- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 不動産業界を志望しており、住宅を扱う事業に興味を持っていたため、参加を決めました。また、デベロッパーの業務に内容に魅力を感じており、夏インターンの前に少しでも業務内容に対する理解を深めておきたかったため、参加を決めました。続きを読む(全111文字)
【街づくりの舞台裏を体験】【23卒】小田急不動産の冬インターン体験記(理系/3Daysインターンシップ)No.27540(非公開/男性)(2022/6/6公開)
小田急不動産株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 小田急不動産のレポート
公開日:2022年6月6日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2022年2月 上旬
- コース
-
- 3Daysインターンシップ
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 3日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
建築の知識を活かしながら街づくりに関わりたかったことから業界としては不動産デベロッパーを志望していた。また、小田急不動産は自身が特に興味あったマンション住宅を中心に開発事業を進めていることもあり、自分がやりたい仕事が出来ると感じ志望をしていた。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
事前にデベロッパーの業務がどのようなフロー・日常業務の中で行われているかをYoutubeや就活会議の社員口コミ等を調べながら学習をしていた。それを参考にESではそれを想起させる志望動機や強みを内容に書くようにしていた。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
インターン選考の中には面接が含まれておらず、ESとグループディスカッションだけであったため、他社と比べると能力を見られているような印象を受けた。
選考フロー
エントリーシート → グループディスカッション
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年12月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
弊社インターンシップに参加しようと思った理由を教えてください。/弊社では「YOU ARE A BRAND」をメッセージとして掲げていますが、あなたはどんなブランド(強みや実績、ポリシー等)を有していますか。/あなたのキャッチコピーを教えてください。
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
他社のこの時期のESと比べるとかなり要求された文字数が少なかったので、特に結論ファースト、端的に内容を書くように気を付けていた。
ES対策で行ったこと
就活会議のサイトで過去にインターンに受かっている方のESの内容をいくつか事前に読んだ。また、書いた後のESの内容を先輩や友達など第三者に添削してもらうようにしていた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2022年01月 下旬
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生20 面接官2
- 1グループの人数
- 5人
- 時間
- 60分
- 開始前のアイスブレイク
- あり
- プレゼン
- あり
- 当日の服装
- スーツ
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインにて実施。まず全体でGDのお題を発表。その後チームに分かれて30分程話し合いを実施(発表資料の作成はなかった)最後に各チームの代表者が2~3分程で話し合った内容を発表。
テーマ
良い会社とはどのような会社か。
進め方・雰囲気・気をつけたこと
グループディスカッションのテーマがかなり抽象的であったため。まず前提条件の設定や確認を行い、そのうえで何を決めていく必要があるかを所要時間を含めて決めていく事は必須だと思った。また、役割を決める事は強要されないが、自分たちである程度決めておくとスムーズにディスカッションが進むと感じた。
採点者に何を評価されていると感じましたか?
積極性、自分の役割を見いだせているか、論理的な考えが構築出来ていてそれを伝えられているか、以上3つが特に見られていると感じた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 東京初台本社
- 参加人数
- 15人
- 参加学生の大学
- 早慶MARCHが6割ほど、国立が2割、その他学校が2割ほどというイメージ。
- 参加学生の特徴
- デベロッパー志望だけではなく、不動産全般(開発・販売・仲介・管理)を幅広く志望している学生が多い印象を受けた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 10人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- あり
- 昼食費の補助または現物支給
- あり
インターンシップの内容
インターンの概要
現場配属型インターン
インターンの具体的な流れ・手順
1日目は会社説明、学生同士の自己紹介、現場配属担当社員の紹介。2日目は社員と同行して現場配属。3日目の午前中も現場配属、午後にまた学生同士で集まり学んだことの情報共有を行った。
このインターンで学べた業務内容
不動産開発業務について、小田急不動産の業務範囲
テーマ・課題
現場配属型インターンシップ/各部署に配属して得た情報の共有
1日目にやったこと
1日目は小田急不動産の会社説明、インターンシップ参加学生同士の自己紹介、現場配属の中で担当する社員の紹介や担当部署の事業紹介が行われた。かなり様々な事を1日で行い時間的にシビアで忙しかった。
2日目にやったこと
