
23卒 本選考ES
総合職
-
Q.
あなたにとって「お菓子」はどのような存在ですか?
-
A.
私にとって「お菓子」とは、日々の生活に寄り添い、笑顔と幸せを届けてもらえる存在です。私は、毎日お菓子を食べないと気が済まないほどお菓子が大好きです。勉強をしている時は特に、疲労が溜まってくるので良く食べています。食べると、本当に疲れが少し和らいで幸せな気持ちになれます。また、私が本当に強く記憶に残っているのが、大学受験の日です。緊張の面持ちで受験会場に向かうと、高校の先生が会場の前で待っていてくれました。そして渡されたのが、とてもシンプルなブドウ糖のタブレット1つと、チョコレート1つでした。私はブドウ糖のタブレットを見たことがなかったので、渡されただけで面白くて笑ってしまいました。ですがそのあとすぐに「今までの努力を全て出し切って頑張って来いよ」という意味のブドウ糖なのだな、とひしひしと伝わってきて、直接言葉にして言われたわけでもないのにとても勇気づけられました。更に、1人でいる時だけでなく、家族や友達と笑い合いながらお菓子を食べる時間は、私にとってとても幸せな時間です。このようにお菓子は私の日常にたくさんの笑顔と元気を届け、ちょっぴり幸せにしてくれる、そんな大切な存在となっています。 続きを読む
-
Q.
あなたはカンロのパーパスをどのように感じますか?
-
A.
2022年からのパーパスということで、新型コロナウイルスの感染拡大による新たな生活様式に寄り添い、これまでの会社としての歴史や知識を活かして進化させることで、未来に貢献しようという強い覚悟を感じました。貴社は創業100年以上の歴史と実績があり、幅広い世代に長く愛される商品をたくさん世の中に送り出してきました。ヒット商品に甘んじ、頼っていてもおかしくないはずなのに、貴社は挑戦することを止めませんでした。新たな行動指針にも、「変化を恐れず、自ら考え、新たな価値をつくり続ける」という文章があります。更に、「Sweeten the Future」をテーマに、コロナ禍での新しい生活様式に合わせた複合型オウンドメディア「Kanro POCKeT」を展開する等、時代に合わせて顧客のニーズを常に汲み取り、実現出来る企業であると感じました。私自身、大学入学以降3つのサークルに所属する等、様々なことに挑戦してきたので、挑戦し続ける点に深く共感しました。糖から未来をつくり、糖の力を引き出す事に挑み続けてきた貴社であれば、挑戦・成長を続け、お客様にも笑顔と幸せを届けることが実現出来ると確信しました。 続きを読む