
23卒 本選考ES
研究職
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Q.
志望理由(400文字以内)
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A.
貴社で【健康とおいしさを両立したお菓子】を生み出したいからです。近年健康への需要が高まっていますが、体に良い食品には毎日続けるのが大変なものも多く存在します。そのため、健康への努力自体がストレスになる場合もあります。そこで、健康機能とおいしさを兼ね備えたお菓子を開発し、「楽しみながら無理なく続けられる健康習慣」を構築したいと考えています。なかでも、キャンディやグミは生活のあらゆる場面で手軽に食べることができ、甘さという幸せによって身体だけでなく心の健康にもアプローチできる最適な形態だと考えます。貴社は、「健康のど飴」などの機能性素材をプラスした製品により、人々の健やかな生活を支えられています。また、加工方法や原料選定にもこだわり、素材の持つおいしさを最大限に引き出すものづくりを行われている点にも惹かれます。私も貴社の一員として、世代を問わず人々に広く愛される製品を世に届けたいです。 続きを読む
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Q.
WEB会社説明会動画やHPをご覧になって、当社は今後どのような企業になると予想されますか?あなたの考えを教えて下さい。(400文字以内)
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A.
【主力事業のシェア率を伸ばしつつ、糖の力を活かした新領域へも進出し、国内のみならず世界への影響を拡大していく】と予想します。貴社の強みは「糖に関する徹底的な研究力」だと考えます。糖は他の素材との組み合わせや加工方法などにより、多彩な製品に形を変えることが可能です。糖の性質を知り尽くす貴社だからこそ、キャンディやグミ以外の新たなジャンルについても、その魅力を最大限に引き出す製品開発へ挑戦できると考えます。また、「変化へ臨機応変に対応する力」も貴社の強みだと考えます。コロナ禍においても、需要に合わせデジタル事業を拡充したり、新製品を積極的に展開したりすることにより、他社が苦戦する中で市場シェア率を伸ばされています。今後も時代やニーズに応じた独創的な発想で、国内事業に加え現在推進されている海外展開も順調に進めることができると考えます。そして、世界に対して存在感のある企業に成長されると想像します。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
強みは、【鋭い分析力】です。この力を活かし、勤務するカフェで「コロナ禍に激減した売上の回復」に挑戦しました。ステイホームに合う対策が必要と考え、家庭用のコーヒー豆に着目しました。店では約20種もの豆を扱います。そのため、従業員が各種の特徴を把握しきれず、お客様ごとに適切な商品を提案できない状況が課題と分析しました。そこで、知識強化を目的に豆の勉強会を開催する案が浮上しました。しかし、全員が全種類を学習するのは個人の負担が大きすぎ、従業員のモチベーション維持と短期間で成果を得ることが難しい状況でした。そこで、代案として1人が1種を担当し、その豆の専門家になる方法を提案しました。また、全種の特徴を1冊の豆ノートにまとめました。これを各自が読み込んで知識を得た結果、従業員のおすすめ術が向上し売上回復に繋がりました。入社後も、課題をよく分析して解決する姿勢で業務に取り組みます。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み
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A.
【大学での研究活動】に最も打ち込みました。実験において、ある時を境に正常な結果が得られなくなり、行き詰まる場面がありました。その際、私は闇雲に手を打つのではなく、「失敗には成功への鍵が隠されている」と考えました。そして、これまでの実験データや作業工程を徹底的に見直し、失敗の原因として考えられる可能性を見落しなく検討しました。例えば、「使用する細胞や試薬の状態が劣化したこと」や「装置や道具の使用方法に間違いがあること」です。そして、教授や先輩に相談しながら、約10個の仮説を1つずつ検証しました。その結果、使用する試薬の組成が以前と少し変わっていたことに気づきました。そして、細胞に試薬を加える際の濃度を調整することで、正常な実験結果を得ることができました。この経験により、私は「失敗から学んで次に活かす力」を得ました。また、失敗をプラスに捉え、恐れず何事にも挑戦する姿勢を大切にしています。 続きを読む