
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学業で注力したこと(400文字以内)
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A.
私が学業で努力したことは、ゼミ長を務めた人的資源管理論のゼミである。 ゼミでは、人事問題をまとめた英文のケーススタディを用いて、学生が主体的に議論を行っている。司会の学生が授業内容を全て準備するゼミのため、人事や経営の専門的な知識が無いことや、議論の進め方に悩むメンバーが多かった。この状況は、司会が第三者に相談出来る機会があれば解決できると考えた。 そこで私は1年間、各授業の前後に司会者へフィードバックを行った。授業前には、ケーススタディを読んだ中で何に問題意識を持ったのか、議論の目的は何かを聞き出した。そして目的達成のために、何の論点で議論を展開するかや何の前提情報が必要かを伝えた。 授業後には、授業で良かった点、更に良くなる点を伝える振り返りの時間を設けた。 この結果、司会者が目的を意識した議論を構成できるようになり、授業の質が向上した。 また、メンバーからも良い議論が増えたと喜んでもらえた。 続きを読む
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Q.
学業以外で注力したこと(400文字以内)
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A.
スタートアップのPR会社のインターンで、業務効率化の仕組みを作ったことである。コロナ禍においても新たな挑戦をして、成長したいと考え参加を決めた。 私がリーダーを務めた学生8人のチームは、大手ファミレスの新商品発表会にテレアポ等で30媒体のメディアを招待する案件を任されていた。しかし、発表会の2週間前に10媒体しか招待出来ていなかった。その原因は、リモートワークによって各々の業務の進め方が異なり、非効率であることだと考えた。 そこで、私はテレアポのスクリプトを統一し、引き継ぎシートを作成。相手が興味を持つトーク内容や、進捗状況をすぐに確認できる状態にすることで、効率の良い業務を目指した。また、認識の齟齬を生まないためにミーティングを定例化した。その結果、目標を超える40媒体を招待でき、その後もこの仕組みが取り入れられることとなった。 この経験から常に改善の機会を探ることの重要性を再認識した。 続きを読む
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Q.
自己PR(400文字以内)
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A.
私は、責任感のある改善人間だ。 この強みは、15年以上続けているサッカーで、チームの勝利の為に自身の役割を考え日々動く中で身につけた。 さらに、大学時代に広告の大会に出場するサークルに所属し、参加率の低さを改善した経験から磨きをかけた。当時、参加率は35%まで低迷していた。原因は、コロナで毎年恒例の広告大会が中止になり、メンバーの士気が下がっていたからだ。私は以前のような活気のある状態に戻したいと考えた。 そこで、私は初めて広告大会を自主開催を促し、大会責任者として奮闘した。外部企業との渉外担当や広告作成担当等の役割を会員に割り振り、その担当者達と週3回以上web会議を行って企画を練っていった。4か月間に渡る準備の結果、大会は無事開催でき、会員の90%の135人に参加してもらえた。 このように、現状改善に必要な努力を継続することで、良い結果を導くことができる。この改善力を貴社での業務に活かしたい。 続きを読む
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Q.
志望理由(400文字以内)
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A.
「課題解決を通して、企業や社会の前向きな挑戦を応援する」という私の想いを実現したいと考えたため、貴社を志望する。 私は、塾講師やサッカーコーチのアルバイトで前向きな挑戦をする生徒の支援をしてきた。この経験から、課題解決による他者へのサポートにやりがいを感じており、この想いを抱いた。 リース業界は、企業経営に必要不可欠https://syukatsu-kaigi.jp/entry_sheets/newなモノとお金の両面から多様なソリューションを提供しており、企業の本質的な課題解決ができる業界だ。 その中でも貴社は、みずほFGが持つ国内外の強固な顧客基盤と総合力によって、新たなビジネス機会を創出し、企業や社会に更なる価値を提供している。また、丸紅等の異業種との業務提携により、事業領域を拡大している。このように企業や社会のニーズを繋ぎ合わせて新たな価値を創造し続ける貴社は、私の想いを最も実現できる企業だと考える。 私の強みである改善力を活かして、顧客の挑戦を応援する提案をしていきたい。 続きを読む