
24卒 インターンES
《総合職コース》仕事体験 & INTERNSHIP
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Q.
人生で最も苦しい状況はどのような時でしたか。
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A.
8か月間のオンライン留学の序盤に、授業内のクラスメイトのとのコミュニケーションで苦労したことです。留学がオンライン上であったため、インドやアイスランドなど様々な地域の生徒が集まり、授業に参加していました。そのため、各生徒ごとに会話のスピードや表現に独特の癖があり、会話の内容を理解するのに、初めの頃は非常に苦労しました。そのため、授業内のディスカッションでも、自分の意見を発言することも満足にできませんでした。結果1ターム目(約2か月)は、自身の強みと考えていた英語力が全く通用せず、非常に悔しい思いをしました。そこで、2ターム目からは、「授業に支障を出さない範囲で、理解できなかったクラスメイトの表現を理解できるまで聞き返しメモをとる」ということを授業内で意識しました。最初は、クラスメイトからも苦笑いされたり、面倒くさがられたりしましたが、諦めずにに続けたおかげで、クラスメイトからも理解を徐々に得ることができ、第二ターム・第三ターム(約4か月)続けた後は、クラスメイトの会話を授業内で8割は理解できるまでに成長しました。そして、コミュニケーションをとる機会も最初と比べると、大幅に増加し、メンバーとも良好な関係を築くことに成功しました。この経験からも、「どのような状況下でも諦めずに努力すれば、周囲からの理解も得られ、結果もついてくる」ということを学ぶことができました。この留学で培った「不屈の精神」は一生ものだと思っています。 続きを読む
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Q.
あなたは、マイナビでどのような仕事をしてみたいですか。具体的に教えてください。
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A.
現在、問題になっている人材と企業のミスマッチをビジネスを通じて解決できる仕事に携わりたいと考えています。特に、人材・企業の多種なニーズに応え、両面の架け橋になれるCAに興味があります。近年、企業と人材のミスマッチが問題になっています。その中で、貴社の各企業がどのような人材を求めているかをヒアリングし、マッチした人材を提供する役割は一層重要になってきていると考えています。また、マッチした人材を企業に提供するための、人材の強みを引き出すための応募書類や面談対策などのサポートサービスの重要性も同時に高まっていると考えています。そして、企業と個人のミスマッチを減らし、企業・人材の労働・採用意欲の増進に繋げることができれば、間接的にも社会に大きく貢献できると考えています。仕事内では、自身の強みである「行動力」と「傾聴力」を生かし、まずは「行動」し、相手の話を「傾聴」することによって、問題解決に貢献したいと思います。また、仕事面では「己の成長」も重要視したいと考えています。貴社では、若手の内から仕事に挑戦させていただける環境が整っており、仕事で己の力を試せる機会が他の企業と比べて多いと感じています。そして、裁量を任せていただける環境の中で、自分の力を底上げしたいと考えています。そして、将来、自身のチームを持った際は、チームの売り上げ拡大をメンバーと共に目指すため、今まで培ってきた経験をもとにお客様や市場の状況を踏まえた提案させていただきたいと思います。同時に、自身の経験を生かし、部下の指導にも励まさせていただきたいです。 続きを読む