2日目は小田急不動産の現場社員と同行して現場配属という形で日常業務を見て回った。住宅部署、オフィス部署、物流部署など様々な部署に学生は配属された。配属の部署によっては千葉や神奈川小田急沿線まで遠くへ出かける事もあった。
3日目にやったこと
3日目の午前中も小田急不動産の現場社員と同行して現場配属という形で日常業務を見て回った。昼ご飯を現場社員と食べた後、本社に戻り、学生・人事担当社員で再度集まり、学んだ事を学生同士で共有した。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
デベロッパー業務は規模や影響力が大きいからこそ、日々の業務内容は正確にコツコツやるべきで責任が大きい仕事であるという担当社員の方のお話が非常に印象的であった。現場配属では移動時間や休憩時間まで同じ場所にいるので、質問出来る機会は非常に多かった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
現場配属の中での移動がかなり大変であった。小田急沿線中心の開発地などが多く、東京本社からは移動時間がかかる事が多かった。また街歩きのような形で徒歩で物件を見る事も多かったのでかなり体力を使った。しかしきっちりとしたプレゼンや発表はなく、頭を使って大変な作業をするといったことはなかった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
1日目の自己紹介や3日目の情報共有の時間が交流の場であった。そこまで長い時間は設けられていなかったが昼食などを一緒に食べる機会などもあったため親密になることが出来た。
インターンシップで学んだこと
現場配属の中で不動産開発の業務はかなり地道な仕事が多いという事に気づかされた。また、実際に物件や街に足を運び、自分の目で見て確かめる機会も非常に多く、これはかなり意外だった。また、オフィスに通勤する形で現場配属を行ったので実際に小田急不動産で自身が働くイメージを具体的に想像することが出来た。
参加前に準備しておくべきだったこと
小田急不動産が手掛ける物件だけでなく、小田急グループ全体としてどのようなビジョンを掲げて、その中で小田急不動産がどのような役割を担うかといった俯瞰的な目線で事前に企業研究をしておくと、インターンでの経験の中でより多くの事を深く理解できると感じた。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
現場配属という形で実際にオフィスに通勤し、様々な年次の社員さんと顔を合わせ、日常業務の見学をすることが出来たため、将来自分がここで働く姿をかなり鮮明にイメージする事が出来た。事業内容に関しては事前にネット等である程度調べる事が出来たかが、社風に関しては初めて知ることが出来たたためインターンシップに参加してよかったと感じた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
自分が持つ建築というバックグラウンドと街づくりに対する熱意がインターンの中でも評価されている事を感じ、本選考でもある程度評価され内定が出ると感じた。また、インターン参加学生の学歴もデベロッパーにしてはそこまで高くない印象を受け、自分でも戦えると感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
不動産という業界の中で開発~仲介・販売というフローを1社で一貫して携わることが出来ることに強い魅力を感じた。また住宅がメインでありながらも近年物流やオフィスなど様々なアセットに携わることが出来るのも魅力に感じたことから志望度が上がった。一方で大規模な都心部の開発事業(新宿駅前、小田急サザンタワーなど)は小田急電鉄がメインにやっている事をインターン中に知り、そこは少し残念であった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン参加者の一部は別ルートで早期選考に呼ばれる。倍率はかなり低くなるため本選考ではかなり有利になると感じた。早期選考に呼ばれる学生の割合は不明だが、周りで知り合った学生はほぼ全員呼ばれていた。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターン参加後、人事担当社員から再度面談という形で呼ばれ、就職活動の相談や現時点での小田急不動産に関する質問などをさせていただける機会をいただいた。その後一部は早期選考という形で早めに別ルートで選考に呼ばれる。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
第1志望では不動産デベロッパー。第2志望でスーパーゼネコン、ハウスメーカーなどを受けていた。不動産デベロッパーの中でも特に三井不動産、三菱地所、森ビル、森トラスト、東京建物などの総合不動産デベロッパーを第1志望でインターンシップも受験していた。しかし小田急不動産のインターン参加後はマンション開発に強い関心が芽生え、マンションデベロッパーにも興味を持ち始め、本選考を受けようと思うようになった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
小田急不動産は小田急沿線のマンション開発が業務としては多い印象を持っていた。しかし、沿線以外の住宅開発も近年積極的に進めており、住宅事業だけでなく様々なアセットにも着手している事は初めて知った。従業員数は少ないながらも、若い内から社員が裁量権を持ち、様々なアセット開発に関わることが出来る点はかなり魅力的に感じた。
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小田急不動産の 会社情報
| 会社名 | 小田急不動産株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | オダキュウフドウサン |
| 設立日 | 1964年12月 |
| 資本金 | 21億4000万円 |
| 従業員数 | 389人 |
| 売上高 | 435億5700万円 |
| 代表者 | 五十嵐秀 |
| 本社所在地 | 〒151-0061 東京都渋谷区初台1丁目47番1号 |
| 電話番号 | 03-3370-1110 |
| URL | https://www.odakyu-fudosan.co.jp/ |
