
23卒 インターンES
ビジネスコンサルタント
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Q.
インターン志望動機を教えてください (日本語でのご記入をお願いします。)
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A.
社会課題の解決を目標にする貴社で働くことに興味があるからだ。興味の源泉は、ゼミで日本の雇用規制緩和の是非をテーマとしたディベート大会に参加したことにある。ディベートでは、緩和で成長産業への人材移動が円滑になるなどの利点と、非正規社員の増加による所得格差の増大などの欠点が議論された。私はこの経験から、様々な背景の人がいる中で解決策を見つける難しさを学んだ。また、それが人に与える影響の大きさを実感し、大きなやりがいになると感じた。インターンを通じて、業務を理解すると共に、自らの成長機会に繋げたい。 続きを読む
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Q.
学生時代に頑張ったことを教えてください (日本語でのご記入をお願いします。)
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A.
Webメディア運営のインターンでリーダーを務めたことである。就任当初は、質の悪い記事が目立ち、閲覧数が伸び悩んでいた。原因はノウハウが上手く引き継がれずに代替わりをしたことにあると考えた。そのため、私は既存記事をより良くする方法を各メンバーに考えてもらい、PDCAを回すよう指示した。その過程で得た知識をチームで共有するため、週に一度ミーティングも開くことにした。結果、メンバー間のノウハウ共有が円滑に行われるようになり、記事の質は劇的に向上し、チーム発足後3ヶ月で月の収益が約200万円向上した。 続きを読む
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Q.
自分の長所・短所についてエピソードをまじえて教えてください (日本語でのご記入をお願いします。)
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A.
私の長所は戦略的思考ができる点だ。インターンでは、売り上げ責任があるので、目標を達成するための中長期的な視点を常に持ち、目指している状態から逆算して、今やるべきことを明確にすることを意識している。一方、短所は大雑把な点だ。私は効率や全体観を重視するあまり、細部に目が行き届かないことが時にある。例えば、大学の課題やインターンでの資料作りの際に、詰めが甘いと指摘されることがある。このようなことを減らすために、何かアウトプットをした時は客観的な視点で最後に確認作業をすることで未然に防ぐ努力をしている。 続きを読む
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Q.
困難を乗り越えた経験を教えてください。またそこから何を学びましたか? (日本語でのご記入をお願いします。)
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A.
高校時代にアメフト部で怪我から復帰したことだ。私は高校2年生の時に肩を怪我し、手術を受けることを余儀なくされた。医者からは復帰まで半年程度かかると言われ、最後の試合に復帰することは絶望的だった。しかし私は、チームを離れることがどうしても諦めきれず、復帰を目指すことを決意した。毎日のリハビリやトレーニングに全力で打ち込んだ結果、レギュラーに復帰することができ、最後の試合ではタッチダウンまで奪うことができた。私はこの経験から、諦めなければどんな困難も成し遂げることができるということを学んだ。 続きを読む