
23卒 本選考ES
事務系総合職
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Q.
ガクチカ(100)
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A.
コロナ禍での新歓活動を成功させた。従来の対面での方法が通用しない状況で他団体と協働して人を効果的に呼び込む新たな方法を確立した。この方法は次世代に受け継がれ今でも多数の新入生を魅了している。 続きを読む
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Q.
今後のキャリアに活かせる経験(100)
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A.
コロナ禍でのチーム運営で、組織運営における危機管理の方法を学んだ。幹部で議論を重ね、細かく各部員の一日の行動を指示し、接触を減らす練習を実現した。結果として練習の質を落とさず部活動を継続できた。 続きを読む
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Q.
自己PR(400)
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A.
私には厳しい環境に打ち勝ち大きく成長するタフさがある。所属していたウインドサーフィン部では練習も試合も男女混合で行われるため、体力面で男子選手に負けることも多かった。しかし私の負けず嫌いの性格から「女だから仕方がない」と言い訳することを嫌い、真夏の日差しにも真冬の雪にも負けず誰よりも練習した。自身の得意・苦手を分析し、日々小さな目標を立てて練習し続けることである特定の技において、男子の先輩プレイヤーを打ち負かし部内1位の実力を手に入れた。そして精神的・身体的に鍛えた結果、入部当初から目標としていた全国大会への出場を果たした。またインドへ語学留学に行った経験も自身を強くしてくれたと考える。日本人が周りに一人もいない環境で効率的にヒンディー語を学びたいと考えた私は、インド留学を単身で計画・実行した。この経験から、語学力はもちろん、柔軟な適応力や枠にとらわれない思考力を得ることができた。 続きを読む
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Q.
志望理由、入社後チャレンジしたいこと(400)
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A.
生活にハッピーを与える貴社の製品をより多くの人に届けたいという想いから、SCMを希望する。欲しい商品が必ず手に入る、そんな貴社の商品供給の完璧さを当たり前だと考え育ってきた。インターンシップでは、この「当たり前」が成立する裏で、各地の工場から全国の販売店までの効率的な流通システムが不可欠であることを学び、高品質な製品を低コストでお客様に届ける供給体制の構築に携わる業務に興味を持った。入社後は現状の供給の仕組みを理解し、より効率的な供給システムの提案、実現に挑戦したい。社会情勢や不測の事態に影響されやすい物流において、他社を圧倒する供給システムの確立は消費者のブランドイメージを安定させる上で非常に重要であると考える。これを実現するため、自身の強みである部活動での経験で培った課題発見力と人間関係構築力を発揮し、より多くの人の知見を合わせ、様々な立場の関係者を巻き込み、常に最適な方法を提案したい。 続きを読む
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Q.
壁にぶつかり、どう乗り越えたか(400)
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A.
自分で計画し完遂したインド留学を経て、課題に対して真正面に向き合い、気持ちを入れ替えて再スタートすることの大切さを学んだ。大学入学当初、部活動に夢中になるあまり勉強にかける時間も体力も残せず、さらには部活動の活動費を稼ぐためのアルバイトを優先する日々が続いていた。結果、授業内容についていけず、語学学習に対するモチベーションがどんどん下がっていた。このままではヒンディー語が嫌いになると考え、一回生の春休みにインド留学を計画した。この留学の目的は、教室で学ぶ座学としてのヒンディー語ではなく、現地のインド人との交流を通した生のヒンディー語に触れ、現地の言語を通してこそ育まれる信頼関係の重要性を実感することである。モチベーションがなくなってしまった時こそ原点に立ち返り「インドに対する愛」と「ヒンディー語で交流をする夢」を再認識することで、失ってしまった語学学習に対する熱意を取り戻すことができた。 続きを読む
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Q.
周りを巻き込んで達成したこと(400)
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A.
所属していたウインドサーフィン部での新歓活動を成功させた。コロナの影響で対面での勧誘が禁止され、知名度の低い我が部は大きな痛手を負った。チームとして苦境に立たされた今こそ、歴代最大数の新入部員を獲得することで部を活気づけたいと考えた。そこで私は新歓隊長を志願し、新たな方法を実行した。一度に複数団体を比較できる「新入生にとって」の効率性と、一度に多くの新入生にリーチできる「我々にとって」の効率性を各他団体に説き、約10団体を誘致しオンライン合同交流会を主催した。例年は新入生を取り合っていた各団体だが、企画の具体的な内容や実施する上での悩みを議論し合うことで協力的な関係性を構築し、交流会は成功、結果として例年以上の部員を迎え入れることができた。この経験から、周囲との協働によって困難に打ち勝ち結果を得るプロセスを学んだと同時に、多方面に対して互いの利益になるような新たな価値を生み出す思考力を得た。 続きを読む