
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
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A.
卒業論文のテーマは、「作曲家ショスタコーヴィチがソ連政治へ与えた影響について」の予定です。スターリンによる厳しい文化統制政策により、当時のソ連作曲家は大きく活動を制限されました。文化と政治が密接に関連していることでもたらされるメリットとデメリットについて研究することは、現代における政治の文化介入や相乗効果を理解することにもつながると考え、執筆テーマに設定しました。具体的にショスタコーヴィチの後期交響曲の作風に注目し、当時ソ連で発行された新聞を取り上げ、交響曲への世間的評価を理解することを努めました。ロシア語で書かれた新聞読解のため、入学後4年次までロシア語の勉強を続けました。 続きを読む
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Q.
ご自身の強みとそれを発揮した具体的なエピソード
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A.
私の強みは発想力とそれを実行する行動力です。スーパーマーケットのアルバイトでは、自ら商品発注担当に名乗り出て、課題だった過剰在庫を解消させました。これは①余計な発注を減らすこと、②過剰な在庫をなるべく早く捌くこと、の2つのアプローチで解消させました。アルバイトが発注をする前例はなかったものの、アルバイト歴5年の経験を活かせるという自身の元、担当へ立候補する行動力を発揮しました。また捌ききれないほどの送り込みによる過剰在庫は、陳列方法や販促ポップを工夫することで売り切り、持ち前の発想力を発揮しました。私が発注を始める前と比較して在庫は3分の1まで減らし、店舗粗利額は昨年対比100%を達成しました。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと
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A.
オーケストラサークルでの活動です。ヴィオラパートの首席奏者としてパート員の手本となるような技術レベルの維持はもちろん、団の運営にも携わりながら、後輩の指導にも力を入れました。オーケストラへのモチベーションが一人ひとり違うなか、全員ができる範囲で練習に取り組み、成長し、達成感を得られるよう、後輩へのヒアリングに重きを置きました。楽器の練習に割ける時間やモチベーションを把握しながら、個人にあった練習計画を練り、指導法やレベルも相手に合わせることで、無理なく全員が楽しいと思いながら活動できるような環境づくりと何でも言い合える関係性を目指しました。 続きを読む
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Q.
これまでに経験した最も大きな失敗と、その経験から何を得て、現在どのように活かしているか
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A.
オーケストラサークルで初めて首席奏者を務めた演奏会です。パート練習を仕切る際、初めての経験に自信がなく、その様子が後輩へ伝わってしまったために頼りないと判断されてしまい、練習が思うように進みませんでした。退屈そうな後輩の顔は私の自信をさらに喪失させ、悪循環となりました。相談に応じてくれた先輩から、声を張るようにとアドバイスをもらい、緊張や自信のなさを人に隠す術を得ました。何でも完璧にできるわけではないことを受け入れ、人をまとめる立場につくときは自分を大きく見せることも大切であると考え、人に頼りにされるような振る舞いは、後輩との良い信頼関係を構築することへつながりました。 続きを読む
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Q.
当社の志望理由とシマダヤでやってみたいこと
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A.
麺に特化したメーカーでありながら、その枠に縛られずに新たなことへチャレンジする貴社の姿勢に魅力を感じたため、志望いたしました。特に近年は小麦を使用した食材を避ける層が増えている中、健康面を意識した製品の開発をされ、市場で支持を獲得するなど、新たな需要を開拓し麺の可能性を広げていくことのできる会社であると感じております。そのような環境に身を置くことで、一面的な認識にとらわれず、麺という一分野の限界を広げられるような企画に携わることができたらと考えています。純粋に麺のおいしさだけを味わえるような、健康にも地球にも優しい製品を、より多くに人へ届けたいです。 続きを読む