
23卒 インターンES
開発職
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Q.
「中外製薬の冬季インターンシップに参加することで、何を得たいですか?」(500字)
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A.
貴社の臨床開発職に必要な力を得たい。 私は、過去に薬に救われた経験から、将来は私自身が薬を通じて患者さんを救いたいという強い想いがある。近年著しく創薬技術が発展しているが、治験計画や実施体制の不備が原因で開発が遅延するという課題がある。そのため、正確かつ迅速な治験計画の立案と実施を通じて、技術をいち早く「患者さんの幸せ」に変えられる開発職に大きな魅力を感じている。 貴社は、グローバル開発は勿論のこと、他社に先駆けてデジタル技術の利活用を推進しており、開発遅延の解決に尽力されていると感じた。このような、「患者さんへいち早く幸せを届けること」に本気で挑戦されている貴社のインターンシップならば、先で述べた私の想いの実現に近づく学びが得られると確信している。 私は、治験の効率化には他部門や医療機関をはじめ、治験に携わる全組織の意見を集約し、妥協点を模索しながら治験計画の立案と実施をする必要があると考えている。 そこで、当日は貴社の社員様や他の参加者の方々との交流を通じて、貴社の臨床開発職に不可欠な「思考力」や「多種多様な仲間との対話力」を得られるよう主体的に取り組んでいく所存である。 続きを読む
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Q.
「あなたは10年後の医療をどのように変えたいですか?」(500字)
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A.
貴社において、Patient Centricity活動を推進し、患者自身が自ら臨床開発に関わる体制を確立したい。 目的は、治験を効率化するためである。 この目的の設定理由は、「高い創薬技術を、患者さんの利益にいち早く変えられていない現状」に問題意識を抱いたからである。 近年、創薬技術が著しく発展し、効果が高い新薬候補が数多く創出されるようになった。しかし、ある調査では、48%の治験実施施設において目標症例数が達成できず、患者募集が原因で80%の試験が遅延していると報告されている。このような問題が生じる背景として、患者の治験に対する負のイメージや、臨床試験情報へのアクセス不良があると考える。 これを解決すべく、患者を中心とした臨床開発体制を確立したい。治験計画に患者の声を取り入れることで、治験に対する負のイメージの払拭や、患者の積極的な治験参画に繋がると考える。これにより、迅速な被験者確保が実現し、患者さんにいち早く画期的な新薬を届けることが可能になるという好循環が生まれる。 これらの活動を通じて、10年後は患者さん側から画期的な新薬が次々に創出される世界を作り上げたい。 続きを読む