
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代のチャレンジ500
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A.
体育会ウインドサーフィン部の幹部として、40 人の部員と共に全国大会入賞という目標に挑戦した。そしてこの挑戦に際し、私は新歓隊長の役を担い、部の資本となる部員獲得に最も貢献した。私はチーム内でも社交性に秀でている自信があり、新入生に対してだけではなく様々な組織とのやり取りが必要なこの役割が適任であると考えた。当時の課題は未曾有のコロナ禍でいかに認知を獲得するかであった。そこでオンライン勧誘を最大化するため、持ち前の社交性を活かして学内の他団体を誘致し史上初の「複数団体合同でのオンライン新歓」を主催した。この前例のない大規模なオンライン企画は、一度に複数の団体の情報を得ることができるという新入生にとっての効率性から多くの注目を集め、結果として我が部は歴代最大数の新入生を迎え入れることができた。部員の増加は、練習内容の充実度だけでなくチームの士気をも向上させ、全国大会では創部以来最高の3位入賞という成績を収めた。この経験から、目標に対して組織内での自分の役割を正しく認識することの重要性を学び、また双方の価値を創造することでの協働体制の獲得という成功体験を得ることができた。 続きを読む
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Q.
あなたが大切にしている信念は何ですか。 それを培ってきた経験をふまえて教えてください。500
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A.
「困難に直面しても諦めずに打開策を見つける」「主体性を発揮する」の2点を大切にしている。所属するウインドサーフィン部で長年使用していた船が台風の被害に遭って沈没し、廃部の危機に迫られたときの経験からこの信念を意識している。沖合で練習をする我が部が、安全にそして効率的に練習をするためには船が不可欠であった。しかし中古の船を買うにしても最低400万円は必要であり、学生だけの力では全額用意することは普通に考えたら困難である。しかし、打開策の見つからない中でもチームで何度も話し合いを重ね、クラウドファンディングを活用した資金調達という方法にたどり着いた。私はこのプロジェクト内で、当時一回生ながらもSNSでの広報活動を担当した。サイトの作成を請け負う部員や、企業に支援を申し込む担当の部員と密に連携し、正確な情報とリアルタイムの成果を発信し続けた。やがてこの取り組みは多くの人々に知れ渡り、約2ヶ月で目標金額の倍の200万円もの出資が集まった。この経験から、諦めずにまず行動すること、チーム内で強い主体性を持って行動することの大切さを学んだ。 続きを読む
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Q.
あなたは三菱地所でどのような仕事をし、何を成し遂げたいですか。 そのように考える理由も併せて教えてください。500
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A.
地域の魅力を活かした街づくりに携わり、国内外問わず、特にインドのような新興国の街の発展に貢献したい。私の住む街では過去に再開発が行われ、交通インフラや購買行動などでとても恩恵を受けた。さらに近くには広大な田畑が広がり、自然を感じながら育つこともできた。この「街の良さ」を残しながら、利便性を与えたまちづくりを手掛けたいと思ったのがこの職種を目指し始めたきっかけである。一方インド留学では、上記のような「街の発展による利便性の向上」と「文化的、歴史的な地域らしさ」の両立はできていないと感じた。急速な発展を求め街づくりを進める一方で、根本的な生活の課題は未だ根強く残っていると感じた。この経験から、その都市の良さを活かし、人々の生活に寄り添った「真に暮らしやすい街」の開発に貢献したいと考えるようになった。貴社に入社後は、その街ならではの良さを残した開発プロジェクトに従事し、従来の良さを損なうことなく街全体を活性化させることでこの夢を実現したい。外国語学習を通して培った文化に対する多様性理解と部活動で培った課題発見力を生かし、地域の特性を残しつつ、快適な街づくりを行い、目標を実現していきたい。 続きを読む