張であると御社のインターンで教えていただきました。大きな違いは「手段」であり、具体的には、場と人が違うと理解しております。例えば、場はTV雑誌など主要メディア、イベント、SNS、講演会などがPRの主流であり、人は専門家、エリート、SNS上の人、知人などの第三者からの意見がメインになるのがPRです。また「メディアパブリシティ」のお話の際にもあったように、PRはメディアに選んでもらえるか、広告は消費者に選んでもらえるか。これも大きな違いであると考えます。

2次面接 通過

実施時期
2022年01月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
中堅社員
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

メールで送られてきたリンクにアクセスし、面接官が来たら面接が始まります。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

PR方法を考えてくださいなどという質問は予想していなかったのですが、予想外の質問にも慌てず冷静に答えられたところが評価されたのかと思います。

面接の雰囲気

あまり笑ってくれないタイプのロジカルな方でしたが、面接というよりも会話のような面接で、かしこまった感じではなかったです。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

就活の軸を教えてください。

私が企業を選ぶ際の軸は3点あります。一つ目に、「試される」環境であることです。例えば、商材を持たず自身が商品となれるような業務内容であったり、「若いうちからバリバリ働きたい」という想いがあるので、裁量があり、自己成長に繋がるところです。二点目に、自社とクライアントの懸け橋になれることです。長期インターンシップで○○で働いた経験から、介在を行うことで価値を提供することができる業界に興味を持ちました。他者貢献が叶えられる環境で働きたいです。三点目に、幅広い関わりを持ちたいと考えています。例えば、多くの業界に携わることができる環境や、幅広いプロジェクトに携わり、常に新しいことにチャレンジできる環境に魅力を感じます。

今ハマっているものは?それをもしPRするとしたら、どうしますか?

最近は健康に気を遣っており、オートミールにハマっています。このPRをするとしたら、素人意見で恐縮なのですが、まずはターゲットを絞るところから始めると思います。オートミールは比較的20代~30代の若い世代に人気なので、その年齢層に絞るとします。次に、クライアント企業がなにをアピールしたいのかと、消費者側のニーズを調べる現状分析を行い、今ある「イメージがよくない」「オートミールのメリットを知っている人が少ない」などの課題を洗い出し、そのそれぞれの課題に対してどのような施策を打ち出すか考えます。例えば、「イメージ向上」については20代の人々に人気のインフルエンサーの方を起用し、SNSで発信してもらうことで知名度を上げられると思います。

最終面接 通過

実施時期
2022年02月 中旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京本社

形式
学生1 面接官1
面接時間
20分
面接官の肩書
子会社の社長
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

会場に到着したらエレベーターを上がり、タブレットに名前を入力し受付をしたら、人事の方が面接室に案内してくださいました。時間通りに面接官の方が来て、面接をし、逆質問の時間があり、終了しました。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最終面接であるので、ベクトルに対する熱意を示すことが重要であると思います。なぜベクトルでなければいけないのか?を言語化することが大事だと思います。

面接の雰囲気

ほとんど笑うことのない面接官でした。社長と一対一なので緊張します。重たい空気に流されず、はきはきと話すことが求められました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

PR業界の中でもなぜベクトルなのか。

はい。理由は3点あります。まず一点目に、「業界トップだから」です。御社はPRのリーディングカンパニーであるからこそのノウハウ、実績、信頼があると思います。さらに、他社に比べ手がけるPR案件の幅が広いところにも魅力を感じております。二点目に、時代に合わせた事業展開をされているところです。御社はマスメディアの変化やニーズの変化に迅速に対応し顧客の要望に応えています。私もトレンドを追うことが好きなので、貢献できると考えるからです。三点目に、御社はPRを用いて根本的な課題解決をされているからです。例えば、JOBTVのように、就活サービスの普及ももちろんですが、新卒の要望・企業側の課題双方を解決しているサービスを御社は数多く生み出しています。私もPRプランナーになり、他者貢献を叶えたいです。

どんな仕事に携わりたいですか?

