
22卒 インターンES
総合職
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Q.
あなたが大学時代にチームで成果をあげた取り組みは何ですか。その中で最も苦労したことも併せてご記入下さい。
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A.
映像授業塾スタッフとして退塾率の減少に成功した活動だ。私自身、高校1年の夏に退塾した経験から、生徒に同じ思いをさせたくない、という想いで取り組んだ。勤める塾では、高校入学と同時に入塾させるほど親御さんの意識は高いが、例年高校1年生の年内退塾率が高いという問題があった。来塾せずとも、時間・場所問わず受講できるため、塾への帰属意識が薄く、通塾率が低いことに原因があると考えた。この問題を解決するため、スタッフ間で共有し、先輩スタッフの助言も貰いながら話し合った。最終的に塾長の許可を得て、高校1年生の居場所を塾に作ることを目的とし、外発的と内発的動機付けに着目した2つのことに取り組んだ。前者に関しては、目標から逆算した学習計画を作成し、大学受験の目的、現時点の優位性など「勉強の必要性」を伝えた。後者に関しては、密にコミュニケーションを取ったり、笑い話をしたり、スタッフ自身が、生徒の通塾する理由となり、「来たい」と思ってもらえるよう取り組んだ。これらの結果、通塾率が3割向上、退塾者も前年の5人から1人に減少。この経験を通して、組織においてバイトなど立場関係なく、主体的な姿勢の重要性を学んだ。 続きを読む
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Q.
あなたが主体性を持って最後まで取り組んだことは何ですか。
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A.
所属する○○部で、レギュラーを勝ち取ったことだ。入部時は23人中、下から6番目だったが、負けず嫌いのためレギュラーを目指した。しかし、2年の夏、計画性のない過度な練習による腱鞘炎で2か月の離脱を余儀なくされた。怪我を言い訳にしたくなかった私は、レギュラーになるための課題を明確にするため、自分の試合動画を分析した。すると、ミスの原因が1)焦りによる攻め急ぎ2)集中力の欠如に分解できた。1)は戦術の問題と捉え、本を4冊研究し、高軌道の球を混ぜるなど安定した試合運びを目指した。2)は集中力が切れる原因は体力がないこと、特にサーブの際に崩れることが多かったため、主にサーブで必要な下半身、背筋を鍛えた。復帰後も、実行、動画分析、改善を繰り返した結果、入部当初大差で負けた先輩に2年越しの雪辱を果たし、レギュラーを勝ち取ることができた。この経験から、計画を立て、目的を持った努力をする重要性を学んだ。 続きを読む
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Q.
マルハニチロのインターンシップに参加したいと思った理由を教えて下さい。
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A.
貴社への理解を深めたいからだ。私は「世界中の人々の暮らしを幸せにしたい」という想いがあり、食品業界を志望している。映像塾スタッフとして生徒に影響を少しなりとも与えられることにやりがいを感じ、その枠を教室から日本、世界へと広げていきたいと考えるようになった。貴社は魚を中心に国際事業を手掛けており、その点で興味を抱いた。誰よりも積極的に質問、発言して貴社への理解を深め、良い学びの機会にしたいと考える。 続きを読む
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Q.
あなたの強みと弱みを教えて下さい。
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A.
強みは目標達成に向けたポジション取りが器用なところだ。部活ではサポート役として、塾のアルバイトでは自ら主体的に働きかけた。弱みは優柔不断なところだ。他を尊重するあまり、意思決定が遅れることがある。 続きを読む