
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
IT業界に興味を持ったきっかけと、当社に入社したら実現したいことを教えてください。(800文字以内)
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A.
私がIT業界に興味を持ったきっかけは2つあります。1つ目が、研究で取り組んだR言語を用いたプログラミングです。はじめはこれまでプログラミングの経験がなかったために躓くことも多くありました。しかし練習を通じて、論理的に試行しながら様々な課題を自分で解決していく作業の魅力を学びました。2つ目が、ITには近年の農業環境を取り巻く問題を解決する力があると考えたことです。私は農学部での実習を通じ、生産者の方々が日々行なっている農作業の苦労を学びました。この経験から、農業人口の高齢化・少子化が進む日本では、この先も従来の生産作業を続けることは困難となり、国産食料の供給の安定性が低下すると予想しています。このような状況下で、リモートセンシングや作業の自動化、技能の可視化などによって作業量の削減を達成できる技術として期待されているのがITです。そのため、農業生産者の力になりたいという自分の希望を達成できる業界として、IT業界に興味を持ちました。御社はこれまで、熟練農業者の技術を可視化し、スムーズな技術継承を実現する農業ICTソリューション等を開発することで、農業の問題解決に寄与してきました。私も、そのようなノウハウを持つ御社のもとで、自分の農学部での経験を活かしながら、農業生産者の方々の作業量削減に貢献できるようなソリューションを提案したいと考えています。 続きを読む
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Q.
これまでの人生で大変だったことや苦労したことについて、それを乗り越えた過程も含めて教えてください。(400文字以内)
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A.
私がこれまでの人生で苦労したことの一つが、高校時代の弓道における昇段試験での不合格です。私はそれまでの練習が報われなかったことにショックを受け、一度は昇段を諦めようかとも思いました。しかし、同期や先輩、顧問の先生への相談を重ねることで、それまでの自分の練習では、他人から客観的なアドバイスを貰おうとする姿勢が欠けていることに気づいたのです。そこで、まだ改善できるところがあるのに試験を諦めてしまうのは勿体ないと思い直し、次回合格するには何が必要なのか熟考しました。そのために行ったのが、自分の問題点のリスト化です。周囲からの客観的な意見を踏まえてリストを作成し、そこから練習計画を立てることで、着実に技能を磨ける準備を整えました。その結果、次回の昇段試験で合格することができたのです。私はこの経験から、目標達成のために現状の問題点を正確に把握することの重要性を学びました。 続きを読む
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Q.
自己 PR
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A.
私には、「目標達成のために粘り強く行動できる力」があります。この力は、自分の研究過程で発揮されました。私は現在、植物に菌が感染することで生産される作物の研究に取り組んでいます。この研究では、植物と菌の相互作用の理解が重要となりますが、私の所属する研究室には菌を専門とする先生がいませんでした。そこで私が自分の研究をより充実させるために実施したのが、他研究室の先生への、研究協力を呼び掛けるプレゼンテーションです。具体的には、菌を専門に扱う植物病理学研究室の先生と自主的にコンタクトを取り、それまでの成果を紹介しながら自分の研究の重要性を説明しました。はじめは中々理解を得られませんでしたが、アピールの仕方を工夫して粘り強く説明を重ねることで、最終的に研究協力をして頂くことに成功したのです。私のこの力は、高い目標追求力が必要となる植物育種などの研究職で活かせるものであると自負しています。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと
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A.
私が学生時代に最も打ち込んだことは、自転車部での部長の役職です。自転車部の主な活動は、集団での定期的なサイクリング、合宿などでした。これらの活動は公道を走行するという性質上、常に事故と隣り合わせの環境に置かれています。私が部長に就任する以前にも様々な安全策が講じられていましたが、事故に繋がりかねない危険事案は発生し続けており、部の大きな問題となっていました。この問題を解決するために私が実施したのが、毎回の活動後の反省会です。活動中に危険事案が発生した場合には、必ず反省会で報告するように呼びかけました。その後集まった報告を踏まえて、新たに安全走行のための部則を作成したのです。私はこの取り組みによって、活動中の危険事案の発生件数を以前の半分以下にまで抑えることに成功しました。この経験は仕事で課題に直面した時に、筋道を立ててその原因を探り、解決する能力につながると考えています。 続きを読む