私がベクトルのPRプランナーとして叶えたいことは、「PRを用いて日本と世界の懸け橋になりたい」ということです。例えば、海外事業部でのPRスタッフとして、多国プロジェクト管理やトレンド調査に携わりたい。また、海外に日本の文化や技術を届けたり、海外のトレンドを日本に取り入れ新しい流行を作り出すことで、双方にメリット(認知度・売上向上、社会問題の解決など)をもたらしたいと考えています。その際に、過去の海外生活で得た語学力や、コミュニケーション能力、タフネス、グローバルマインドを活用し貢献できる自信があります。今までに培った能力を発揮しながら、御社の海外事業部で日々新しいことを吸収し成長し続けたいです。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年02月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

社員訪問で、残業の多さや会社の雰囲気を伺い、自分には合わないと感じ辞退しました。

内定後の課題・研修・交流会等

辞退したのでわかりません。

内定者について

内定者の人数

辞退したのでわかりません。

内定者の所属大学

辞退したのでわかりません。

内定者の属性

辞退したのでわかりません。

内定後の企業のスタンス

特に就活をやめるように指示をされるということはありませんでした。内定を承諾/辞退するまでしばらく期間を設けていただけました。

内定に必要なことは何だと思うか

まず、なぜ広告代理店ではなくPRなのか、その中でもなぜベクトルなのか。PR会社のクライアントはどの企業で、どのように収益を得ているのか。もし入社することができたら、どのような仕事に携わり、そこで自分がどのように貢献できるか。これらを理解して志望動機を自分の言葉にして面接で話せるようにしておくことが大事だと思います。この企業は残業が多いからか、「ストレス耐性」を面接や選考を通して見られているという話は聞いたことがあります。ガクチカなどを話す際にタフネスをアピールするといいかもしれません。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

他の内定者の方がどのような方なのかはわかりませんが、面接での一貫性や熱意は評価基準であると思います。他の学生と差別化を図るために、自己紹介で印象深い話をするといいと思います。また、この会社の社風に合いそうかどうかも見られていると思います。

内定したからこそ分かる選考の注意点

早期選考は比較的受かりやすいのかもしれません。インターンに夏から参加し、情報を得ておくことが重要です。「自分を会社に売り込むんだ」という意気込みで、自分を採用したらメリットがあるだろうなと思ってもらえるような自己アピールをするといいと思います。

内定後、社員や人事からのフォロー

辞退してしまったので、内定者インターンや懇親会などの連絡についてはわかりません。

一覧に戻る
※掲載されている情報は、あくまでも投稿者による当時の経験談です。最新の情報とは異なる場合があります。また、就職活動においては、選考フローや選考内容が人によって異なる場合がありえます。本情報は、あくまでも一個人の経験談、一つの結果として、参考としていただけますと幸いです。
※当サイトでは品質の高い情報を提供できるよう努めておりますが、掲載されている情報の真偽や正確性につきまして、当サイトは責任を負いかねます。コンテンツの投稿ガイドラインに関しては 投稿ガイドライン をご参照ください。なお、問題のあるコンテンツを見つけた場合は、各コンテンツの「問題のあるコンテンツを報告」のリンクから報告をお願いいたします。

株式会社ベクトルの選考体験記

広告・マスコミ (広告代理店・広告制作)の他の本選考体験記を見る

ベクトルの 会社情報

基本データ
会社名 株式会社ベクトル
フリガナ ベクトル
設立日 1993年3月
資本金 30億3800万円
従業員数 1,713人
売上高 592億5400万円
決算月 2月
代表者 西江 肇司
本社所在地 〒107-0052 東京都港区赤坂4丁目15番1号
平均年齢 34.5歳
平均給与 680万円
電話番号 03-5572-6080
URL https://vectorinc.co.jp/
NOKIZAL ID: 1133441

ベクトルの 選考対策

就活会議 当社は東京証券取引所、福岡証券取引所の上場企業であり、ユーザーとクライアントの成約支援事業を展開しているポート株式会社のグループ会社です。
(証券コード:7047)
運営会社:就活会議株式会社/所在地:東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー5F

就活会議を運営する就活会議株式会社は、届出電気通信事業者として総務省の認可(許可番号 :A-02-18293)を受けた会社です。