
23卒 本選考ES
アドバンス職(総合職)
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Q.
学生時代に打ち込んだことの中で経験した困難や苦労を、 それをどう乗り越えたかも含めてご記入ください。400
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A.
所属するウインドサーフィン部での新歓活動を成功させた。コロナの影響で対面での勧誘が禁止され、知名度の低い我が部は大きな痛手を負ったが、チームとして苦境に立たされた今こそ、歴代最大数の新入部員を獲得し部を活気づけたいと考えた。私は新歓隊長を志願し、新入生・団体の双方にメリットのあるオンライン合同交流会を主催した。実施にあたり、一度に複数団体を比較できる「新入生にとって」の効率性と、一度に多くの新入生にリーチできる「我々にとって」の効率性を各団体に説き、約10団体を誘致した。例年は新入生を取り合っていた各団体だが、企画の具体的な内容や価値、実施する上での課題を議論し合うことで協力的な関係を構築し、交流会は成功、結果として例年以上の部員を迎え入れることができた。この経験から、周囲との協働によって困難に打ち勝つプロセスを学んだと同時に、多方面にとって利益になるような新たな価値を生み出す思考力を得た。 続きを読む
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Q.
三菱食品での仕事を通じて成し遂げたいこと 400
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A.
消費者が店舗を訪れたくなる売り場作りを行いたい。現在ネット通販や外食デリバリーが普及し、店舗に訪れなくとも食料が簡単に手に入る時代になった。今後はさらにDXが進み、実店舗の役割も変化していくと予想する。そこで私は、実際に店舗に足を運ぶことでしか体験できない新たな価値を提案したいと考える。具体的には、地域の名産品の生産者と幼い子供連れの家族を結びつけ、食育を推進したい。生産者の声を直接届け、感謝の気持ちや食に関する正しい知識(=生きる力)を育み、また家族が自宅以外で交流する機会を設けることで、心身共に健康な子供を増やしたい。また小売店と消費者の声を聴き、社内に持ち帰ることで次の企画や商品発掘に繋げたい。そして自身の強みである「他人を巻き込む力」を生かし生産者・小売店・消費者を繋ぐ企画を成功させ、実店舗の価値を高めることで食品業界全体を盛り上げたいと考える。 続きを読む
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Q.
周囲とコミュニケーションをとる中で工夫していることや気を付けていること 400
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A.
互いが気持ちよくコミュニケーションを取るため、「明るくハキハキと話すこと」と「相手の気持ちを思いやること」を大切にしている。例えば、私が所属している体育会ウインドサーフィン部の活動において後輩指導を行う際は、ただ淡々とアドバイスをするのではなく、声調や表情を明るくすることで「次も頑張ろう」と思ってもらえる声かけを意識していた。また、常に後輩の精神状態に気を配り各個人に適した指導方法を取ることで、技術の向上だけでなく同時にメンタルケアも行なった。この結果、部員の雰囲気が明るくなりチームとしての団結力が格段に上がり、全国大会3位入賞の成績を誇る強豪チームへと成長した。入社後も、話し方や表情など些細なことも意識し、相手の気持ちを思いやりその場その場で適切なコミュニケーションを取ることで、様々な立場の方と相互理解と親睦を深めていきたい。 続きを読む
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Q.
三菱食品に対する思い
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A.
私は食べることと飲みに行くことが大好きです。ウインドサーフィン部の練習で体を酷使した後の食事は私にエネルギーと幸せを与えてくれました。そして、人々の生活の根底を担い、体も心も支えられる仕事がしたいという思いから食品業界に興味を持ちました。その中でも、食品卸業界は、多くのメーカーの食品に関わることができるため、あらゆる側面から人々の暮らしに価値を提供できると考えます。さらに御社は、食品商社業界トップであることから、より多くの人々に影響を与えられるという点にとても魅力を感じました。体育会の部活動で培った強靭な精神力、体力と、周囲を巻き込み課題を解決して行く力を発揮し、御社のビジョンである「次世代食品流通業への進化」の実現に貢献していきたいと思います。 続きを読む