
24卒 インターンES
研究職
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Q.
インターンシップを志望する理由と期待すること
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A.
目まぐるしく変化する社会のニーズに応え、「お米」の新たな可能性を切り開く貴社に魅力を感じたからだ。 私には、おいしく健康にも良い食べ物で世界中の人に幸せを届けたいという夢がある。インドネシアでのボランティア経験がきっかけだ。現地の子供たちの食事は不衛生で栄養バランスが偏っており、衝撃を受けた。その後、お菓子の配布活動を行い、次々と子供たちが笑顔になる姿を見て、お菓子が多くの人に幸せを提供するものだと実感した。そして、日本の高い技術力を活かして世界の人々の健康で豊かな生活を支える菓子製造の研究開発に携わりたいと考えるようになった。 私は貴社の「人を笑顔にする」お菓子製造事業を行っている点、海外事業に積極的に取り組んでおり、国内外で幅広く社会貢献できる点、菓子製造だけでなく食品業にも強みがあり多くの人々の健康的な食生活を支えている点に強く惹かれている。 インターンシップを通じて貴社の研究開発職としてのやりがいや働き方、キャリアプラン(特に海外)について理解を深めたい。そして今後の貴社事業の展開について学び、貴社で今後求められる人物像を描き、少しでもその人物像に近づきたいと考え、志望する。 続きを読む
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Q.
研究していること
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A.
○○を添加した新規緑茶飲料の開発研究に取り組んでいる。 近年消費者の健康志向の向上により、機能性食品の需要が高まっている。緑茶に含まれるポリフェノール成分であるカテキンは、抗酸化作用や抗炎症作用等様々な機能が報告されているが、特有の苦みが原因で緑茶の消費量が減少傾向にある。そこで注目したのがカテキンを類似した高い機能性を有しつつ苦みの少ない成分、○○である。○○は○○に含まれるポリフェノール成分だが、生成機構が複雑で○○内の含有量は1%以下と非常に少なくなっている。カテキンからテアフラビンに変換する酵素は○○に含まれていることが報告されている。そこで、緑茶に○○を添加することで○○を高濃度に含む高機能性新規緑茶飲料を開発することを目的とした。この研究により茶葉や○○の消費量向上だけでなく、機能性食品の新たな価値提供にも繋がる。 これまでにカテキンの抽出方法や○○の品種間差等を検討することで効率的な○○の生成条件を確立させた。今後は実際の商品化に向けて他の研究室や茶葉販売業者と連携して嗜好性テストや生体調節機能に関する研究を行う予定だ。 続きを読む