
23卒 インターンES
水産商社&食品メーカー2daysコース
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Q.
大学時代にチームで成果を上げた取り組みは何ですか、またその中で最も苦労したことと、それをどう乗り越えたかを併せて教えてください。(500)
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A.
私は○○○○でのアルバイトにおいて、プリペイドカードの発行に注力しました。当初、カードの発行枚数が売上に直結しており、全国の店舗で発行枚数を競うイベントが行われていました。私の店舗は、来客数が多い為、5位入賞を目標にしました。最も苦労したことは、33人のスタッフ間でやる気の差が目立ち、発行枚数が伸び悩んでしまったことです。プリペイドカードの発行は、普段の接客プラスaでお客様に提案しなければならないため、非積極的なスタッフが存在していたことが課題でした。そこでアルバイトリーダーの私は、スタッフの「接客スキルの均一化」と「モチベーションの向上」を図るため2つのことを行いました。1つ目は、全スタッフに対しロールプレーイングを行い、カード発行の接客方法を定着させることです。2つ目は、発行枚数の表を貼り、競走形式を取り入れ、やる気を向上させることです。さらに私は、一定の発行枚数を達成したスタッフにインセンティブを拠出していただくよう店長に提案しました。この取り組みの結果、発行枚数は月50枚から540枚になり、全国700店舗中3位を獲得することができました。 続きを読む
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Q.
あなたが高校~現在までに、主体性をもって最後まで取り組んだエピソードを教えてください。(400)
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A.
○○へ留学した際、大学の語学堂で異文化交流会を新たに開催したことです。当時、学校の授業だけでは留学生同士の会話が生まれない、という問題がありました。そこで、留学生同士の仲を深め、留学先でしか出来ないことをしたい、という思いから、交流会の開催を企画しました。しかし、世界各国の学生を巻き込むことは難しく、1回目の交流会参加人数は5人でした。そこで、私は100人の集客を目標に2つの施策に取り組みました。1つ目は、交流会の認知度を上げるため、5人の仲間と共に投稿時間帯にビラ配りを行いました。2つ目は、SNSでアンケート調査を行い、開催時期を組み直すことで、出席率の向上を図りました。その結果、着実に参加人数が増えていき、4回目の交流会では110人の集客に成功しました。この経験から、新しい環境下でも挑戦をし続け、自分の成長に繋がったと同時に、周りを巻き込み推進する力を養うことができました。 続きを読む
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Q.
あなたがマルハニチロのインターンシップに参加したいと思った理由をインターンシップで学びたいこと含めて教えてください。(300)
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A.
理由は2つあります。1つ目は、人々にとって欠かすことのできない『食』を通じて、どのように社会を支えているのか、知りたいと考えたからです。水産商社のトップであり、冷凍食品や介護食など、幅広い事業展開を広げる唯一無二の貴社に強く興味を抱きました。そこで私は、貴社が行っている原料にこだわった水産物調達や、提案営業を、このインターンシップを通じて直接肌で感じ学びたいです。2つ目は、商社と食品メーカーの両方の機能を持つ貴社で、2つの事業の違いを体感し学びたいからです。そして、他の学生とワークを通じて協力し、自分に足りない力や伸ばすべき強みを理解し、貴社で働くイメージを明確にしていきたいです。 続きを読む
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Q.
これまでにあなたが伝えきれなかった想いやPRしたいことがありましたら教えてください。(200)
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A.
私の強みは、飽くなき向上心です。私は12年間バレーボールに打ち込み、高校では副キャプテンを勤めました。私のチームの目標は県大会出場だったのですが、さらに上を目指すため朝練を提案し、毎朝6時半からの朝練を全員で半年間続けました。また、チーム力向上のためにミーティングを頻繁に開催することに努めました。この結果、周囲には無理だと言われていた、母校初の関東私学大会に出場することができました。 続きを読む